>>48 それはないな。
某フリッチャイ関連のサイトの演奏会記録を見ると、
1953年3月30日に、ロッシーニのスタバト・マーテルと、
ヴェルディの聖歌四篇のプログラムのコンサートを開いたほかに、
4月1日に、ヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」の放送録音を
してたことになってる。
この3曲とも録音が残ってて(聖歌四篇は「テ・デウム」だけだけど)
CDとして発売されたこともある。

当日だけならともかく、翌日の日付のケルンの音源もあるようだから、
その時期にケルンにいたのは疑いようがないんじゃないかと。