●最も歓迎しない観光客

米国、英国、オーストラリアなど5カ国に在住する約5600人を対象に
行なったオンライン調査で、「最も歓迎しない観光客」のトップに輝い
たのは米国人で、米国人自らも2割が米国人だと答えたそうです。
それに中国人が続き、経済大国の両巨頭の観光客が嫌わわれた格好です。
 レコードチャイナ:<調査>

なぜ嫌われたのかが気になるところですが、服装がだらしない、大声で話す、
ホテルの備品を持ち帰るだそうです。
別記事ですが、中国人観光客の印象が悪いのは、公共の場所で秩序を乱す、
列に割り込む、大声で騒ぐ、ところ構わずゴミを捨て、タバコを吸うなど。

 高速の出口で生存競争をやっているのかと、列を割り込みあっている中国の
国柄では、国内のマナーを向上させないと、治らないのでしょう。