実は、エソがソニー音源のSACD出すという企画はあった。

未SACD化状態のブルーノ・ワルターの音源のマスターをビクターのマスタリング作業を
するところまで持ってきて、マスタリング作業を着手しようとしていた。このときソニーの
トップからストップがかかって、結局、実現しなかったらしい。

ソニーも現場の技術の人たちはエソテリック経由であっても何とかSACDを出したかった
らしいのだが、トップの意向には逆らえないので、反対されておしまい。