その昔、某超有名売れっ子ロックバンドの有名はネタばれの話。
今ではクチパクやアテ振りは半ば公然化していますが、
そんなカラオケなど無い時代、テレビモニターを見ながら別室や舞台袖、舞台の中幕の後ろでメジャー(スター)ロックバンドの実際の音を演奏をする影武者ならぬ影バンドがチラホラ有りました。
当然ながら、舞台上のスターバンドのメンバーはアテ振り。
盛大に並んだアンプ機材やマイクは、しているふり、気分を盛り上げる為のダミー。
あるスターバンドの大ホールを埋め尽くした超満員の公演でのミステリー?
いつものオープニング曲が始まって観客が大歓声を上げ総立ちで盛り上がって固唾を呑んで開幕をまっているその時、
スルスルと幕が上がった舞台上にはメンバーが誰一人として居いません。
でも、何時もの演奏と何時もの声のボーカルは朗々と・・・・
幕が上がった舞台上でメンバー全員がポーカーに熱中していたと言う落語も・・・