徹夜も2日連続目に突入と相成りました。
生徒も人生をかけた大一番目前、当然此方も気合いが入る。
こんな夜は「モーツァルトK.183・1楽章(ネビル・マリナー・アマデウスサウンドトラック盤)/K.466・1楽章(ハイドシェック+ヴァンデルノート盤、内田+テイト盤)/
ドンジョバンニ序曲・晩餐に招かれたので参った(カラヤン+レイミー盤)/レクイエム・怒りの日(ベーム+V.P.O盤、アマデウスサウンドトラック盤)しかない。
まさに狂気一歩手前の張り詰めた緊張感と、ただならぬ気迫と集中。
ベートーヴェンでさえ匹敵するもの有りとすれば、「ハンマークラヴィーア・アタージョ(バックハウス盤)と作品131・終楽章(スメタナ旧盤)のみ。
この時期はこんな精神の集中が好きだ。
「ドナウ」もそんな狂気を経てこそ訪れる平安。
「やるべき時にやるべき事をせぬ人生」にこの安らぎは訪れぬ。
こんな張り詰めた緊張感が好きだ。

1ヶ月後には「ベーム+V.P.O,小澤+サイトウキネン旧盤で、ブラームス交響曲1番・4楽章コーダ」で「ヴァント+N.D.R、ブラームス交響曲3番4楽章コーダ」で勝利のファンファーレを聴きたい。

そろそろ夜も明けますね。午前中はトレーニング、夕方からは仕事、気迫で乗り切るのみ!