だから、君はどう感じたのか書いてくれよ。
俺はこの指揮者は素晴らしい。気に入ったと書いているだけで、気に入らなかった
人はどこがどう自分の理想と合わなかったのか書けばいい。

それに一般に評論家というものは、演奏会にもあまり出かけないし、それで生活
している人たちで、うらやましいとは思わない。気取りたくも無い。
多くの評論家と呼ばれているひとよりは、コンサートに通っている。(昨日は都響のあと
相模大野でベルリンフィルのメンバーが日本財団のストラディバリウスを弾く催しを聞いた。
アンコールの日本語の追悼スピーチ付バッハのアリアに涙が出た)

都響がいい仕事をした、そのよさ引き出すいい指揮者だと、昨日の演奏会に居合わせた人で、感じなかった
ひとはそう書けばいいではないか。もし、信じられないのなら6月15日の演奏会でこの指揮者の真価
を確かめればいい。