思い出の指揮者に、ロブロ・フォン・マタチッチがいる。最後の来日になった
1984年の演奏は名演との評価が高い。N響アワーでベートーヴェンの第7番を
指揮しているのを見たが、立っているだけで手をほとんど動かしていなかった。
それでもすごい演奏だという気がした。

これはブルックナーの第8番第4楽章、このときは手は動かしている。この演奏を
テレビで見た記憶はないが、すごい名演だったらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=7aAduugHz7A