>>75
べトのレオノーレ序曲は、幾多の改稿の末に生まれた傑作。
正義と愛の勝利を歌うノーベル賞ものの逸品。
ブラのドイレクは地味ながらも芯の通った作品。
ロッシーニはオペラ通なら誰もが聴く一作。
後は未聴です…。

これらから察するに、「人間好きなクラシックファン」
誰からも好かれるタイプというか、社交好き。
より正確にいうと、人間的に非がない。
すごく情があって、人さまの不幸を放っておけない感じ。
当然、仲間も多い。

>>76
ワーグナーは前奏曲はもちろん、オペラ本編も円熟したマエストロの
作品。
リヒャルトのその曲がお好きということは、もうアレグロだけでなく、
アダージョも楽しめる玄人の域に入ったクラシックファン。
ブルックナーはなおさら。
そしてべトの三番というスタンダードなセレクト。

これらから察するに、「いよいよ円熟期に差し掛かったクラシックファン」
もう協奏曲でも、二番、三番を飛ばさずに聴ける。

当たってるかな?