(橋下市長関連のコピペをはっている人は、上とこの文章の引用しないで下さい。)


橋下市長は、実は問いの立て方の出発点を間違えているのですが、
いくつか正しい主張も織り交ぜて議論を展開しているので、すべてが正しいように聞こえる訳です。

歴史上の人物に自分をなぞらえる人や、冗談のセンスの悪い人を決して信じたり、頼ったりしてはなりません。
それは過去の歴史上の事実が強く力説しています。

冗談のセンスが悪いのは、肝心な部分のバランス感覚が駄目な証拠であり、
客観的な思考力が浅はかなことの証(あかし)です。

歴史上の人物に自分をなぞらえたがる人間は、根拠不十分な理由で物事を説得にかかる者が多く、
虚栄心や名誉欲を克服出来ていないが故に、肝心なところで「一番大事なことは何か」を取り違えていることが多い。

色欲、名誉欲、金銭欲を克服出来ていない人に、肝心な判断を任せてはなりません。

一度はきちんと話を聴いて、可能なら質問をし、ネットでよく調べて、それから投票に行く友人を増やす。

京都市長選は、若い世代の投票率がほんの少し増えるだけで結果が変わるので、選挙に行く人が増えると良いですね。