>>60
ピアノ曲からは、
穏やかな第三楽章がステキなショパン、劇的なシューマン、
そして憂愁を湛えたブラームス、

これらから察するに、「静かなる哲学者」
周囲の人が気にもとめないことでも、深く考えてみるクセがありませんか?

また、
オケのほうは、プッチーニの「菊の花」がめちゃくちゃ渋い。
他の曲も、静謐を湛えた、何かしら、「天啓」のようなものを予感させる
曲ですね。

これらからも、やはり、「哲学者」というイメージですね。
普通の人とは一味違う、という感じでしょうか。

>>62
モーツアルトの交響曲は「ジュピター」以外は、序奏付きの(それも緩やかな)
曲。
この三つから察するに、「アダージョの良さがわかりかけている、一番楽しい時期にいるクラファン」
といったところでしょうか。
前回のピアノ協奏曲といい、今回といい、これまで素通りしてきた、
第二、第三楽章を聴いて、それが素直に楽しめる領域に達していると思われます。

なので、「アダージョは我が親友」なクラシックファン。

当たってるかな?