外山はつかめない指揮者。何度か第九の指揮で歌ったが,合唱へのいじめ,あるいは思いやり
は別人のように変わる。
演奏は全然感動しなかった。

ところが数年前のスタイリッシュで気合の入った指揮を聴いたときは,青ざめる
ような感動だった。翌年は・・寝てしまった。

京都時代から,政治すき,喧嘩すきは有名だよね。