【ドシラゴジラ】伊福部昭の芸術part.15【ゴジラドシラ】
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0001名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 14:06:43.47ID:h1+/Uy8k前スレ
【ドシラゴジラ】伊福部昭の芸術part14【ゴジラドシラ】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205505802/
0685名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 19:32:48.98ID:z9JKxPDP0686名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 19:42:04.75ID:MbWyjbKIおーありがとう。
この番組用に録音したのか。
力入ってるな、NHKw
>>684
左様でしたか。
訂正ありがとー。
『地球防衛軍マーチ』・・・・・・
『大蛇退治』とボケるのは初心者かw
0688名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 20:38:27.06ID:2EczQT7ENHK名曲アルバムは昔から新規編曲新規録音が基本だよ。
後期ロマン派の巨大交響曲でも5分に編曲してコンパクトにお聞かせするのが番組コンセプトw
0689_
2014/07/07(月) 23:05:35.38ID:8Kyu31gP良いと思った点
初心者?向けの必要最低限の情報は一通り盛り込めていた。
うーんと思った点
ちょっと詰め込み過ぎで話の中心が何なのかぼやけてしまったような
ゴジラの画を円谷氏に見せてもらう経緯が、本人の回顧と全然違う
他に視た人の感想はどうでしょうか?
0690名無しの笛の踊り
2014/07/07(月) 23:35:26.91ID:/e5C4VGVと言う野暮は置いといて。
伊福部の心情がゴジラにより過ぎている感じが。
もっとドライだったんじゃなかろうか?
特に円谷を説得する件。
あんなに思い入れたっぷりに主張するとすげー違和感。
放射線病について、そんなに感情過多になったのかなあ?
そんな事書いてある文献って、あったっけ?
おそらくその為に経緯を“盛った”んだな、と感じた。
円谷の「適当に」発言も違和感。
(コレは俺が円谷に対しての認識が間違ってるかもしれない)
ドラマ無しでドキュメントだけの構成の方が良いんじゃないかなあ?
ってのが率直な感想。
あと、石屋のおじさん。
「ゴジラっぽいから」と選んだそうだが、伊福部本人はどう言う心情だったんだろう?
晩年はゴジラの話を振られると「ありがとうございます」と言ってたそうだが、
以前は渋い顔をしたとか・・・・・・
0691名無しの笛の踊り
2014/07/07(月) 23:44:29.83ID:YH77vCAU0692名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 00:01:39.46ID:i7+4QaQv>ドラマ無しでドキュメントだけの構成の方が良いんじゃないかなあ?
と思った次第。
0694名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 09:28:17.57ID:zHTU+//60695名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 20:46:52.81ID:3nMtA3O0「本田猪四郎」って誰だよ
0696名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 00:14:32.22ID:KgpPFTeJ0697名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 09:25:08.34ID:t1tTyzaC新ゴジラの音楽はすばらしい。伊福部はくそ。
0699名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 09:50:39.51ID:xFT0oYjcttp://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein/e/c90f6c4fe5e921837d5020b3cccd9be3
>車中のラディオで面白い話題を聞いた。一つは「ゴディラ」の映画で、
いや〜、radio を「ラディオ」と読むのはまだありえなくもないが、
Gojira / Godzilla という綴りを「ゴディラ」と読む言語はたぶんどこにも存在しないだろw
大江健三郎の「テレヴィ」をはるかにしのぐ痛々しさ。
0700名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 09:54:32.89ID:XJmVsOpRだよなせめて
本来英語読みなところをドイツ語読みとかしちゃうタイプ?
0701名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 10:50:22.42ID:nr3wi7+y0702名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 13:14:19.02ID:YbQ+1D36だけどあの古臭さ、言い換えればあの昔ながらの音楽がゴジラらしさだって俺は思う。
0703本町楽器屋上級ソルフェージュ
2014/07/09(水) 13:18:41.23ID:5qF4HVBT604 :nanasissimo:2014/04/25(金) 01:45:27.22 ID:iXy1zs3VO>>601
こんな糞、一時間20万円もらってもレッスンしたくないやろな〜
お金に困ってる訳じゃないし、教授も生徒を選ばなきゃね〜
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神戸山手学園 ピアノを教えている 同胞N山スポーツおんな と一泊50万円の大音糞たれ一時間2万円
かねをかえせ
0705名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 13:37:41.27ID:XJmVsOpR0706名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 14:36:24.82ID:M6WJPXJ00707名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 14:55:58.42ID:k3NC0mjV2度に渡る伊福部特集ありがとうございます
出来れば小山清茂も取り上げて下さい
0708名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 15:15:20.22ID:nr3wi7+yBSのドラマじゃ、ドシラドシラはゴジラのフィルムを見て
着想したみたいな描き方になってて、それも違和感を覚えた。
0709名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 15:17:14.41ID:KgpPFTeJ0711名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 16:09:33.45ID:XJmVsOpRラヴェル様ぁ〜な描写はあんの?
0712名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 17:01:58.18ID:nr3wi7+yまあでも知らずに見たらゴジラのために作った旋律だと思うわな。
0713名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 17:40:25.31ID:rgkxWFibそもそもラベルが貼ってあるか無いかでワインの味が変わる人の舌が味覚について論じる事がおかしいわな
0714名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 18:19:33.34ID:FJEVK2L5(良い意味で)引き出しの少ない人で、そのうえ映画への音楽の付け方を極めて理屈っぽく考える人でもあったから、「この要素とこの要素ならこの楽案だな」と考え抜いて結果的に前使った引き出しをもう一度開ける、という感じだったんだと思う。
0715名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 18:50:52.59ID:mr8M3A9V異論は大いに認める。
・・・・・とは言え、『サンダ対ガイラ』のエンディングの旋律なんか聴いてると涙ちょちょ切れそうになる。
『日本列島』とか。
0716名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 18:51:28.40ID:nr3wi7+y似てるだけなら、例の行進曲はストラヴィンスキーのパストラーレに似てると思う
0717名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 19:09:13.62ID:Qz8HZWzr0718名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 19:23:27.94ID:KgpPFTeJ0719名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 20:20:31.90ID:tpf6qwxoラヴェルが好きならピアコンを知らない筈もなく
似たフレーズ書いたなら意識しなかった筈がない
という状況証拠は少なくともあるかな
0720名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 15:32:50.25ID:Z84ZE0Po偶然似ちゃった可能性も十分あると思うんだけどそういう意見は少数派かね。
黛敏郎のオマージュを聴いてどう思ったんだろう。苦笑いかな。
0721名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 16:42:45.81ID:APuKpW2Jいや、いくらなんでもあの博学でしかもラヴェル好きな伊福部さんが知らないわけはないよ。
ただ、知っていたからといって、ゴジラのテーマがラヴェルの協奏曲を念頭において作られた
訳ではないとは思う。
ショパンの幻想曲と「雪の降る街を」みたいなものかと。
この場合も、ショパンが大好きだった中田喜直が無意識に似てしまったのだという。
こういうのは、偶然似たとは言わない。
0722名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 16:44:11.54ID:rxRWJ9K7第三の
0723名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 16:53:56.38ID:GNxPkxLdサティが既成の曲を使ったように、俺もやってみようと思ったんじゃないの?
ちなみに、俺は、土俗的三連画に頻出のドシラソ♯は、
ラヴェルのスペイン狂詩曲のファミレド♯由来かなと思っていたが、
伊福部先生の説明によればアイヌ音楽由来らしい
0724名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 17:07:10.83ID:Z84ZE0Poまあ、似てるものはいろいろあるよね。
皇帝と上を向いて歩こうとかショパンの協奏曲と北の宿とか。
ゴジラのリズムだって春の祭典と似てるっちゃ似てる。
その中には、意識的なパクリもあればオマージュもあれば
知っていて無意識に似てしまったのもあれば
全然知らなかったものもあるかもしれない。
ところで伊福部さん、そんなにラヴェルが好きだったなら
他にも似てる曲がありそうなもんだけどどうなの?
今のところ指摘されてるのはゴジラだけ?
0725名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 17:16:52.03ID:rxRWJ9K7ゴジラが最初じゃないそうだけど俺聴いたことない
オマージュ+曲想に合ってた+ミニマルで押したら面白いんじゃね?的アイデア
そんなところではないかと愚考する
似てること自体をネガティブには考えないが
偶然はやっぱりないわ
0726名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 19:34:36.75ID:2YvYHO540727名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 20:22:28.79ID:rEcqcWG9普通に独唱で対旋律パートはオーケストラに振ってたな。
あれ、藍川さんの伊福部昭歌曲全集CDでボーナストラック的に収録されているのもそういう編曲なのかな?
0728名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 21:01:13.94ID:wOxrI/iKそもそもはゴジラじゃなかったでしょ
なんだっけ?そこから考えないと
ところで、この前のNHKの番組だと、ゴジラの鳴き声は、手袋じゃなくて
弓を弾いたことになってたな
0729名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 21:08:37.49ID:tLv64x1Q0731名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 21:14:05.01ID:vQyfabcmところで>>724が言ってるのは
「°シラ以外にラベルの曲に似てる曲ってある?」
って意味じゃないのかなあ?
0732名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 21:22:56.69ID:vQyfabcm『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲』が同じく1948年。
同じ頃か。
0733名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 21:25:28.47ID:BJZGAlts協奏風では音遊びからのドシラドシラというけど、それにしてはドシラドシラの出方が取って付けたようで。
0734名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 21:44:07.81ID:b54rax1hラヴェルのピアノコンチェルトでもあの音階はとってつけたようにいきなり出てくるじゃん?
それのオマージュなんじゃないかと俺は思ってる。
0735名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 22:16:59.07ID:N9yBQV6Lばんばひろふみの、「霧雨の朝突然に」の中にドヴォルザークの「ユモレスク」っぽいとこでてくるのな
そんなもんか
0736名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 07:12:39.42ID:H2tbzoxq0737名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 15:25:16.85ID:6ufKV6AR0738名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 18:03:35.26ID:DdpQmNrP似てる云々の話ならムソルグスキーのソロチンスクの定期市とGフォースマーチとかのが面白い
あとメーサーマーチが作曲家忘れたけどサロメを題材にした曲に似てる(シュトラウスでない)
>>737
また懐かしいネタを
0739名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 18:09:15.24ID:DdpQmNrP芥川に向けた言葉にしては??と思ったが自分自身のことも含めてたのかも
先日出た座談CDでも自分でタプカーラがキージェ中尉に似てるて言ってたね
他に似てるものがあるといっても伊福部独特の色がどうしても濃く出るのが面白い
伊福部は聴いて一発で伊福部と分かるが、似てるとされる曲は全然伊福部っぽくないんだよね
0740名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 18:13:16.48ID:DdpQmNrP書いてて思い出したがどこかのアマオケが交響譚詩とプロコのPf協奏曲3番を一緒にやってたなw
あとラヴェルの協奏曲も伊福部とセットで演奏されたのを2回か3回くらい聴いたことがある
まあここまで書いたけど似てること自体は全然悪いことと思わない
全ての芸術は先人から影響受けてるんだから
0741名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 18:51:12.13ID:vPHUcLfu使いまわしてることの方だな
0743名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 21:17:57.30ID:U6Y0Tyc3ボレロにそっくりの曲やダフニスの全員の踊りにそっくりな曲とかが
どこかにあっても不思議はない気がする。
もちろん似てることも使い回しをすることも全然悪いとは思わないけど。
0744名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 22:12:56.37ID:m/C8rRU20745名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 21:53:50.20ID:6EOn2am67月30日(水) 19:30〜21:10
ベストオブクラシック 伊福部昭作品展 復活!幻のバレエ音楽
http://ebravo.jp/tvfm
0746名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 22:21:28.35ID:sVegfNSG(他愛もないエピソードが多いけど、そこがいい)とかあって良かった。
他の雑誌はやらないのかね。
0747名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 07:24:54.04ID:5I6B9xKF0748名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 23:27:32.76ID:e8mte8Of再来年は没後10年だし、これからも期待大だ
0749名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 23:30:29.35ID:mMx99jNhタイトルは真に受けてよろしいのでしょうか
0750名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 00:09:22.54ID:1Qw/ZCt9だよな
ピアノ組曲の佞武多のファソドラ♭ソファミ♭レって、
ドビュッシーのパックの踊りに似ているが、
そのまま引用したといわれてもアイデアに敬意を表するな
0751名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 13:55:20.40ID:9nivwX0E伊福部昭>>>>>>>>>>間宮芳生>佐藤勝=広瀬量平>>>宮川泰
0752名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 14:14:26.43ID:kutvXMGK言われてみれば音の並びは同じだな。
でも、こっちはゴジラのテーマとは違って本当の偶然のような気がする。
0755名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 16:01:07.88ID:+zoyQx8N区別してほしいなとは思う。
ラヴェルとゴジラについては、意識的な引用か、無意識的に似てしまったのかは
議論の余地があるとしても、似ていることは確か。
これにパクリという言葉を使ってしまう人に対してはイラっとする。
0756名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 17:21:08.82ID:uFat37T70757名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 19:12:46.25ID:Kl/37q09http://www.ac.auone-net.jp/~snamuchi/newsinfo9.html
●2014年8月30日(土曜日)
「伊福部昭の世界 ゴジラを生んだ作曲
家の軌跡」(仮題名)
キタ──ヽ('∀')ノ──!!
0759名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 20:01:18.49ID:CsW/BNN4宮川は、そんな下かね
ゲバゲバ、ヤマト、ピーナッツやクレイジーのための曲は
どれも名曲揃いだと思うが
0760名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 20:04:00.12ID:sBexdSSD0762名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 00:58:37.76ID:tf7r0gZ/行ったゾ。高めのチケットだったがほぼ満員。日本狂詩曲とタプカーラの
後にオーケストラ伴奏の「ゴジラ(54年)」上映会。ゲストの宝田氏が
主演だったということを初めて知った(てっきり佐原氏かと。が実は彼は
端役で出ていたらしい)。音楽は結構来るものがあった。終幕の音楽は
まさにレクイエム。
0763名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 01:13:50.75ID:AGSLkXrg私も!!
宝田さんのちょい後ろで鑑賞
生オケで見る映画って、とっても贅沢だったね
オケでセリフが聞こえなくなる部分もあったけど、逆に今まで気付かなかった旋律があったりと、新鮮でした
初めて鑑賞した伊福部作品のコンサートだったけど、これからも鑑賞したいと思いました。
0764名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 01:27:15.15ID:RtxBOzyL音楽その物もさる事ながら、指揮者、和田薫氏のタクト捌きに圧倒。
いやあ解りやすいタクトさ捌きだったw
重低音の多い和田氏らしい演奏だった。
『ゴジラ』と言うテーマ(曲としてのテーマ、ではなく作品としてのテーマ)
に良く合ってた。
勿論『日本狂詩曲』『シンフォニアタプカーラ』も良かった。
0766名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 10:06:33.44ID:QYvYsJaW題名のない音楽会で出てたみたいに、
演奏用の楽譜が無くなってたのを
復元したってことなんだよね?
卒寿の演奏会までは楽譜あったろうに、無くなっちゃうものなのかねえ。
0767名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 12:24:53.08ID:/++WP2e00769名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 14:07:32.68ID:DP17GBaPパロディーとかオマージュとか
ただしこれは作り手の本意と受け手の主観で
必ずしも一致するとは限らないわけだが
故に「盗用」か否かで簡単に仕分けるのは傲慢とも言える
0770名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 16:09:34.35ID:/J76s2rtそれはパクリという言葉の使い方として大いに違和感があるなあ。
0771名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 19:47:54.87ID:WR5qLfXD良かったよ。
特に第二楽章はどんちゃかしてて聴いてて爽快だった。
>演奏用の楽譜が無くなってたのを
演奏用って部分がイマイチ解らんのだけど、プログラムには
『自筆譜と1937年との出版譜を比較検討し〜云々〜(原文そのまま)』
とあるから、楽譜はあるみたい。
自筆譜は応募用の楽譜を伊福部自身の手による書き写し。
当日ロビーに展示されてた。
0772名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 22:24:54.24ID:Uea8Lu2aこれだけ演奏されるようになったんだから、
もっと色々な楽譜出版してほしいな。
伊福部さんの書いたシリアスな作品で、楽譜が簡単に手に入る曲って、
ポケットスコアが出てる交響譚詩以外には何があるのかな。
全音の歌曲集は現役かな?
ピアノ組曲は自分はたまたま楽譜持ってるけど、今も出てる?
あと、リトミカ・オスティナータの二台ピアノ版はオンデマンドだね。
0773名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 00:02:10.54ID:qmTzauXx日本狂詩曲を出版してくれよとは思うな
ヤフオクで10万円以上の値がついて落札されていたんだから、需要はあると思うな
0774名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 02:19:36.58ID:uno7V//9https://www.youtube.com/watch?v=Iud9tvf9z-4
スコアは耳コピ?盛り上がっていて嬉しい
0775766
2014/07/16(水) 07:59:09.11ID:KpVKhiMn自筆譜展示かあ、いいなあ。
出版したのと自筆譜で違いがあるのかな?
他の曲の感想なんかも頼んます
タプカーラとか
0776名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 08:35:34.19ID:RZFApbRh今回の改訂版は、現存する初稿譜と伊福部先生監修演奏の音源から伊福部先生が元々意図していた強弱、テンポを推測して復元したもの。
というのも、現行の出版譜は相当チェレプニンが口を出した形跡が有るらしく、
初稿版や先生がご存命の頃の過去の録音とかなり差が有ったらしい。
あと生前先生が「日本狂詩曲のティンパニーは、自分の無知でただの打楽器として書いてしまった」という発言から、
和田さんが独自に二音しかなかったティンパニーを三音に増やして所謂ベースとして聞こえるように編曲されてた。
実際聞いた感想としては、これ伊福部先生が振ってんじゃないの?って位重厚で素晴らしい演奏だったよ。
ティンパニーも聞いてて気持ちの良いアレンジで良かった。
0777名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 18:03:47.67ID:O6jdch9m今現存している録音は出版譜を元に演奏されているはず(ものによってはそれに加えて伊福部の指示も)。
この楽譜の明らかなミス、テンポや強弱、ティンパニの取り扱いについて初稿譜を参考に補訂を加えたものが今回の校訂版。
で、その初稿譜(自筆譜)なんだが、旧オフィシャルサイトの情報では、出版譜との差異は「夜曲」前半のソロがヴァイオリンであることくらいしか紹介されてなかったんだが、当日の展示(夜曲、祭りそれぞれ1ページ分)見て驚愕。
出版譜及び録音と著しく異なる部分があった。
特に展示されていた中では「祭り」冒頭のトゥッティのオーケストレーション。それもアーティキュレーションの違いとかじゃない。
見た限りではハープ、ヴィオラは出版譜と音がだいぶ違う。ハープの段には鉛筆で直しを入れた跡もある(この直しは後の出版譜と一致)。
それからトゥッティに一瞬挟まる6拍子の小節のあたま2拍について、出版譜や録音では金管と打楽器なのが、自筆譜では打楽器の音がなく、クラリネットとファゴットが指定されている。
セヴィツキー宛には自筆譜を元にパート譜を作って送り、それを演奏してもらったはずだが、そうすると初演は現存する録音とだいぶ音が違っていたのではないか?
0778名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 18:05:22.74ID:O6jdch9m0779名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 20:37:33.61ID:P0dCPZzS打楽器オーケストラとやるはずだった原曲の方だけでないのか。
0780名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 22:56:19.12ID:qmTzauXxセヴィツキー宛に送ったのが三楽章形式だったというし、
チェレプニン賞に応募したものは、第一楽章を省いて応募規定に合わせたという
しかも、その当時、コピー機で簡単に複写というわけにもいかず、
いちいち全部書き写していたわけだから、
それらを書き写す原本ともなった原「日本狂詩曲」とでもいうべき自筆譜があるはずではないかと
その前に、打楽器オーケストラとやるはずだった原曲もあるかもしれん(これは構想だけだったのかもしれんが)
そのまま書き写したのか、それぞれの過程で改変・訂正を加えて行ったのか?
多分、改変・訂正を加えて、チェレプニンに送った楽譜が一応の決定稿になったんじゃないかと思う
審査員のサインが残るこの自筆譜の段階でソロがヴァイオリンだったとすると、
初演も、ソロがヴァイオリンだったんだろうなと思う
0781名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 00:29:05.51ID:knQXgEII初演の新聞批評を読み直すと(宇宙)、
ソロヴァイオリンについて言及してるんだよね
これは後半のソロのことだと思ってたけど、
冒頭からのことを言ってるんだな
0782名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 01:29:47.44ID:tx6O2H2H0783名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 20:44:47.12ID:QJeONXRn結果的には、何となく物悲しい響きのヴィオラのソロでスタートして、
再現部で、第一ヴァイオリンのトゥッティというのは効果的で、よかったんだろうな
初演から出版までの間に、演奏者や批評家の反応、それにチェレプニンのアドバイスに従って、
効果的に響くように加筆訂正されたってところなんだろうな
0784名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 22:20:15.55ID:gfB2tbq+あの夜曲とハチャメチャな祭りの対比は何ともいえず独創的で素晴らしい。
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