カラヤンがウイーンでオテロを録音する際、イャーゴはバスティアニーニに決まっていた、
だが、バスティアニーニは遅刻したうえろくに練習もしていなかったので本番ではミスの繰り返し
怒ったカラヤンは急きょプロッティに代えたといういきさつがあった
もし、バスティアニーニがそのまま起用されていたならどんなに素晴らしいイャーゴが生まれていたか
デル・モナコとの火花を散らす名演が展開されていただろう
返す返すも残念な結果となってしまった