式次第
・薄暗い照明の中を楽団員が入場してきます
 −コンマスの四方さんも、さり気無く入ってくるので拍手はなし
・アシモン氏が通訳と共に入場
 −ここで拍手が起こったが、次を考えると、無言で迎えたほうが良かったか
・アシモン氏が被災者に哀悼の意とお見舞いを述べる
 −所々で賛同の拍手
 −通訳がアリア演奏と終了後1分間黙祷する旨アナウンス
・バッハのG線上のアリアを演奏
 −1人拍手をした人がいたが、他の人達は冷静に控えた
・演奏終了後、楽団員起立
 −読響の時は聴衆は立つのか迷ったが、今回は全員起立
・通訳の「ありがとうございました」で着席
・楽団員退出
式は終了、通常モードに

出口で義援金の箱を持った人、ゆっくり出ればアツモン氏や楽団員も
箱を持って立つそうです、がいるので、千円位を寄付して帰る。

以上、サントリーにて。