サントリーの日、浄夜が終わった後、キュッヒルがニキティンに「ありゃだめだ」
という顔をして苦笑いしながら話をしていたが、
自分には「曲が終わった瞬間のあのブラヴォはないよ。ありゃだめだ」と
言っているように思えた。

最近、曲が終わった後の静寂がキープされるようになったのは良いが、
その静寂を破るのがたいていブラボという気取った声であるのが気持ち悪い。