福島原発の事故は勿論大変だが、原子炉が暴走したチェルノブイリとは基本的に違う。
福島の原子炉は停止している。核爆発の危険はない。
最悪、原子炉は停止したが冷却不足で炉心が半分メルトダウンしたスリーマイル事故の
再現の危険は十分にある。
しかしスリーマイル事故でもそのあとの住民の被爆は0・01〜1ミリシーベルト程度で、
環境、住民への影響はほとんどなかったとされている。