今どきチラシは両面印刷だろう。武蔵野の単色刷りのものぐらいしかない。
それに、自分と異なるの意見があるとそういう発言をするのはどうかな。

前から言ってるように、ブラームスは賛否あって当然。特に木曜日のほうは
都響らしからぬ出来だった。でもエルガーのヴァイオリン協奏曲は、両日とも
東京で聞けるこの曲の最高の演奏だよ。特に金曜日は竹澤さんもオケも凄かったよ。
自分の人生のなかで出会える最高の演奏に敬意をはらうべきで、「二段落ち」なんて
書くかね。単に、第9やマーラー5番の耳になじんだ曲と都響の定期の渋い選曲の印象
が違ってあたりまえと描いてるだけだよ。
エルガーのヴァイオリン協奏曲には、俺は敬意を払いたいね。

ブラームスは、近年の都響にしてはアンサンブルがと言うところはあるのも前の書いた。