ラヴェルが好きっていうのは軽いんですか?
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0001名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 18:12:16.75ID:PpLrHOKC昔、サークルで、「哲学研究会」の人と話していた時、たまたま音楽の話題になりました。
クラシックのお勧めを聞かれ、個人的にはサティとラヴェルが好きだと答えたら、そいつは、
「サティやラヴェルが好きな人は軽いというのが哲学研究会のスタンダード」と
ぬかしやがりました。(ちなみに何を聞いていれば哲学研究会で中身のある人だと思われるのかは質問しませんでした。)
自分は3歳からピアノを習っており、サティとラヴェルが好きだという事には自分なりの美学が(仰々しい言葉ですみませんが)ありました。
その人は両親の意向で入れられた音楽中学から、あまりにも素質がないため普通高校に転校した人です。
もちろんカラオケでも「にしおかすみこ」なみの音痴でした。しかもサティとラヴェルのCDを一枚通して聞いた事さえないらしいのです。サティをバカにする資格があるとは思えません。
こんなくだらない質問で申し訳ありませんが、サティとラヴェルに軽い印象を持っている方は割と多いのでしょうか。少しでも気になった方は回答してくださいますと幸いです。
0002名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 19:05:41.14ID:lisaaHrF0003名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 20:31:29.96ID:q+RoKYTz0004名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 20:40:41.23ID:dTCHIEXb0005名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 21:01:56.31ID:anGCkgGv0006名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 21:02:26.28ID:NBNNMNHL0007名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 21:06:15.85ID:Pbh/+CuP0008名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 21:24:32.14ID:+g+UTSDy「じゃ、学会活動できるじゃない?」って確か言ったような気もするんですけど。
0009名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 22:50:03.30ID:yGcTQJALプーランク好きなオレは水素よりも軽いんだろうなw
0010名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 23:10:35.43ID:PpLrHOKC自分は忘れてました
0011名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 23:13:08.80ID:PpLrHOKC言われてないと思うなぁ。
0012名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 00:50:10.54ID:qVVewrrJまあ何にせよ重いより良いんじゃね?
0013名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 01:03:28.85ID:womf2NTu0014名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 01:05:57.43ID:womf2NTu>>1はどんな音楽を重いと思うのかね?
ラヴェルやサティが軽いといわれて
少しなりとも納得できる部分があったからたじろいだんでしょ
全く思ってなければ「は?分かってねーな、こいつ」で終わりだし
ちなみに最近聴いた中ではレーガーが重かったです
0016名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 08:05:16.25ID:eIqMe71Z男を形容する言葉にはならんな。つか、尻が軽いって
言葉自体ほとんど使わないか。
0017名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 08:40:29.14ID:UaA+hRfY0018名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 11:51:11.84ID:ga93U6ex対位法的でない音楽は一般に軽く聞こえるだろうし
0020名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 21:42:32.35ID:rfx8/6Lb0021名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 22:50:01.76ID:+Zbr99DEベートヴェンとラヴェルどっちが軽い?
ワーグナーとラヴェルどっちが軽い?
ブルックナーとラヴェルどっちが軽い?
ブラームスとラヴェルどっちが軽い?
バッハとラヴェルどっちが軽い?
モーツァルトとラヴェルどっちが軽い?
0022名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 23:00:59.58ID:rfx8/6Lb音楽で重い軽いは関係ねーだろ
レーガーは頭良くて落ち着いてて芯があって感性豊かで
胸が特盛でたまらなくスタイルのよい25歳
ラヴェルは16歳おさげの女の子色白で茶色がかった髪
そしてほんのり薔薇色に上気した頬
そんなもんどっちも好き以外になんか答えあんのかよ
0023名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 23:14:04.74ID:bCfSM/Px0024名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 23:48:19.28ID:lyMkBP2x自分は哲学の研究者のはしくれですが、
その人に言ったことは、哲学とは何の関係もありません。
無視していいです。ただの個人的な好みと偏見でしょう。
仮に「哲学研究会のスタンダード」というのが事実だったとしても、
それは、たまたま「その」サークルに、そういう趣味の者が
多く所属しており、排他的だ、というだけのことです。
0025名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 01:34:10.74ID:A9SHMvpC0026名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 02:26:22.14ID:3xS6o4NA0027名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 03:11:49.55ID:E0vpMXW+ピアノでポロポロ弾いてる雰囲気だけを連想して言ったんじゃないの?
0028名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 04:29:00.27ID:j10QOOHNスイーツ()って言葉思い出した
どっちもどっち過ぎる
0029名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 17:59:25.64ID:y+2H7CWRそういう割りにはベトもフー技も聴いたことなさそう
0030名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 21:45:42.51ID:A8lKTwl60031名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 05:04:15.63ID:EklyiznLショパンがウザく聴こえるほどだ
そこがわからないとしたら音感っていうか、思想などを
抜きにして、純粋に音だけから何かを感じ取る習慣が、
あまり無い人だと思う。
ラヴェルも水の戯れなんか聴いた時は心臓凍るかと思ったよ。
描写音楽の極致。こっちは装飾過剰だけれど、
ちゃんと聴けば一つの無駄もないことが分かる。
哲学研究会の人は思想ではなく、音楽そのものと向き合ったほうがいい。
音聴とか多分まったく出来ない男なんだろう。
言葉を持ち出す前に音を聴け。音を。
0032名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 12:06:47.61ID:6aEUiry/音楽学者は楽器を弾かずライブも見ず録音も聴かなくても、
過去の評論ばかり読んでいればできるんだぞ。馬鹿にするな
0033名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 21:01:08.86ID:Z4lYww5K0034名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 22:04:55.61ID:ZXAkhSBb「モーツァルトとラヴェル」て言えば一目置かれたと思うぞ。
で、ジョン・ケージやシェーンベルクの話も出して、
「彼らのルーツはすでにラヴェルにあるんですよね」
とでも嘘のハッタリかませば、もう完璧♪
00351
2011/04/13(水) 00:18:31.53ID:cL+x0j+U0036名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 00:20:36.12ID:e9N+4ISB0037名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 01:41:06.40ID:/nZx0Jk8ラヴェルのイメージがなんか違うなー
16歳の少女ってよりはガラス細工だな
かっちりしてるし「精巧な」って形容がふさわしいよ
0038名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 10:49:33.47ID:lCBiNXhW無双なのはラヴェルのピアノ協奏曲だと思ってるよ。第一楽章のラストで興奮して射精しそうになる。
0039名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 12:41:25.16ID:TSDKfRYS0040名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 17:03:51.30ID:qXZYY+ye普段は超クールで運動も成績も非の打ち所が無いのに、
ちょっと親切したら顔を赤くして「あ、ありがと」と
意外な可愛らしさを見せる。
そのギャップに萌え死に♪
0041名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 20:18:26.03ID:BEhwAEjN0043名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 22:49:05.42ID:CfzRo1/T体重も
00441
2011/04/22(金) 16:51:47.44ID:rS7JzLLgそんなアイロニックな意味ではなくてさ
ラヴェルが好きって言った時に
実はそれほど深く考えていたわけではなくて。勿論
かなり好きな作曲家であることは間違いがないけれど、CDを
神棚に飾って拝みたいぐらいの超一推しというわけじゃないってこと。
でも準神棚級はぜったい逝ってるな
あとはラヴェルの件でカチンときたのは、そりゃある程度根拠は
あるけれど、ただ感情的に頭に来たのに近いから弁舌をもってして反論
というのは難しいわけだが
まあ言いたいことは>>31に名無しで書いておきました
>>41
ラヴェル云々はともかく、自身が軽い部類に入ることは間違いないし
自分もいまになってそう思うのではあるけれど(w
0045名無しの笛の踊り
2011/04/23(土) 01:04:33.40ID:B3mLcHON0046名無しの笛の踊り
2011/04/23(土) 22:55:20.44ID:jEMDlQphそこがわからないとしたら音感っていうか、思想などを
抜きにして、純粋に音だけから何かを感じ取る習慣が、
あまり無い人だと思う。
気付いてないかもしれないがこの言動は小さい頃音楽とかやってた人間の
やってない人間にたいする無自覚な差別的言動だよw
そして哲学研究会の人の言動は音楽をやってこなかった普通の人間のイメージ
なんだよラヴェルが軽いっていうのは。
お互いがお互いにたいして無自覚に差別が発生してる
そういうところを考えていくのが哲学とか思想の役割だろ?
0047名無しの笛の踊り
2011/04/24(日) 01:20:54.24ID:Z+v9afQE0048名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 22:03:52.92ID:p1ay88Znぶっちゃけ、その〜哲学ってわざわざ名乗りたがる人って、
そういう風に(実はそれほど詳しくない分野でも)人のこと馬鹿にしたがる人、いても不自然じゃなさそう。
言っちゃ悪いけど
大体音楽で人間性判断できるとか、ほんとに思ってんのかな
その時点で、思考の足りなかった軽口じゃないかしらね
0049名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 23:35:05.28ID:jr7dGAAZプーランクなんかとは違うんだな。
0050名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 12:32:11.88ID:O1wJBv2y語れるものじゃないのに・・・。
哲学を勉強していれば、言葉への感覚も鋭くなるはず。
自分自身も心理学絡みで哲学を勉強したけれど、「感性」「知性」など
単語一つを理解するのに、すごく時間と労力を費やした。
「お勧めのクラシックは」?など
信じられないくらい馬鹿っぽい質問としか思えない。
0052名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 10:29:45.09ID:JMuCqz/o〜NHK名曲アルバム解説より〜
生涯独身でありながら
無類の子ども好きだったラヴェル
──つまりラヴェルが好きっていうのは軽いんじゃなくてロリコン……
0053名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 23:40:00.48ID:qYOD5KLL女の子も大好き。
0054名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 21:26:30.80ID:rLbjCV3Xニーチェのツァラトゥストラは、
何よりも重さの霊を嫌い、軽やかに歩き舞踏した。
と言ってやりなさい。
0055名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 13:38:58.42ID:bxChsxyO彼はどうような場合でも、自分に対して「天才」おいう言葉を許さなかった
し、「芸術家」という言葉にも抗議をし、むしろ自分を「職人」とみなす方
を好んだ。
しかし、彼は、内部のある力が『リンゴの木がリンゴの実を結ぶように』
作曲に駆り立たせることを認めていた。
(ロジャー・ニコルス著より)
0056名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 15:34:57.24ID:bxChsxyO自分は天才だ、とか、他の作曲家を貶めるような発言をして、自らは才能ある
作曲家と自認するような話をする大作曲家が多いんじゃない?
ラヴェルはそういう類の人ではなかった。
こういう人たちは、多分、その類。
ワグナー、R・シュトラウス、マーラー、ヘンデル、モーツアルト、
ベートーヴェン、チャイコフスキー、スクリアービン、ストラヴィンスキー、
ドビュッシー、ベルリオーズ、サン=サーンス、
事実、ワグナー以下、みな才能があったんだから自慢してもいいのだ。
0057名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 03:34:43.40ID:6j3fF9sN0058名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 04:58:54.41ID:5aTcuqDc音楽はすべてイージーリスニングになってしまった。
何が軽いの重いのって
おまえら、まだまだ修行が足りんのとチャウンかと
そもそも、音楽は自分の耳で聞くんであって
他人の耳で聞こうとするド阿呆に何を言ってもムダだわな
などと書いて、1人でよがってる馬鹿が最近多いよね
0060名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 20:27:23.52ID:rks6QWE5楽しめるものとそうでないものと
モーリス・ラヴェル
0061名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 23:26:20.97ID:/c1NAoenサティは軽くないと思う
哲学とかぬかしてる割に、音楽のかなり表面しか聞けないやつだろ
きにすんな
0062名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 23:41:33.71ID:/c1NAoen重けりゃいいってもんでもないっしょ
水の戯れとかは軽いと言われれば軽いけど、いい作品だと思うし
>>60の発言はつまりそういうことじゃないの?
0063名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 01:59:36.78ID:XMFVrqiJ0064名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 00:39:10.62ID:SNkfQb7A0065名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 00:55:19.74ID:i4qlsUhqラヴェルは軽いというより精密な感じ。
0066名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 02:49:01.71ID:2SPs8sFw0067名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 09:40:40.24ID:SNkfQb7A★ 閑さや岩にしみ入る蝉の声
0068名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 09:23:58.16ID:G39A9FJF芭蕉の軽みの極地の一句だな。
0070名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 06:08:37.98ID:IqhdCiCt「水の戯れ」だけじゃねーか...
例えば「左手」は俺にとってベトP5やブラP2と同じくらいに重い
「ト長調」はベトP4やベトOp.111と同じくらい軽い
「ダフクロ」はベト7と同じくらい重い
「墓」はバッハブラ6やマラ5と同じくらい軽い
「鏡」はリスト巡礼と同じくらい重い
「トリオ」はモツクラ五と同じくらい軽い
言うまでもなくこの比較はまったく意味を成さない
つまりな、俺が言いたいのは音楽てのはそもそも重い軽いが判定基準じゃねーお、つーこった
0071名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 10:00:55.07ID:yVIjNiqaクープラン、モーツアルト、メンデルスゾーン、サン=サーンス、
スカルラッティ、ロッシーニ、サティー、グリーグ、シャブリエ、
ビゼー、ラヴェル、プーランク、
A重いと評される作曲家、
バッハ、ベートーヴェン、ブラームス、リスト、ワグナー、フランク、
エルガー、レーガー、ヴェルディー、チャイコフスキー、シベリウス、
0072名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 10:03:46.99ID:yVIjNiqa上のリストでもわかるように、「軽い」「重い」は作品や作曲家のレベルは
無関係だ。
0073名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 10:31:15.32ID:2XNXVlJA0074名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 14:23:04.10ID:eHw6oAxD哲学研究会の阿呆は哲学を研究しているのであって音楽を研究している訳ではない。
しかも才能が無いと来たらそいつの言葉程軽いものもないかと思われるぉw
ちなみに僕もサティもラヴェルも好きだぉw
重い軽いって音楽のイメージ?だとしたらグノシェンヌとかダフニスとクロエは軽い曲ではないかと思われwww
0075名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 14:37:56.39ID:abJqcZhkお前、音楽の重さ軽さじゃなく、和音の厚さとしての重さ軽さしか見れてないだろwww
0076名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 20:06:13.79ID:PRLnKI98和音の厚さとしての重さ軽さ
でもこれあんまりクラシックを聴かない人にとって正解に近いと思う。
0077名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 08:56:14.52ID:neiq1x8eどっちが重いか軽いか?
片や和音の分厚い和音、一方は単音の世界。
軽いのは読経か? え?
0078名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 08:58:37.36ID:neiq1x8eどっちが重いか軽いか?
片や分厚い和音の世界、一方は単音の世界。
軽いのは読経か? え?
0079名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 09:37:03.28ID:bYR4huan>>1で軽いと言ってる人は
和音とかで知らず知らず判断してると思うよ
和音だけでなく中間音〜低音が多いとか
澄んだ音色ではなくザラザラとした音色とか
そういうのも知らず知らず入ってると思う。
だから読経なんかも軽いとはならないんだろうな。
0080名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 10:26:31.18ID:YHHsB3Xb重さ軽さの一般的なイメージってけっこう固まってると思う
ラヴェルのハ短調なんてあまり想像できないし。あるのかな?
また「明晰でないものはフランス的ではない」という言葉があるくらいで
ラヴェルやサティをフランス音楽とまとめれば、
その明晰さが「軽い」イメージにつながってるんでは
>>1の場合そんなんでなくファッションで言ってると思うが
0081名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 05:52:48.78ID:IcNXux4a↑
2ちゃん脳ハッケン! ナカ〜マ^^
0082名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 09:18:43.46ID:nSAnU5owロリコンは????
0083名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 09:37:07.88ID:zpdgmSUT0084名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 10:37:36.91ID:fd/W1A3jブルッ○○ー
0085名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 11:09:23.80ID:heo5eUzOラヴェルはゲイじゃねーの
0086名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 12:29:10.44ID:Y25/YFalラヴェルは上にしてあげましょう!
0087名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 10:54:38.68ID:uHE2wYqrピアノトリオはイ短調だ。
0088名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 02:00:01.00ID:UzX4IZVPつまり何かややこしく深遠なものを表現している感じ。
ラヴェルはそういうのは違った音楽を作ろうとしているわけで、「軽い」と
言われればむしろ音楽の本質を理解していると喜ぶのではないか。
0089名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 02:27:08.75ID:gWjFKlan0090名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 04:05:12.85ID:28304XsTイ短調とハ短調じゃ性格が全く違うだろうよ
確かにラヴェルに第五交響曲の調は似つかわしくない気がする
0091名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 12:57:35.54ID:rm6roQAVヴォーン・ウィリアムスはラヴェルに教えを受けた数少ない人だったが、
先生に繰り返し言われたのが、余分な音をもっと削れという言葉。
多くを書いても、それをどんどんそぎ落として行く。
簡潔にして要を得た音楽がラヴェルの目指す音楽だったのではないのか?
V・ウィリアムスが、師の言葉を忠実に実行したかどうかは分からないが。
0092名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 20:13:27.13ID:A1439UFCまあ究極のヤマなし、オチなし、意味なし音楽のボレロを作曲した男だしなw
0093名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 20:51:30.29ID:SBV+Hvse「重苦しくて対位法的な、いわゆるゲルマン様式は必ずしも必要ではないというようなことを言われた。
【複雑多様ではあるけれども繁雑難解ではない】というのが彼のモットーであった。
(中略)彼は展開のための展開に反対した。ひとつの要素は、なにか他のよりよきものに
到達するためにのみ発展すべきであると言う考えだった。(後略)」
以上Wikiからコピペw
0094名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 20:59:32.94ID:UzX4IZVP音楽は何か高尚な内容を持つべきだと作曲家が思い込んでしまった。
音楽が束の間の楽しみのために存在した時代をラヴェルは愛した・・に違いない。
0095名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 00:34:00.17ID:txKZ6+s1一方、狂ってるわと叫んだ婦人について曲を理解したんだというラヴェルのコメント
ボレロのエンディングは死を意味しているというロザンタールのコメント
それらもまた興味深い。要は軽妙さとテクニック以外の魔力的な何かを曲にはらむように思える点も
またラヴェルの魅力になっていると思う
0096名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 07:51:11.45ID:duLVD9Df「私はそんなもん書くためにここに来たんじゃねーっす」
と言ったらしいけど一方で自分とは違う曲書くRVWに
ラヴェルは一目も置いてたらしいね。
レッスン後は「俺の受けた音楽教育もこれで万全」と満足
したそうだけどどのへんで結実したかは興味がある。
0097名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 09:03:19.97ID:A6lQR2VTだから、彼なりにラヴェルから何かを掴みたかった。それが何だったか?
0098名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 22:26:41.90ID:A6lQR2VTそんなことを言い出したのは誰?
バッハやベートーヴェンは言わなかっただろう。
誰だ? シューマンか? ワグナーか?
0099名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 03:49:31.38ID:MgCJdvCFわたしの音楽の意味をつかみ得た人は、
他の人々が引きずっている、あらゆる悲惨から脱却するに相違ない。
L.v.ベートーヴェン
0100名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 15:16:20.52ID:3s/mWtcp0101名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 18:15:29.26ID:LKKQ6Y4P程度の意味合いで言ったんじゃないかな。
0103名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 10:20:06.05ID:rKiV80aRんで・・・V・ウィリアムスだが、学べたのかね?
学べたら、どういう成果が彼の作品になって結実したのかね?
0104名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 11:03:38.61ID:5f/yoB9d彼は逆により小さい情感を表現しようとしてたわけで、一応軽いってあたってるよ
ダフニスとクロエも左手協奏曲も大規模だが重いとか大袈裟だとかは全く思わないわ。
どっちにしても人間性は関係ないと思うがな。
0105名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 21:28:54.49ID:mL4iWsAD0106名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 14:43:09.74ID:lhL82EJ6完璧な作品を目指すという点では似ている。
ブルックナー、マーラーは全く関心を持っていない。
0107名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 14:48:08.08ID:66t2/n820108名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 20:52:11.77ID:U1SrIg07クープランの墓とかピアノ協奏曲G3楽章とか聞いてるとむしろ好きなんだと思ってた
動機の処理がベートーヴェンとちょっと似てる気がして
0109名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 08:42:11.89ID:e727c1gS不協和音がきつい感じがしてスラッっと聴けない。
有名な曲は割と聞きやすいけど、マイナーな曲はラヴェルにしろ
サティにしろ普通の人はなじみにくい感じがする。
だから、「ラヴェルやサティって言っているけど有名曲しか聞いて
ないだろ、あんな変わったマイナー曲聞いているはずないし。」
って思われているのかも。
0110名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 19:35:22.98ID:zoolWCubサティーの曲を全部聴くのはしんどいが、ラヴェルはマイナー曲でも全部を聴ける。
マイナーとは私にとっては、主に彼の歌曲だが、聴きなれると面白い。
@「シェラザード」・・・一番ポピュラーで、CDも多いのでは?
A「博 物 誌」・・・・ちょっと難解。
B「マラルメの詩による三つの歌」・・・聴きやすく、とても美しい。
C「マダガスカルの歌」・・・・・ちょっと難解。
D「ドルネシア姫に思いを馳せるドンキホーテ」・・・親しみ易い。
E「五つのギリシャ民謡」・・・美しく親しみ易い曲ばかり。
F「ヘブライの歌」・・・・・・2つとも佳い曲。
等々。
0111名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 19:46:33.01ID:O089Ie/sボレロかジムノぺディだからべトの第5や第9と比較したら
軽いイメージだろ。
0112名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 11:19:00.32ID:JFZ4M0nTサティーは電話の待ち音楽で、やたらに「お前が好き」と「ジムノペディ」
が流れるだけ。
ちょっと、お手軽過ぎる活用の仕方だ。
0113名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 12:00:57.49ID:TE229ewk保留音では電話たらい回しされて「メリーさんの羊」を5分間聴かされたが発狂しそうだった。
こうなると暴力装置だな
0114名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 12:24:54.48ID:LXiVg2Q+0115名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 14:44:08.54ID:tmbR5Yd/たらい回しでも耐えうるかもしれん。
0116名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 17:04:11.80ID:LXiVg2Q+20分で2曲目に入る保留音なら1時間いける。
0117名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 12:19:53.67ID:H+NSQ0mcサティーの「あなたが好き」はシャンソンみたいな曲。
ジャックニーヌ・フランソワ、とかイベット・ジローが歌っていた、昔の
淡く、軽いシャンソンの雰囲気。
ピアフの歌みたいにしつっこくなく、ダミアのように暗くなく、
ティノ・ロッシのように甘くなく、モンタンのように渋くなく、
シャルル・トレネのようにおどけていない。
いい雰囲気で、だから、保留音に流すのには最適な曲。
0118名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 09:42:28.13ID:sgZmFG5C0119平本恭子
2011/07/26(火) 10:57:56.74ID:8lCXc4ih私は軽いとは全然、思いません。天才作曲家だと思います。
0120名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 12:42:54.47ID:rGB8Mieyしかないだろ。
たらい回しに最適。
でもいらいらするわな。
0121名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 08:28:23.78ID:JhaNKelf軽い曲だけ聞いて、「サティやラヴェルが好き」って発言していそうな
人を軽いと思っているだけだよ。
マイナー曲は、そんなに聴きやすい作曲家ではないので、
そういうの知ってて発言していなさそうだから
軽いと思われるんだよ。
0122名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 10:58:55.30ID:g687aFw4気難しがり屋、衒学的、神経質、粘着質、大仰な素振り、深刻ぶり、
もったいつけ、意味深長な素振り、傲慢、他と打ち解けぬ気質、
鬱、偏頭痛持ち、気取り屋、不遜な態度、孤高のポーズ、無愛想、
傍若無人、自画自賛、馬耳東風、曲学阿世、内弁慶、排他的選民思想
といった性格の良さがにじみ出てるからラヴェルやサティなど
軽薄すぎるように感じるのでしょう。
0123名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 13:48:51.64ID:5KLIrSNLベートーヴェン、ワグナー、ドビュッシー、マーラー、ベルリオーズ、
等々、性格悪い人ばかり。
0124名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 12:43:18.26ID:rFe4Zb61サティは変わり者じゃなかったけ?
どっちも生涯独身。
0125名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 17:00:11.76ID:8qkICW9u彼が後半の人生を過ごしたパリ近郊の彼の小さな家を訪ねる演奏家や
もろもろの文人は多かったよう。
ヴォーン・ウィリアムスやガーシュインはここを訪ねたのかしら?
0126名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 10:24:20.62ID:8kYxCgEN1921年から亡くなるまで住んでいた。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/15/28/f0095128_0193160.jpg
0128名無しの笛の踊り
2011/08/04(木) 10:14:45.94ID:DVh/lxgIただ、・・そういう生活は望まないだろうが・・
0129名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 10:38:34.44ID:RlKwdqyC間違いだろう。
彼らは演奏会の収入がすごい。 ラヴェルはそんなに稼げない。
著作権でどのくらい収入があるかだ。
0131名無しの笛の踊り
2011/08/21(日) 10:21:00.24ID:3jH1Jvls0132名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 19:27:25.58ID:PZPeOEaz0133名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 13:12:45.92ID:IjtBSJWmフクシマ第一の事故でもあちこちで発言しているw
0134名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 23:08:35.62ID:WXRG2ZXrたいていにしろよな。
0135名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 05:01:12.98ID:HUWNfJG3俺なんかは「スカルボ」聴くといつも「イスラメイ」よりも「ハンマークラヴィーア」の第2楽章
思いだしちゃうねえ
ラヴェルが「ベートーヴェンを嫌い」と口走ったことはあるかもしれん
けれどそれは、交響曲でいえば当時から超人気曲だったいわゆる「奇数番」が嫌い、て意味だった
んじゃないかな、それもポーズとして
偶数番...2番、4番、6番、8番が嫌いだったとはどうしても思えない
交響曲に限った話じゃない、ピアノ協奏曲にしても5番は好かなかったかもしれんが、
ラヴェルでなくとも4番を嫌いになれる人間がいるとは考えられない
1910〜30年頃のフランス作曲家界はサティ、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、
ルーセル、六人組、イベール等々今になってみれば大家がゾロゾロいたけど、実は音楽会の主流は
相変わらず古典派、ロマン派中心だった
中でも交響曲演奏会となるとアヴネック以来のベートーヴェン偏重主義が健在で、更に中でも奇数番、
3番、5番、7番、9番のどれか1曲でも入ってない演奏会は皆無と言ってよかった
そこで進歩派を自認してた新進作曲家連中にとっては耳タコつーか目の敵(ルーセル、オネゲルは
多分別だが)だったことは想像に難くなく、ポーズとしても嫌ってもしくは無視してみせなきゃ
ならんかった
後になってみればプーランクですら実はベートーヴェンが好きだったと言い出す始末で、まあ日本で
言えばバブル時代に「ベートーヴェンはもうダサい!」と叫びまくってモーツァルト、マーラーに
浮かれてたのと同様、一種の熱病時代だったんだろ
0136名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 12:32:39.78ID:GiO7Si9q総じてスタイルが違う、ピアノの使い方の概念が違うってだけで十分。
0137名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 21:16:37.00ID:Wwzm8Ihk今、坂本龍一が呼びかけている基金がある。
全国の楽器製造、卸売り業者、小売業者でつくる全国楽器協会は、被災地の
岩手、宮城、福島各県の1850の幼稚園、小、中、高校を対象に楽器の
天券や修理をする。
「スクール・ミュージック・リバイバル」と銘打った復興支援プロジェクト。
この活動資金に充てる「こどもの音楽再生基金」を創設し、寄付を呼びかけて
いる。
坂本も多忙だよ。
0138名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 21:21:18.19ID:Wwzm8Ihk「私はなぜ『脱原発を訴えるのか』」(週刊文春、7月28日号)
「日本の政治家は官僚や財界の言いなりで原発を再開したい。だが使用済み
核燃料を生産し続けるのは正常な人間のすることではない。狂っています。」
0139名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 16:11:50.83ID:PTwJNnpKあの時代のフランスには嫌独、反独ムードがあったのではないの?
だから独文化そのもののクラシック音楽、その象徴としてべートヴェンの
交響曲を目の敵にしたのではないの?
コクトーは多彩だったけど、どこか軽くて胡散臭い文学者だし、そういう人
が音頭をとった「フランス6人組」もユニークな個性の寄せ集めで、なにか
主要な主張があるようなないような。 サティーを社長みたいにして、さらに
反ドビュッシーなどを掲げている。
アンチドイツなら、ドビュッシーをもっと深めて行く方向だってあるのに、
そういうことはやらない。恐らくラヴェルも目障りな存在だったかもしれない。
コクトーの売名運動みたいなのが6人組。
0140名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 01:16:20.18ID:Zo3S6/r/音楽家は政治に口を出したら損するぞ!
石原慎太郎、曽野綾子、大江健三郎みたいに腹が真っ黒い奴らなら、
政治で肥え太っていくがね。
多くは小説家だ。口先が巧い奴ら。
音楽関係者は人が善過ぎる。
0141名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 00:21:38.77ID:1SOdoGaVラヴェルの話したら?(笑)
0142名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 22:19:54.39ID:ts3BzjCT0143名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 20:47:05.29ID:wk7uXORPNHKの坂本龍一の講義だが、次回はドビュッシー、サティー、ラヴェル。
今度も、先のベートーヴェンと同じメンバーが出るのかや?
本当は、2時間も3時間も出席者達に勝手なことを喋らせたら面白いだろうな。
0144名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 21:05:08.27ID:3jhwmG1Vそうです。あなたは吹けば飛ぶように軽い奴ですw
0145名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 11:18:37.08ID:Le0aiO4N/: : /:: : : / : : : !:: : : : !: : !: : : ヽ:: : : : : ',
/: : /: : : 斗--、 :|: : : : :|: : | ,ィT: ',: : :ヽ : !
|: : |: : : : : |: / \: : /|:.ィ: :ヽ: : :.|.: : : ト、:|
|: : |: : : : /!/ ⌒ヽ| :/ |:./⌒ヽV: |.: : : | V
< : _: : : / 〈 {} |/ レ {} }|:./ヽ: : |
<:: |. 小{ _,,.. - 、-.,_ レ{: :.|ヽ:| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
厶ヘ ハ 、 {ハ/ V | いい加減にしてくれよっ!
\_! _ ' ! | 正直言って気持ち悪い!!
ヽ / `t / <
___,r| \ { / / \____________
/:/::::| \ ヽ `_⌒ ィ ´ (⌒)
/::::::/::::::| \ ´ ∧>、 ノ ~.レ-r┐、
/:::::::::::/::::::::| \ / !\::`ー- 、 ノ__ | .| | |
0146名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 13:03:25.43ID:UqlZbLmS今夜、NHK Eテレで夜11時からだ。
『坂本龍一音楽の学校』:
ドビュッシー、サティー、ラヴェル編、第一回、
「厳格な音楽からの解放」
0147名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 18:22:45.09ID:HnbyUpku∫ ∫
クソです
) 人 (
(__) )
( n (__) n (
(ヨ( ・∀・)E) )
Y Y
0148名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 11:01:55.86ID:SO8B+H+Kだけど、あれはストラヴィンスキーの皮肉だろ?
0149名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 11:37:28.83ID:IVhg2rei真の含意は単純でないかもね
羨望と皮肉まじりの称賛といったところでは
0150名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 12:14:47.51ID:1T56Jy+N0151名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 08:19:50.03ID:TJPDBO0B0152名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 08:38:38.06ID:HJEss5T1でも、それは儀礼的なもので、後で「あそこまで行くと・・もう破壊」みたいな
ことも話したそうな。
本音は認めていないのかも?
0153名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 12:03:54.46ID:iYTA6wUw「ペレアスとメリザンド初演以来の大事件になる」と予言したそうだからな。
0154名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 20:41:00.70ID:HJEss5T10155名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 22:44:08.05ID:54ePJv7d0156名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 10:07:13.49ID:6tXqx15zありそうな気もするが、騒動=PR みたいな認識はあっただろうか?
事前調査して、周到に前準備した計画的騒ぎだったのだろうか? 今なら、当然
考えられる事態で、封切映画の前宣伝に 『この映画を観たら、あなたはショック
で眠られなくなる!』みたいな内容になる。
100年前のパリで既にそういう現象があったかどうか?
少なくとも、練習中の演奏者やダンサーなど関係者のあいだでは、これは大変な
音楽だという話題になっていたし この音楽の異様さを経験していただろう。
0157名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 19:20:13.21ID:jPl9Y8E/肝心なのは、初演時(以前)でラヴェルがあの曲の価値を認識していた数少ない人間だということ
0158名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 10:50:25.58ID:fk6rc6qa0159名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 21:48:43.40ID:tkvxUFQJ聴かせた後に現代に戻してあげたいよね。
0160名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 10:06:47.61ID:XxUx9Uwc『何だ? この騒ぎは・・バカか? 普通の音楽じゃんか!・・』
0161名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 20:40:04.28ID:rGbJ3Afxいかにも「どう、おれ軽妙洒脱でしょ」と周りの人に
思ってほしいのかなって感じで軽薄な印象を受けるな。
0162名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 12:55:47.71ID:fN2TyFbN「ハル祭」の騒ぎに似た野次が飛んだ曲があったね?
ジョリベの曲だっけ? 忘れてしまった。
でも、「ハル祭」に比べれは曲の歴史的意義は雲泥の差だ。
0163名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 21:25:39.36ID:vsHox1Hz0165名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 00:22:58.92ID:47Q8qcMyと思わせたところに功績がある。
0166名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 00:54:52.80ID:6id2hLaeだな。
0167名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 10:07:36.69ID:gXQUeo8tというのが専門家の定評だ。
0168名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 13:34:30.01ID:w6dQPZ1E出てくるメロディー全部他からのパクリ?
0169名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 17:29:19.34ID:TwnYvfOx基本、伝統アカデミズムでは哲学も音楽もドイツものが主の王道で、南方ラテン系を軽視しがちですね
俺もそうっス ドビュラヴェは自分からは聴かないっス
まあ何だかんだ言っても体質でんなあ
0170名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 13:48:17.08ID:b5XKS3Ys巧みに素材として使ったんだろう。
それも才能だよね。
0171名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 22:09:36.10ID:o1cN3RsG軽いです
でもその事に負の意味をつけずに開き直りましょ
重い=深刻=暗い=うざい=モテない ですからw
0172名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 09:28:23.18ID:QrgJrrKVストラヴィンスキーは剽窃の名人。
「プルチネルラ」は古曲の焼き直し。新鮮に聞こえるのが彼の才能でしょ。
メロディーを借用するのはいくらでも例あり。
日本の童謡や唱歌、流行歌の類はクラシックから窃盗したのが多数。
0173名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 09:59:41.31ID:QrgJrrKV『赤とんぼ』はシューマンの「序奏と協奏的アレグロ」から。
なお、フランドル地方の民謡にも似ている民謡があるそうです。
『こがね虫』(童謡)・・・ブラームスの「厳粛な歌」から。
『雪の降る町を』・・・ショパンの「幻想曲」を盗作。
『北の宿から』・・・・ショパンのPf協奏曲を盗作。
『牛若丸』(童謡)・・ショパンの新練習曲の3番目の曲を借用。
『早春賦』・・・・・モーツアルトの「すみれ」を借用。(作曲家自身が認める)
『知床旅情』・・・・その「早春賦」を森繁久弥がそっくり盗作。
『夕焼け小焼け』・・・プッチーニの「トゥランドット」から。
堂々たる盗作の群れ。ストラヴィンスキーのバレー曲はモト歌がわからない。
スーパーで腹の空いた人が胡瓜を一本盗んだ程度のことを数えるようなもの
も多数。
0174名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 14:49:29.78ID:yZornvmI新たな創作として数えていい。
ストラヴィンスキーがロシアの民謡から節の一部を借りても、これは盗作と
は言えない。
だが、「知床旅情」は明らかに盗作だ。
「すみれ」>「早春賦」>>>>>・・・・>>>「知床旅情」だからだ。
「早春賦」に対して、いくらかの価値も加えていない。
「知床旅情」は専ら加藤登紀子の歌唱力と、多少の歌詞の内容のみ。
0175名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 22:24:20.70ID:+6skmBpx0176名無しの笛の踊り
2011/12/13(火) 05:41:53.41ID:txJoSgS50177名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 11:30:11.04ID:Mr1ZtgIo0178名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 18:00:41.12ID:sfYa5lcY0179名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 20:14:19.62ID:pBU616hM0180名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 13:15:35.24ID:YZyWshz+これは、現代でも言える。パクリを神聖に犯すべからざる私的所有物とみなす
思想は、芸術の領域まで侵すことはなかったんだ。
0182名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 23:50:02.48ID:Gg+i2U1B芸術家が著作権を主張する。 芸術の現代は、その時から始まった。
それ以前の芸術は職人の技だった。
どっちが人を感動させるか、とは関係ない話だが。
0183名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 10:08:51.12ID:wWZqAxtc「知床旅情」は森繁久弥氏の作詩、作曲とされているが、作曲はみなで作った
との説もある。知床のロケ中の旅館で作られたようだ。
森繁久弥氏の追悼番組で司葉子さんが、そんな話をしていた。
これが、大ヒットしたのは加藤登紀子が歌ったものだから、そういう意味では
何人かの合作みたいなものかもしれない。
この曲の歌詞に「白夜は明ける」とあるが、日本では、そういう現象は起きない。
北極圏の現象をパクったフィクションだが、芸術はそんなことも許されるのだろう。
著作権を主張し過ぎる世では、傑作も生まれ難いかもしれない。
0184名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 10:13:56.22ID:OcC4nhrfひっこめ糞が
ここはいやしくもクラシック板だ
0185名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 00:00:56.18ID:MOqV4E7x「飲んで騒いで・・窓を開ければ、遥かクナシリ、白夜は明ける」
酔っ払っているうちに出来上がった曲だから、しょうがないな。
0186名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 01:10:09.29ID:KkyRathE芸能人たちは先輩の名優と崇めているみたいだけど、一般の人は別に彼を
骨董品のように珍重はしない。
嫌いという人もいた。
0187名無しの笛の踊り
2012/01/05(木) 12:35:22.86ID:TS5hcmORこの頃はステテコ親爺だった
http://natumerokun.cocolog-nifty.com/01JM/01_morisigehisaya_18.jpg
0188名無しの笛の踊り
2012/01/05(木) 12:57:27.89ID:EfzyQ9xz0189名無しの笛の踊り
2012/01/06(金) 11:56:19.86ID:v0M1nQUS空を飛んでるみたい
0190名無しの笛の踊り
2012/01/06(金) 14:43:37.73ID:SkHDagIE「軽み」の天才・・・ モツ、ロッシーニ、ラヴェル、メンデルスゾーン、
文学、哲学、美術など、あらゆる分野で「軽み」は究極の価値とされた。
日本の和歌や俳諧、絵画、建築などは簡素な様式を理想とした。
余分なものを削ぎとって直裁な表現を目指す精神。
古典の理想はまさにそうだし、幾何の公理や物理学の法則のまとめ方にも似る。
0191名無しの笛の踊り
2012/01/06(金) 22:35:53.49ID:NsqYTKH30192名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 09:18:02.83ID:9FEEfGl+0193名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 16:12:25.85ID:vyuWGqbm即座に「それは繊細さの選択だ」という答えが返ってきた。
甘いお菓子をどっさり食べるよりも、小さくても、贅沢な味わいのケーキを選ぶ。
そういう感性のことでしょう。
0194名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 02:08:51.67ID:b8ezZb0Oラヴェルはその点では真面目かも知れないけど…
サティやプーランクはいたずらっ子みたいだし
0195名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 19:33:51.56ID:oe9PlEHj赤はラヴェル、白はサティ、青はドビュッシーを意味する…
訳無いけど、そのくらいこの三人は神だと思う
他にもミヨーやプーランクやケックランやセヴラックとか
良い作曲家たくさんいるけど
0196名無しの笛の踊り
2012/01/14(土) 17:48:16.26ID:y2P5tG5B「知床旅情」が出来上がったとき、森繁氏はこの曲は全て自分の作詩、作曲だと
独占権を主張したそうな。
過去に同工異曲を自分が作っているし、多くは自分のアイディアだから自作品
だというわけだ。 この曲の場合は、そうかもしれない。
しかし、世の中にはこれに似た例がいくらでも転がっている。
名も無き人のアイディアで90%はその人たちが創っていて、最後に有名人が
名前を貸して世に問うた作品なんかも、結局、有名人作になってしまう。
過去の大家の自作も、よくよく調査すれば怪しいものだろう。
0197名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 19:27:56.59ID:fOaiTwR2今はユーロだけど…
そういえばオネゲルもスイスのお札になってたんだよね
0198名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 20:12:08.47ID:/C1Z6Kbpラヴェルの人となりを知らないようだが、彼はそういうことが大嫌いだった
ようだ。例え死んだ後でも、お札の顔などにはなりたくないだろう。
フランスで最も名誉ある勲章を拒否した人だった。別に左翼でも、反愛国
でもない。
それでも『お受けしたくないから、お受けしない』と断った。
「変人だ」と非難する人も無論いただろう。
0199名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 00:23:03.11ID:FZMli059そうなんですか〜
天才ゆえに変わった人だったろうな、とは思っていたけど、
最も名誉ある勲章を拒否したり等は、知りませんでした
ジャンケレヴィッチの『ラヴェル』を今やっと読んでいる最中です
名著なのでしょうが、少し晦渋で、人となりについてのエピソードにはあまり触れていませんね
ラヴェルについて知ることが出来る良い本は、何か無いでしょうか?
0200名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 06:52:53.11ID:SnBzumo7あとは弟子のロザンタールによる回想録がお勧め。こちらは絶版中だが比較的手に入りやすいと思う。
0201名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 12:49:17.52ID:/q8YG2BD修辞的表現が多いなど決して読みやすくなくて初心者向けではないと思う。
ラヴェルの知識が多少深まってから読み返すといいのでは。
0202名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 16:47:25.10ID:tkfjp0xcありがとう!
今日、オレンシュタインの本があったので買いました
ロザンタールの本も次に借りて読もうと思います
>>201
上の2冊を読んだ後、再チャレンジしてみます
0203名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 03:56:34.35ID:SsL6EmC30204名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 11:10:44.46ID:miBxYDRe道端で立ちションもできなくなるからな
0205名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 21:32:55.68ID:Y3ob+1dT0206名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 19:47:50.90ID:HSOnScFN参考になります
ちなみに一番好きな曲は「クープランの墓」です
弦楽四重奏や室内楽も線的で好き
0207名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 22:29:20.68ID:iKvi94/E有難くはないだろう。
勲章が欲しい人は業績がいまいちと思っている政治家や軍人、役人たち。
0209名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 06:11:27.31ID:0Q5er8Ishttp://ec2.images-amazon.com/images/I/510NGxA8-sL._SL500_AA300_.jpg
0210名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 15:40:48.76ID:xpewHR1vされていますね。
この方の場合は、日本の音楽文化向上に貢献されたと自他ともに認められる
のではないでしょうか?
幸せな方でした。
0211名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 16:53:15.59ID:5SvJtyi40212名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 18:37:01.55ID:0tyuUL4u0213名無しの笛の踊り
2012/01/22(日) 16:14:39.03ID:AjQHPSSw日本の駆け出しの小説書きで言うと芥川賞や直木賞みたいなものでしょ?
それで認められれば、後は、あの芥川賞をもらった新人作家みたいな風に
名前が知られて、本も売れる。それで「作家」として認められる。
また、演奏家で言うとコンクールで一等を取るようなものじゃないのか?
ごく若いときは、それで早く世に認めてもらいたいでしょう。
0214名無しの笛の踊り
2012/01/22(日) 16:25:49.20ID:ilos7W+H0215名無しの笛の踊り
2012/01/22(日) 17:41:27.00ID:PU31cZc1場外乱闘がいろいろあってうんざりしたんでしょ
0216名無しの笛の踊り
2012/01/22(日) 20:28:11.47ID:fWFJ0ZEo0217名無しの笛の踊り
2012/01/23(月) 07:07:22.01ID:MfBGy7eZその1901年に水の戯れを発表して、影響力絶大のサン=サーンスに「不協和音に満ちている」と言われた
この時点で永遠に賞をもらえないのは決まったようなもんだったろうね…
名誉はともかく、賞を取ればかなりの金銭的援助が受けられたわけだから割と必死だったろうに
0218名無しの笛の踊り
2012/01/24(火) 00:01:15.12ID:+CI0I0z+後年、ラヴェルはサン=サーンスの音楽に一定の敬意を示したし、実際に
晩年の作品について、彼の影響を受けたとも話している。
若い頃に批判された思い出を、いつまでも引きずってはいなかったみたいだ。
0219名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 00:54:04.03ID:sN4ge4150220名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 06:59:59.53ID:EqdhctsN0221名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 11:37:40.89ID:rKoL+xkE頭が良い悪いとは別ですよ。
0222名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 22:54:49.88ID:9+L7P2p90223名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 16:37:57.87ID:EpujXNYu0224名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 23:23:53.72ID:SmepxzAy0225名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 03:05:47.94ID:Dsv5biYw0226名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 08:58:07.44ID:1s9m6v2s前に2曲が追加された。
そっちではなくて管弦楽組曲の方。
0227名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 09:09:04.60ID:9QPHsQNmラヴェル=ボレロというか、ボレロしか知らないというか…
そういう人なんじゃないかな
ううん、知らないけど、きっとそう
0228名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 19:27:17.11ID:d4AMTeheそれとロザンタールの本を今読んでるけど、素晴らしい
人間としてのラヴェルが好きになったよ
上で紹介してくれた人、ありがとう
0230名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 09:43:04.11ID:+ZoSH6D4でも、管弦楽版はそれに加えてラヴェルの天才的なオーケストレーションに
よって魔法の夢の世界に誘ってくれる。
オケ版を聴くと自分が幼い日々に戻ったような感じがする。
0231名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 12:03:39.74ID:aWeXr8V0ストラヴィンスキーの火の鳥も同様
ピアノ版もシンプルで無垢な感じがいいね
0232名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 15:35:37.49ID:+KyaoXGgどっちもそれぞれ味わいがある
0233名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 17:28:03.77ID:fFf9t14Bルヴィエの連弾で聴いたら泣けたな
管弦楽組曲だとジュリーニの演奏がゆっくりしてて好き
ヴェーベルンが称賛したのはピアノ版の方なの?
理知的なのに無垢な響きに、ヴェーベルンが共鳴したのは何だかわかる気がした
0234名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 00:24:49.23ID:/MpID69h0235名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 14:22:59.35ID:QPENNoki0236名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 15:07:46.06ID:tDl+pYZGラヴェルの方ではヴェーベルンの音楽を聴いたことはあったのかな?
ラヴェルが大好きだったプーランクはヴェーベルンが大好きだったらしいけど
0237名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 16:08:35.86ID:/MpID69h0238名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 21:36:37.70ID:+d5hWsc0つかラヴェルはプーランクをそれなりに評価してたにしても大好きというほどでもなかったんじゃないか?
0239名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 23:50:23.07ID:oKZSh6oYにそれぞれ対応してる気がする
勿論、音楽も関係も何もかも違うけれど、何となくの自分の印象
0240名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 16:19:39.22ID:CQCqhe51サティ、シェーンベルク→革新的(へそ曲がり)
ドビュッシー、ベルク→官能的(エロい)
ラヴェル、ウェーベルン→理知的(職人)
こんな感じ?
0241名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 20:55:00.06ID:kEKJx2H6たれ目
死因はドジっ子
0242名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 23:11:34.93ID:AOMl0n5uラヴェル、ウェーベルンの組合わせは納得するが、他はどうもね。
特にサティーとシェーンベルクの組合せは共通項が全く考えられない。
0243名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 23:16:33.42ID:xEgaY+bF0244名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 13:42:02.05ID:YCp88oG5プーランクの本読んでみたけど、彼の方では、ラヴェルに対して友情はあったにせよ、あまり良い感情を持っていた訳ではないんだね
「クープランの墓」は大嫌いだ、とか読んで少し寂しくなったよ
0245名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 16:54:27.98ID:fSpkjI/pミヨーはともかく、本当は嫌いじゃないのに
サティに何か吹き込まれたんじゃないの
0246名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 21:07:25.01ID:dJY/AQcO0247名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 21:23:41.38ID:axJ3ReBgプーランクに限れば二つのピアノ協奏曲に接してからラヴェルを高く評価するようになったらしい。
0248名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 03:03:53.96ID:CLybDtC6ミヨーはビミョーだし
あとは酒粕
0249名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 08:57:49.11ID:jnvwasHeミヨーは少なくとも「新古典派」と呼んで差支えないかっちりした作品を作ってた時期がある
もしラヴェルと比べるならミヨーだ
オネゲルは少し毛色が違うな
0250名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 11:21:50.58ID:FmJRfo/K0251名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 12:14:09.52ID:sR8/Fo9zミヨーの作曲技術は凄いけどさ
タイユフェールはラヴェルの弟子だっただけに少し面影はある
弦楽四重奏とかパルティータあたり
0252名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 19:47:18.84ID:Tl+BEYrT0253名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 22:41:32.29ID:sR8/Fo9zは確か初期の頃に「ラヴェル讃」っていうピアノ曲を書いてるはず
0255名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 02:47:49.98ID:gsTXNbpE途中で書き込んじゃった
俺はラヴェルとプーランクにあんまり共通した気質は感じないけどなあ
他の作曲家に例えると…バッハとシューベルトくらい違うと思う
0256名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 05:21:06.31ID:4IBwU7780257名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 07:48:36.67ID:HJwngyUcプーランクは影響を受けた音楽家として、
シャブリエ、サティ、ラヴェル、ストラヴィンスキー、この4人の名前を迷わず挙げてるよ
心から好きだという作曲家の一覧にもラヴェルが入ってる
0258名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 09:46:13.76ID:52fAwhj3モーツアルト的な雰囲気の曲は何曲か書いているけれど、ちょっと違う
感じがする。
ただ、手法は伝統的というか、20世紀の作曲家が多く取り入れた技法に
は馴染めなかったのかな?
ラヴェルもPf協奏曲以外はモーツアルトを意識して書かれた曲はない。
0259名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 11:57:31.64ID:4IBwU778自分は2人ともモーツァルトの血が流れてると思う。
個々の曲というよりも精神的に。重さより軽さを大切にしたところとか。
実際2人ともモーツァルトを一番尊敬してたんでしょ。
プーランクは12音技法にも共感してたよ。
「若手がウェーベルンから出発するのは当然」と発言もしてるし。
でも自分の道を行くという一途さと、自分の手法の古臭さの自覚と、両方あったと思う。
0260名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 14:30:29.17ID:HJwngyUcその後ラヴェルを讃える雑誌の特集にも寄稿したそうです
サティの場合は単なる個人的なプライドだろうし、
ラヴェルを嫌った作曲家なんて、本当はいないんじゃないかなぁ…
0261名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 20:36:21.98ID:Ku5xwY/c冷たく保守的な曲づくりといった批判も結局しりすぼみになったんだよな
0262名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 11:56:29.85ID:5kDK6xWQかもしれない。
「何でも反対!」というヤツで、それ自体に積極的な理由がないようにも思える。
破壊意欲は強くても創造性に不足するという点が、ドビュッシー、ラヴェルの
仕事と違っているように思える。
0263名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 12:32:54.40ID:ge6BTW6Y新ウィーン楽派の3人は、伝統の否定は決してしなかったもの
0264名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 17:12:56.09ID:OS+d6BIK自分の耳だけを信じたというか
0265名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 14:00:06.68ID:aujXlbwM大人になれば〜ってやつか
0266名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 21:39:14.03ID:EvtW+ACw0268名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 10:07:54.19ID:mPFbUrRi0269名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 10:33:46.85ID:gdGJinxt0270名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 20:54:17.04ID:Oyuv8uNCファリャやバルトークに影響された程度は影響されてると思うけど。
0271名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 10:02:43.02ID:xVSCqU7Eラヴェルのことですか? それともプーランクのこと?
どっちのことを言っているのか分からなくなった。
話の成り行きからやプーランクだと思うけれど。
0273名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 08:14:40.05ID:m8Wfe5Loバレー・リュスの委嘱によって作曲されたプーランクのバレー曲「牝鹿」。
第一曲目の「ロンド」は冒頭が印象的だが、最後に「春の祭典」の一部を
パクって、ストラヴィンスキーへの敬意を示しているんだろ?
0274名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 12:45:02.40ID:m10Z0O0p0275名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 19:33:19.07ID:y7LGXlbYパクリっていうかコラージュのはしりかも
0276名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 09:32:25.08ID:V+ZogS240277名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 12:00:32.69ID:S4R1Oiql才能とか個性とか独創性とか、そういう近代の神話を徹底的に嫌ったんだろ
0278名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 18:57:30.54ID:V+ZogS24時間だった。
「新古典主義」と言われるが、あまりにも主知的な音楽は、どう呼称されようと
音楽としては無味乾燥だった。
0279名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 20:15:02.77ID:S4R1Oiqlストラヴィンスキーの音楽って、顔の無い人形、もしくは壮大なパロディだと思う
そこが自分は好き
新古典主義時代にも良い作品はあるよ
「ミューズを率いるアポロ」とか「オルフェウス」とか、やっぱりバレエ
プップクプップップ〜みたいな乾燥した作品が多いのは事実だけど
0280名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 19:35:25.40ID:xG8JCzqm新古典主義って確かに綺麗だしモダンだけど、
セリー音楽なんかより毒がある気がして、素直に楽しめないよ
0281名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 20:54:44.57ID:G6NFXVbI0282名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 22:51:53.14ID:Ae62QtmAで、また法律家に戻ればよかったんじゃない?
「兵士の物語」を書き終わったら、また法律の勉強をし直して弁護士にでも
なればよかったんだ。
0283名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 23:29:54.23ID:wO4EBrAf俺としては着エロの世界に進んで欲しかった
もいちど見たいんでググったけど見つからなかった
誰かjpgうp
0284名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 18:19:55.95ID:d6A//Qns何だかじんと来た
自分も両者の資質がどこか似てるんじゃないかって感じてた
ガラスみたいで、性の匂いがしないっていうか、第二次性徴以前の音楽って感じw
ドビュッシーやベルク(ついでにメシアンや武満)にある官能性とは明らかに異質だと思う
0285名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 11:57:29.17ID:TY8wDnNlラヴェルとウェーベルンのカップリングのCDがあれば斬新かもね
0286名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 13:25:01.34ID:sP2f+1Pe0287名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 20:35:05.73ID:l/ROZYsZ0288名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 22:16:51.78ID:GnhLuSFyどうも最後が盛り上がらなかった。
けっこう、難曲だね。
0289名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 02:09:31.81ID:F2ZeePfD0290名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 09:27:57.39ID:aHmIFY61個人的にはブーレーズの新盤も結構好き
無垢なこの曲には老指揮者が似合うなぁ
0291名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 21:37:45.86ID:1EdDbn8r言えてるね。
ラヴェルとウェーベルンは官能と対極にあると思う。
「心地よい冷たさ」て感じかな。
ラヴェルがガラス細工のような冷たさなら、
ウェーベルンは金属部品のような冷たさ。
北欧など、光の届かない地方ではガラス細工や精密加工技術が
発達すると言うけど、まさにそんな感じで、
「内なる光」を求めてる時にスッと心に染みる。
ただ、武満は一般に言われるような官能派と言うよりは、
もっと職人気質的なものを感じる。
例えるならハイドンみたいな「音の職人」って感じの人。
解りづらいかな。まあ素人のたわ言だから聞き流してね。
0292名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 08:42:03.47ID:31U6il/qのだめの「もじゃもじゃ組曲」のモデルにもなったくらいだから。
0293名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 19:41:20.62ID:jL2HSOBw0294名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 23:53:39.87ID:8EjoocfT逆に、モツや3Bあたりより重いというか「難解」であり、哲学的なような気がする。
P協奏曲はめったな人には弾きこなせない曲のように思われるし、俗人には理解しにくい曲
では。
0295名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 01:04:41.66ID:sgtChIlu0296名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 02:05:57.52ID:IBVKvFm4実際演奏するとなると鬼のように難しい。
そういう作曲家じゃないのかラヴェルって
0297名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 11:10:25.39ID:6uCj63jEまあラベル好きだって公言するようなやつは軽薄なやつが多いが
0298名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 14:32:20.51ID:H3dMSFn6フォーレやドビュッシーなら軽くないのか?
0299名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 14:35:20.87ID:H3dMSFn6フランス近代音楽好きは軽薄っていう先入観じゃないの
0300名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 18:32:55.74ID:G7homgUKサティだけは少し苦手
0301名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 21:19:23.22ID:JOrQIHlVテンプレ
ラヴェルは「好きor嫌い」
【好きな作曲家】
・
・
・
【よく分からない作曲家】
・
・
・
0302名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 21:25:11.32ID:JOrQIHlVラヴェルは「好き」
【好きな作曲家】
・バッハ
・モーツァルト
・バルトーク
【よく分からない作曲家】
・ドビュッシー
・シューマン
・メシアン
0303名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 22:15:37.07ID:+r1KQeSy【好きな作曲家】
・ドビュッシー
・ベートーヴェン
・マーラー
【よく分からない作曲家】
・モーツァルト
・ワーグナー
・ショパン
ラヴェルは軽いというより精密というイメージだ
0304名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 22:34:55.16ID:Kwz5WXpF【好きな作曲家】
・ベートーヴェン
・ドビュッシー
・オネゲル
・モーツァルト
・シューマン
・ライヒ
【よく分からない作曲家】
・ブルックナー
・バッハ
・シューベルト
・メンデルスゾーン
0305名無しの笛の踊り
2012/02/29(水) 00:08:01.43ID:kxip2u+X【好きな作曲家】
・バッハ
・ベルク
・フランク
【よく分からない作曲家】
・サティ
・ドビュッシー
・ミヨー
0306名無しの笛の踊り
2012/02/29(水) 01:00:47.30ID:/u4HFSqU軽くは無い。私にとっては難解だ。
(ノダメでPコンやったとは知らなかった )
【好きな作曲家】
・バッハ
・ブルックナー
・シューマン
・ モーツアルト
【よく分からない作曲家】
・ラヴェル
・マーラー
・シェーンベルク
0307名無しの笛の踊り
2012/02/29(水) 23:47:44.51ID:hBuDgWT/【好きな作曲家】
・バッハ
・ヴェーベルン
・ブーレーズ
【よく分からない作曲家】
・バルトーク
・ショスタコーヴィチ
・アイヴス
0308名無しの笛の踊り
2012/03/01(木) 01:37:29.78ID:EQpQE0/E【好きな作曲家】
・フランク
・フォーレ
・メシアン
【よく分からない作曲家】
・聴いたことの無い作曲家が多いのでパスします
0309名無しの笛の踊り
2012/03/01(木) 12:18:45.00ID:EQpQE0/E【好きな作曲家】
・バッハ
・レーガー
・オネゲル
【よく分からない作曲家】
・ブルックナー
・スクリャービン
・サティ
0310309
2012/03/01(木) 12:20:48.42ID:EQpQE0/E0311名無しの笛の踊り
2012/03/01(木) 12:29:13.70ID:dC93cICZ【好きな作曲家】
・ ワーグナー
・ ドビュッシー
・ シベリウス
【よく分からない作曲家】
・ リムスキー=コルサコフ
・ マーラー
・ ブルックナー
0313名無しの笛の踊り
2012/03/01(木) 16:22:47.46ID:AX7MziWt今の書き込みなし
0314名無しの笛の踊り
2012/03/02(金) 04:11:19.78ID:2sKrjnLW【好きな作曲家】
・パレストリーナ
・プーランク
・ヴェーベルン
【よくわからない作曲家】
・チャイコフスキー
・ショパン
・ワーグナー
0315名無しの笛の踊り
2012/03/02(金) 13:47:30.02ID:SYXB42Onレーガー好きはわからないですね。
たまたま1曲だけ好きなものがある、という理由だけじゃないの?
もう、あの人のはガワ=〜って感じで。
0316名無しの笛の踊り
2012/03/02(金) 16:41:31.43ID:MtCRuO/bオルガン好き(フランク、メシアン)+対位法好き(バッハ、オネゲル)=レーガーなのかな?
フランス音楽とはいかにも対極にありそうな作曲家だけど、
シェーンベルクの言う通り無視できない作曲家でもあると思う
彼の室内楽は線的な書法がとても上手で、俺は結構好きだです
0318名無しの笛の踊り
2012/03/02(金) 21:07:38.52ID:6oSQeIzm【好きな作曲家】
・ベートーヴェン
・フランク
・マーラー
【よくわからない作曲家】
・ヘンデル
・ドビュッシー
・グリーグ
好きな曲もあるけどどちらかと言えば嫌いな部類に入る。
ドビュッシーよりは好き。
0319名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 00:23:44.74ID:uaqMRDGt【好きな作曲家】
・デュティユー
・リゲティ
・プーランク
・プロコフィエフ
・カバレフスキー
・バルトーク
・メシアン
・ストラヴィンスキー
・シマノフスキ
【よく分からない作曲家】
・モーツァルト
・ハイドン
・ヘンデル
レーガーはありだと思うよ。
スクリャービンが分からないってのがよく分からないけど。後期もダメ?
0320名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 00:52:56.70ID:eoyeFD8F【好きな作曲家】
・モーツァルト
・フォーレ
・ベルク
【よく分からない作曲家】
・ベートーヴェン
・ブラームス
・マーラー
0321名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 00:57:01.25ID:1K3HDge+【好きな作曲家】
・マーラー
・ブラームス
・ブルックナー
【よく分からない作曲家】
・ドビュッシー
・モーツァルト
多分こんなもん傾向とかないで
でも案外ラヴェル好きはドビュッシーわからんって人多い気がする
0322名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 13:38:04.52ID:OWMu+zQdレーガーで御推薦曲ってありますか?
過去に聴いたのでは「モーツアルトの主題による変奏曲」1曲だけですが、
他に?
0323319
2012/03/03(土) 15:26:18.56ID:9yQ90bS7え?自分も対位法は好きだけど、バッハを含めて【好きな作曲家】の次位なので…
>>316さんの方が詳しそうです。
手当たり次第に聴いてみてどうでしょう?外れはあまりなさそうです。
個人的にはバロック以前、ロマン派以降ピアノを主に聴くので
こんな感じです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9808256
http://www.youtube.com/watch?v=dqoOWQsPCY8
0324名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 16:20:35.38ID:wpRrQv4A【好きな作曲家】
・ベートーヴェン
・ワーグナー
・ドビュッシー
・マーラー
・プロコフィエフ
・新ウイーン学派
・バルトーク
・ストラヴィンスキー
・ゲンオン
【よく分からない作曲家】
・シューマン
・シューベルト
・ブルックナー
・北欧系
・ラフマニノフとかのちゃらちゃらした曲
0325名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 00:07:24.76ID:sG4iWp79【好きな作曲家】
・ドビュッシー
・メシアン
・ブーレーズ
0326 忍法帖【Lv=3,xxxP】 【東電 62.8 %】
2012/03/04(日) 04:02:37.28ID:XMGh//qwレーガーのみの話題はスレチ
ここにいけ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1329659434/
0327名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 00:41:24.78ID:jw6XwaUuA. ラヴェルで一番好きな曲は?(ラヴェルがお好きじゃなければ、「無し」でかまいません)
B. ラヴェル以外の作曲家で一番好きな曲は?(難しいけど、その時の気分や直感でもいいのでお願いします)
0328名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 00:47:44.32ID:jw6XwaUuA. 「クープランの墓(管弦楽曲版)」
B. 「ヴァイオリン・ソナタ」フランク
0329名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 04:12:49.58ID:hFvOYMqoB. 「ハンマークラヴィーア・ソナタ」ベートーヴェン
0330名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 10:08:07.31ID:YSMqXkoaB. 「ゴールドベルク変奏曲」バッハ、
0331名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 11:14:34.52ID:DZDPhzuYB. 「ヴァイオリン協奏曲」ベルク
0332名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 11:56:18.07ID:V3g164TDB. 「4つの最後の歌より“眠りにつくとき”」R.シュトラウス
0333名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 20:35:07.52ID:LRzDy8spB.交響曲第3番/オネゲル
0334名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 21:17:09.31ID:3HrdBDuCB. 「ピアノ・ソナタ32番」ベートーヴェン
1曲だけとなるとやはりBは難しいな。
0335名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 21:44:56.40ID:J21H58WIA. 「ステファン・マラルメの詩による3つの歌曲」
B. 「絞れるわけないので棄権」
0336名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 22:18:23.99ID:+YScEv0iB. 「コンセールOp.21」ショーソン
Bはむずかしい・・・。Aだって明日には変ってるかもしれないけど・・・
0337名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 22:28:30.20ID:H9KNLN+p各3曲まで、ということにするので、難しく考え過ぎずに書いて貰えたら嬉しいです
0338名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 10:47:45.72ID:QJRhXPQp「マ・メール・ロワ(バレエ版)」
「ハイドンの名によるメヌエット」
B.「ヴァイオリン・ソナタ」フランク
「ピエ・イエズ」リリ・ブーランジェ
「ホルン・ソナタ」シャルル・ケクラン
0339名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 12:18:56.30ID:z0LBdF3b「ピアノ三重奏曲」、
「夜のガスパール」、
B「交響曲 NO4」ブラームス、
「クラリネット五重奏曲」モーツアルト、
「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」ブラームス
0340名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 14:22:59.07ID:Si8jB/ZH「フォックストロット5時(オーケストラピース版)」
「博物誌」
A「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」
「ジャンヌの扇ファンファーレ」
「弦楽四重奏」
>>337
スマソ絞るの無理だわw
0341名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 14:29:12.94ID:Si8jB/ZH0342名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 17:22:30.14ID:3DpTm0Svボレロ
ピアノ協奏曲 ト長調
B ハイドン 交響曲第99番
ハイドン 弦楽四重奏曲 Op77−2
フォーレ ピアノ三重奏曲(この選択は難しい)
ラベル好きは「軽い」というより「つう」という印象が強いのではないか
と漠然と思っていた。
0343もろすけ ◆wQOkRzLnZI
2012/03/06(火) 18:11:54.99ID:iqRP+hvNもっぱら上野ではドイツ音楽万能主義がとられ
音楽はドイツ フランスなんて。。という気風がありました。
それくらい>>1さんをバカにしたアホは頭が固いんですね。お気になさらずに^^b
0344名無しの笛の踊り
2012/03/07(水) 00:27:51.58ID:k+NnYCRe「弦楽四重奏曲」
「亡き王女のためのパヴァーヌ」
B.「クリスマス・カンタータ」オネゲル
「弦楽四重奏曲」ドビュッシー
「マレット、声、オルガンのための音楽」ライヒ
0345名無しの笛の踊り
2012/03/07(水) 00:45:29.65ID:OEeKveqZ「弦楽四重奏曲」
「序奏とアレグロ」
B「弦楽四重奏曲第14番」ベートーヴェン
「ベルガマスク組曲」ドビュッシー
「エオンタ」クセナキス
0346名無しの笛の踊り
2012/03/07(水) 22:58:54.26ID:ulRLB2cxラ ヴァルス
マ メール ロワ(管弦楽)
左手ピアノ協奏曲
B
浄夜(弦楽合奏)シェーンベルク
ミューズの神を率いるアポロ ストラヴィンスキー
くるみ割り人形 チャイコフスキー
0347名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 12:48:48.10ID:27g0ijSDソナティネ
マ・メール・ロワ(管弦楽版)
クープランの墓 (ピアノ版、管弦楽版とも)
B
バラード1番(ショパン)
シューマンのピアノ協奏曲
くるみ割り人形(チャイコフスキー)
0348名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 21:22:36.99ID:dXX5G0aD「優雅で感傷的なワルツ」
「道化師の朝の歌」(管弦楽版)
B.「遊戯」:ドビュッシー
「シンフォニック・ダンス」:ラフマニノフ
「ピアノ協奏曲 ヘ調」:ガーシュウィン
Bは、ラヴェルと一緒に併せて聴きたい曲で好きなもの
0349名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 11:34:02.40ID:+h8JCdLb「マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版)」
「ピアノ三重奏曲」
B.「無伴奏ヴァイオリンのソナタとパルティータ」バッハ
「抒情組曲」ベルク
「黒い聖母像への連祷(オルガン版)」プーランク
0350名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 23:38:41.74ID:sfHRi3bk「弦楽四重奏曲」
室内楽の緩除楽章全て
B バッハ・モーツァルト全般
ヴィバルディ「冬」
0351名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 10:16:33.36ID:rOb0MTkD「弦楽四重奏曲」
「シェラザード」(歌曲集)
Bショパンの「練習曲集」(op10, op25)
ヴィヴァルディー「四季」
R・コルサコフ「シェラザード」
0352名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 18:26:47.81ID:LIuAcVAMドビュッシー好きには重い人が多いような印象…(ごめん)
0353名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 08:30:25.28ID:2fuSMBIv形式は古典的なのかも知れないけど
今の耳で聞くとドビュッシーやラヴェルやメシアンやブーレーズって
個性が違うだけで、横一列に並んでる感じがする
和声法とか全然知らない素人だから、上手く言えなくてスマン…
0354名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 11:52:04.35ID:MEblwkZ8水の戯れ
亡き王女のためのパヴァーヌ
B. マルチェスのミサ曲 / パレストリーナ
ミゼレーレ / アレグリ
12音の遊び / ハウアー
0355名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 13:55:25.11ID:65OwBm9sドビュッシーみたいに髭を剃らなきゃ軽く見られなかったんじゃないかなw
0356名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 13:29:34.76ID:A5FO4fPPhttp://www.lastfm.jp/music/Maurice+Ravel/+images/72293964
0357名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 12:38:16.97ID:Jx4sfd9nもみあげといえばフランク
0358名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 17:07:56.73ID:FkRIVGHU小さいやせた体のわりに大きいな顔。
決して格好良い体躯の人ではないが、非常に知的な顔をしていますね。
彼の作風そのもの。
少し歳より老けているみたいな写真もあるのは、病後だからか?
0359名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 12:32:28.45ID:tBE4Z43T0360名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 13:50:21.63ID:xXzeXHqJフランス的な官能ボレロはデュトワがあるのでOKです。
特に入りがジルベスターの金聖響の3週目位までのしょっぱなのドラムの音圧大き目で軍歌や惑星の火星のような感じで入る攻撃的なのが良いです。
0361名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 20:17:57.78ID:pZAYB1T/マゼール/NPO(英EMI)
0362名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 09:53:34.04ID:VRL97SOM持ってますが違います。
ドラムが最初からガツンと来るバレエチックではない小太鼓協奏曲のようなボレロです。
テープで昔に持ってたのですが指揮者オケ共にデータが間違ってたので分からなくなりました。
(テープには迷曲ムラヴィンスキーのボレロのデータでしたwww)
0363名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 13:08:49.99ID:aQHr8IuS10/4・5大阪フィルハーモニー・ヨエル・レヴィ
10/14東京交響楽団・飯森範親
10/18・20読売交響楽団・シルヴァン・カンブルラン
初演から100周年ということでしょうが。
そして2013/02/15・16NHK交響楽団・準・メルクル
0364名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 20:02:39.63ID:QFPZvUQdやはり全曲合唱付きで聴きたいよね
ラヴェルの生演奏というと、この10月にマゼール&N響でスペイン狂詩曲&ボレロ、
12月にデュトワ&N響で子供と魔法をやる。
マゼールのラヴェル、生で聴く機会が少ない子供と魔法は注目。
まあこういう話題は本スレの方がいいかも
0365名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 22:41:43.18ID:twyRbab8「スペイン狂詩曲」は珍しい。
最近はほとんど生演奏されていない。
0366名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 23:21:35.16ID:QFPZvUQd新国立歌劇場研修所公演で「スペインの時」がやっていた
0367名無しの笛の踊り
2012/03/31(土) 10:43:03.45ID:ezPG4bgm合唱はないし出演者が5人だけ。
珍奇は音を要求するオケは難しいらしい。
0368名無しの笛の踊り
2012/03/31(土) 13:27:26.34ID:Yl9qZStx生オケだと3年ほど前にオール狂詩曲プロといった企画で井上道義が読響を振っていた記憶がある
0370名無しの笛の踊り
2012/04/06(金) 19:01:09.38ID:DOITfChc軽やかな人間性を感じるけど、
ラヴェルやサティには少し違った印象を受けるよ。
悪く言えば神経質なのかな、とか、
良く言えば繊細で傷付きやすいのかな、とかそんな感じ。
0371名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 15:01:55.94ID:U5niknup気心が知れるまでが大変そう。
0372名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 15:21:08.64ID:JzH0TXPbこの3種の演奏方法が有ると思うがそれの内どれが好きかでも変ると思う。
0373名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 00:05:44.78ID:wLSgUvcx曲が良くて厨にも受け入れられやすいからしゃーない
0374名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 13:27:09.79ID:X3dOEsYZ俺も厨坊のころピアノ曲二枚組のCDやボレロを聴きまくって
クラスの奴らにお前らこれ知ってるか?と得意げに吹聴して回ってたw
0375pianofr
2012/04/30(月) 16:20:01.03ID:b1PD5Vkrテーマ:音楽
ラヴェルを聴いている
Alexandre TharaudよりMonique Haasの方が上手い、
なんでだ?
現代も得意とするタローよりアースの方が上手いということは
どうなんでしょう
タローは古典もやってますよね?
日本のCD屋でMonique Haasを一押ししているのは良心的だ
録音もいいように思える
使ってるピアノ、スタジオ、機材も気になる(Tharaud)
音が雑、高水準のテクニックだがやっつけ仕事
もっと丁寧に弾くことを勉強してください
超スローテンポで弾くという地獄の特訓やったほうがいいですよ
メトロノーム貸しましょうか?
昔のピアニストの方が上手いなんて
情けないぞ
どんな音楽教育受けてきたんだ
音もこもってるし・・・
ちゃんとペダル使ってるの?
PS.慣れとは怖いもんで下手な演奏でも
聴き続けていると問題なく聴けるようになってしまう
ので、気をつけましょう
0376名無しの笛の踊り
2012/04/30(月) 16:41:27.17ID:NMR89Z4K軽いです。 以上
0377名無しの笛の踊り
2012/04/30(月) 22:23:23.37ID:hg7dWzY7重たいラベルなんて聴きたくない。
ボレロの小太鼓が鈍重だったらって想像してみろ、聴いてられないよ。
0378名無しの笛の踊り
2012/05/01(火) 18:28:51.22ID:g1c0GVEI強音の連続、やたらに騒々しいマーラーの音楽などに慣らされて感性がそっちの音
しか反応しなくなったのが現代の聴衆。
彼らは現在聞けるラヴェルの音が、本来の音でないことを知らない。
現代は、ラヴェルの音楽を作曲家のイメージ通りに演奏しているオケはない。
フランスのオケ自体がラヴェルの音楽を実現できなくなっている。
0379名無しの笛の踊り
2012/05/01(火) 18:38:32.43ID:PZv5qBqUというよりラヴェルの本質を突く演奏をやると聴衆が居なくなるのが問題なんだわ。
情緒的という名の下にただ単に緩く締まりのない音楽。
今の堅くインテンポなリズムではなく本来の中庸なリズムは再現して欲しいとは思うけど。
ただ、インテンポな音楽はベトでも何でもそれが良いみたいな流行だとは思う。
ラヴェルとは関係ないけどそんなだからドゥダメルの音楽が一際輝いて面白いと感じる。
0381名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 07:14:43.19ID:QMINXGDI0382名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 19:55:50.54ID:NMOcObKy0383名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 01:08:39.04ID:y8HqYr2Z和声や展開の大胆さが天才的なのは伝わってくるけど、逆にそれが苦手で悔しい
ラヴェルの結晶のように閉じた、冷たい感じが落ち着く
この2人の資質って対極にある気がする
0384名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 12:18:40.63ID:SQ43ZOqt0385名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 16:53:08.65ID:pJgeIwcgラヴェルは確かに軽い
がそれがラヴェルの個性だからいいんじゃね
0386名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 17:21:20.62ID:aCrb1Y73ジュリーニの「マ・メール・ロワ」とかたまらん
グールドのラ・ヴァルスも狂いまくっててさいこー
0387名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 19:08:50.98ID:YUnGjTLIフランスのオケ自体がラヴェルの音楽を実現できなくなっている。」
その通りですね。ラヴェルのオケはクリュイタンスしか聴かない。もう長いこと。
0388名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 20:04:22.81ID:PyNircfy0389名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:05:15.76ID:Qb/eZZ3q「ラウ゛ェルの姿でブルックナーの楽曲を作るヒト」と「ブルックナーに見えるが作る曲はラウ゛ェルなひと」になるだけだ
変化は期待できん
0390名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:07:56.93ID:PyNircfy0391名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:31:02.33ID:Y3nlWd/l0393名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 10:16:36.15ID:oeyECwXF今で言うフィギュアヲタクみたいな生活をしてたらしいがどうやって性処理
していたか家を覗いて確かめたい
0394名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 11:11:40.96ID:15IwuVyS0395名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 21:22:51.32ID:U0iONI3C0396名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 05:29:36.39ID:oQqraUUjそれよさげ。仏カリオペのワンポ録音で。
0397名無しの笛の踊り
2012/08/28(火) 14:22:52.82ID:bx0F2JpE弦四は二人の違いがよくわかる。
0399名無しの笛の踊り
2012/08/29(水) 00:59:00.50ID:qTP84RiQそういうの要らない人もいるんだよ
私もそうだけど
それが普通でいざという時だけさかるのかと思ってたけど
>>393はそうじゃなくていつも我慢できなくなるから
そんなこと書いてるの?
0400名無しの笛の踊り
2012/08/29(水) 01:33:03.04ID:Hg0vN8YCピアノ三重奏曲も 二人とも書いているから比べられる。
0401名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 20:44:24.92ID:RqeLvS0Z0402名無しの笛の踊り
2012/09/02(日) 21:33:42.47ID:ePcVt6sW両方とも傑作だね。 比べても意味はない。
0403名無しの笛の踊り
2012/09/03(月) 22:25:32.22ID:8B7YIOaiクープランの墓とベルガマスク組曲
0404名無しの笛の踊り
2012/09/04(火) 13:43:27.12ID:DdpHeuDM「子供の領分」と「マ・メール・ロア」
0405名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 20:11:20.92ID:qcAddi5p0406名無しの笛の踊り
2012/10/31(水) 16:19:09.35ID:sjKgKogU近くの図書館って、音楽書とか料理の本がすぐになくなる。
中国人が多く住んでいるから、雑誌は切りと取られたり、本や汚されたり
ひどいのよ。
多分、専門書も盗んでるんでしょう。
0407名無しの笛の踊り
2012/11/01(木) 02:32:15.97ID:sQ5R9Hlvそうやって少しずつ文化を壊され侵食されていくんだな。
スペインに潰された南米のどこかの国みたいだ。
0408名無しの笛の踊り
2012/11/01(木) 08:12:48.93ID:OtPNHIjh世界中の国に移り住んで、徐々に住み着いた国の文化を食い荒らしてゆく
イタリアもアフリカ諸国も最初はチャイナからの移住者を歓迎する。でも
だんだん正体がわかってくると、GO Home!となって行く。
0410名無しの笛の踊り
2012/11/02(金) 13:24:31.64ID:6dFD50Cdラヴェルはブラームスを尊敬はしていたが、重すぎると言う批判はしていた。
『軽み』は彼の美学。
0411名無しの笛の踊り
2012/11/02(金) 21:05:39.47ID:i0S3H/HOというわけそう思う方々にラベルの軽さの理由をぜひ聴いてみたい
0412名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 00:50:59.82ID:szr1qsMB0413名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 09:03:47.18ID:rqGG+igFいつまでも聴いてもらえる音楽。 それを創れる才能が欠けていれば作曲家
として三流。
鑑賞者がどんな人間だって、そんなことは重要ではないですね。
0414名無しの笛の踊り
2012/11/05(月) 00:47:06.01ID:qteGDpqFしつっこくなって、何回も聞くとカットしてくれと言いたくなる。
そういう曲はラヴェルにはない。
「ボレロ」は特別な例外。
0415名無しの笛の踊り
2012/11/05(月) 12:28:24.92ID:oGhUt2Nb0416名無しの笛の踊り
2012/11/06(火) 08:36:36.84ID:8m3xIxSF小編成のオケの「ボレロ」、
学生オケの「ボレロ」等々。
どれもこれも無意味で味も、素っ気もない曲になっていない。
0417名無しの笛の踊り
2012/11/06(火) 13:13:59.35ID:8m3xIxSF訂正する。
どれもこれも無意味で味も素っ気もない曲になってしまう。
0418名無しの笛の踊り
2012/11/08(木) 11:34:52.43ID:VLHeY+hi0419名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 23:49:43.57ID:OcQ/mdh30420名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 23:14:20.34ID:zLRpXUSt聖教新聞のCMで使われていたぞ?
0421名無しの笛の踊り
2012/11/28(水) 09:33:42.53ID:KR7niKzQ@オンディーヌのパロディー・・・・バッハと組み合わせているな。
Aピアノ協奏曲の第一楽章のパロディー、
両方ともどこの会社のCMだか忘れてしまった!
0422名無しの笛の踊り
2012/11/28(水) 22:57:02.04ID:wn8GpS2Oあと、ありそうなのはなき王女のためのパヴァーヌとか。
0423名無しの笛の踊り
2012/11/29(木) 11:43:47.24ID:x8XuqFkj亡き王女〜はJRAでさんまが出てたやつ
0424名無しの笛の踊り
2012/11/29(木) 20:32:36.18ID:BeYcjxMP0425名無しの笛の踊り
2012/11/29(木) 21:51:54.31ID:o+uzhFTS10年近く前かな
0426名無しの笛の踊り
2012/11/30(金) 10:49:55.05ID:LAfynoZ/ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm13570690
0427名無しの笛の踊り
2012/12/01(土) 11:17:17.22ID:WgTSNO2K0428名無しの笛の踊り
2012/12/02(日) 10:55:19.59ID:78iEl8dm0429名無しの笛の踊り
2012/12/02(日) 23:28:45.14ID:Vd3Aji+0「蛾」でCMとは、渋いな。
前にFMでゴンチチが土曜の朝やってる番組で「蛾」をかけて、しきりに
素晴らしい曲だとほめてたのを思い出した。あの番組、結構クラシックもかかる
から油断がならない。
0430名無しの笛の踊り
2012/12/02(日) 23:37:41.35ID:UmyhWk2m0431名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 22:36:24.87ID:DDxE34l0のバック音楽として昔からよく使われている。
0432名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 22:05:14.11ID:VqNUsy0jもやもや感が向いているのかも。
0433名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 23:25:26.26ID:NmUATUVRドビュッシーは確かにもやもや感があるけど、ラヴェルはずっと明晰では?
0434名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 22:41:19.95ID:Mur0E/hJ0435名無しの笛の踊り
2012/12/10(月) 07:28:40.96ID:CR9RfcTc0436名無しの笛の踊り
2012/12/10(月) 12:43:43.92ID:0dlrWkPD0438名無しの笛の踊り
2012/12/12(水) 13:00:18.90ID:mhNANVIgでも、構成は明快だ。
晩年のフォーレの作品はなんか雲の中にいるような音楽。あれはもやもや
だ。
0439名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 01:58:28.15ID:Lzcv6v7r0440名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 08:16:51.36ID:wnQIi+mo0441名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 13:00:52.41ID:Ta0zOtHZよく作られた一級品の芸術であるラヴェルより、なんかちょっと分からない
想像力を刺激するドビュッシーの作品に惹かれる人もいるんだね。
でも、とんでもない勘違いで、ドビュッシーの愚作を評価してしまう人もいる。
そういうのは音楽がわからない人。
0442名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 22:03:31.48ID:FiifYVRR「クープランの墓」は徹底した反戦、厭戦気分で書かれたはずだが、それを
少しも見せないように書いている。
そこはかとない悲しみを聴く人に感じとってもらえばいい、と考えていたに
違いない。
0443名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 00:29:14.52ID:/xn3Ox9/その人が生前好んだ音楽や、人柄を考えて作られたんだよ
トッカータを捧げられた人の未亡人は、この曲の初演者でもあるんだが
この曲が悲しいものじゃなくてよかったと喜んだのは有名な話
0444名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 03:47:04.45ID:0oLdeYJJ組曲に編んだのと誰々にささげると決めたことは後からという
0445名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 09:17:58.98ID:dZa+mg6R自国・フランスの兵士として、ラヴェルが共に戦って逝った人たちへの
ささやかな”はなむけ”だ。
クープラン、ピアノ組曲、決して悲壮に聞えない、かと言って陽気でもない
曲調。 作曲中にも、戦友たちは頭の隅にあったと思うね。誰にどの曲をという
ことまでは未定だっただろうけど。
0446名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 14:51:13.62ID:hTSfzJLpラヴェルの多くの曲は、悲壮に聴こえないし陽気でもないような・・・
0447名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 18:28:52.07ID:/xn3Ox9/0448名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 18:51:34.67ID:EFR/QrpF左手のコンチェルトは悲壮に聞こえるし、ト調のほうは陽気に聞こえる。
0449名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 21:42:51.61ID:j5aYnAimいっそ、ジャズバンドでやれないか。
0451名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 23:46:26.62ID:GJUHtqwEあえてラヴェルの音楽に戦争を関係づけるとしたらピアノトリオだろうね
従軍中に書かれたか従軍直前に書き上げたかちょっと忘れたけど
ラヴェルにしては悲壮な音楽になってる
0452名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 23:52:06.28ID:rjrqni0Hラ・ヴァルスなんか、そんな感じだ
0453名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 00:10:46.59ID:0ZimeMpJ十代の頃は感情表現が過多でコントロールできてないとパリ音楽院の教師の評価もある。
二十代になってから徐々に隠すようになってるけど本質的には変わらない
多分本気で哀しんで死んだ友人の為に作曲したのだと思う。
ただ同時にそう思われたないという複雑な性格をしてるからねw
0454名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 02:18:48.94ID:lF60XWbV>ラ・ヴァルスなんか、そんな感じだ
そこ同感した。
終盤近くなっても、ワルツが瀕死?ながらも生き残ってるとこが好きだな。
0455名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 13:59:32.80ID:w59brtPsラヴェルは孤独な人だけど、とっても友達が多かった。それも、心からの
友達。 その点は、よく比べられるドビュッシーと違うところだろう。
0456名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 00:26:55.34ID:/9tvhVf1完璧
0457名無しの笛の踊り
2013/02/14(木) 09:54:14.60ID:z7cvSB0xあの曲は従軍前に書かれているけど、戦争後に書かれた感じもしますね。
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