【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】Part4
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0833名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 00:29:01.92ID:KdT5MQEo「恣意的な強弱が多いため、表現としてのまとまりが悪く、どういう曲なのか分からない部分が多々あるブラームスだ。第1楽章序奏部のティンパニを始め、漸強、漸弱のうねりがずいぶんごちゃつく。
主部は遅く始まるが、テンポが定まらないので聴く方は落ち着かない。序奏部以上に不自然なディミヌエンドが多く、振りまわされる感じでとても疲れる。その上、タテの線が合わなかったり楽器のバランスが悪かったり、細部が雑だ。
第3楽章のバランス感にも?がつく。フィナーレの序奏は、ピッツィカートの開始がまったく聴こえないのが困る。バランスもいじりすぎて逆効果。
全体に音楽を作りすぎる嫌いがある。主部では思いつきの強弱変化が相変わらず多用され、テンポの速すぎる部分もあり、安心して聴けない(後略)〜」
自分の演奏でもトレイに入れたんじゃねえのか?
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