>>207,208
ごめんごめん。すべての曲かは知らないが、エルガーはノンヴィブラートの演奏だった。
エルガーの何の曲だかで、演奏評だか蝋管録音だかでは初演時ノンビブラートで曲間拍手付きだったということだが、
後年エルガー自身が自作自演のレコード録音をした時にはヴィブラート付きで演奏しているということがあって、
ノリントンはそれがどうしてなのか良くわからんと言っていたのがBBCで放送されて、聞いたことがある。
マーラー9番のブルーノワルター指揮VPOの演奏が最後のノンヴィブラートによる録音だということだから、
割りと最近までノンヴィブラートで演奏されることがあったような話なのでエルガーなどはそのピュアトーン演奏なんでしょ。
でも、20世紀音楽などの無調系ではピュアトーンを前面に出すことはないね。