70年代の終わりか80年くらいの頃に東京のFMで京響のベートーベンを聴いたことがあったんだが、
やっぱりホルンがひっくり返ってて萎えたのを覚えてる。
故郷を懐かしく思い出しもしたが、それは同時に屈辱でもあったことよなぁ。
件の放送は国内オケを週替わりで紹介するという企画だったんだが、
あんなにあからさまさな傷のある演奏を放送されたのは京響くらいなものだったんだから
これはもう恥晒しと言ってよいとさえ思ったもんだ。
あの癌(下手糞ホルン奏者)を長年に渡り飼い続けなければならなかった京響の体質は
現在ちっとはマシになったんだろうかね?