>>105
ラヴェル:暗い情念の迸りをきわめて理知的に表現した一曲。
チャイコ:ひたすらメロディが美しい連作。
ヒンデミット:重厚なオケがリズミカルに躍動。
ブラ一:もはや定番。苦悩と葛藤を克服する感動的な一曲。

これらから察するに、「前向きなクラシックファン」
辛いことや悲しいことがあっても、音楽の力で立ちなおることが出来る。
自分の思いのたけをこれらの曲に代弁してもらうことで発散する。
そして常に前へ、前へと前進する。

>>106
シューベルト:のびやかな旋律が心地よい佳品。
メンデル:物悲しい抒情に満ちた一曲。
ショパン:私が聴いた第三番は非常にはつらつとした一曲。
シューマン:非常に多彩な顔を持つ連作。

以上から、「ピアノの貴公子」
喜び、悲しみ、苦悩、克服…と、様々な感情をピアノを通して味わう
ピアノファン。
このままいけばピアノを極めるかも。