個人的には今日の交響曲2番はきつかったなあ。
拍手は盛大だったので、満足度は高かったのだろうけど。
よく言えば個性的、悪く言えば奇を衒った感のある逆張りの演奏。
聞かせどころになると、突如アッチェレが毎度かかる変態系で、
オケはがんばってたけど、好みは二分されると思う。
まあ、抒情的でアダージョ、カンタービレ重視って先入観を
打ち破って、民族楽派的な部分をモダンに処理しようって
ことなんだろうが。個人的には不愉快だった。
この人、いっつもこんな調子だよね。