アメリカにとってヨーロッパは憧れ、それゆえクラシック音楽に関してはコンプレックスがある
それで大手のRCAは欧州一の音楽メーカーであるデッカに頼って専属契約のアーティストを限定期間で借り受けた
ある一定期間ではあったが数多くの名盤をRCAレーベルで販売でき、売上を向上させた
デッカとの契約期間が切れた音源が元のデッカレーベルとして再発されたのは承知のごとく