手塚治虫でリゴレット。
愛に飢えた醜い不具者とか、欲望に忠実な男とか、
そんな男の正体を知りながらも愛してしまって人生パーにしてしまう女とか、なんか火の鳥を思い出した。


ついでにいうと、里中満智子のリゴレットって、道化がせむしである表現が抑えられてる気がするんだけど、
今の時代の漫画ではアウトなのかな。