当時40歳のはずなのに若すぎる。

と言う野暮は置いといて。

伊福部の心情がゴジラにより過ぎている感じが。
もっとドライだったんじゃなかろうか?
特に円谷を説得する件。
あんなに思い入れたっぷりに主張するとすげー違和感。
放射線病について、そんなに感情過多になったのかなあ?
そんな事書いてある文献って、あったっけ?
おそらくその為に経緯を“盛った”んだな、と感じた。
円谷の「適当に」発言も違和感。
(コレは俺が円谷に対しての認識が間違ってるかもしれない)

ドラマ無しでドキュメントだけの構成の方が良いんじゃないかなあ?
ってのが率直な感想。

あと、石屋のおじさん。
「ゴジラっぽいから」と選んだそうだが、伊福部本人はどう言う心情だったんだろう?
晩年はゴジラの話を振られると「ありがとうございます」と言ってたそうだが、
以前は渋い顔をしたとか・・・・・・