【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】Part4
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0241名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 10:46:22.58ID:dPTW6BwL●なぜこれほどまでに注目されるのか?
一言で言うと、若年層のクラオタは経済力がないから。ただ、ただこの一点につきる。
お金がなく、しかもFMチェックなどで下手に演奏の良し悪しを知っているから、
CD買うのに、どうしても、評論家を頼ってしまう。
さて、少ない金額で、大きな利益を得たいと思うのは人間の自然な心理。
「この1枚があれば、他に何もいらない」「聞くだけ時間の無駄である」
式の書き方をする評論家が注目され、重宝されるのは当然なのだ。
●宇野自身には罪は無い
なぜなら、好きなだけCDを買いコンサートに行けるほど、経済力を持つと
自然に自分の好みができ、宇野の意見を意見として聞けるようになるから。
一部の人が、アンチ宇野になってしまうのは、自分の意見ができてきて、
その見解と宇野の評論が対立してくると感じるからだろう。
●宇野の限界
我々は評論家に2つの役割を求める。@優れた音楽や演奏家の紹介と、A感動の追体験をさせてくれる文章。
宇野氏の役割は@の極みでり、Aに関しては、期待すべくも無いといえよう。
因みに、私が思うに、Aのタイプは元来非常に少ない。古くは、吉田秀和氏、遠山一行氏に指を屈するくらいで、
近くは、寡聞にして思いつかない。むしろ宮城屋昌光氏のような文学者にAを
求めるべきか?(著書は主張がはっきりしていて結構面白い)
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