大のショスタコ好きを自任する宇野先生が、推薦盤のページでコンドラシンの名を一切出さないのは何故? LP時代にはムラヴィンスキー盤と並んでショスタコ演奏の代表盤だったらしいのに、褒めも貶しもしない、完全無視。

ハイティンクやアシュケナージ、ロジェストヴェンスキーなんかに触れていながらコンドラシンを黙殺というのは、やはり意図的なものなのだろうか?