モーツァルト総合 KV11
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 19:25:45ID:zCHa2YTl. -‐ ''  ̄ ̄ ‐- .
/:.. . : .:::ヽ
. , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
. ,'::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ !
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
モーツァルトの楽曲や彼自身について、総合的に語ろう!
関連スレは>>2あたり
煽りや荒らしには構わないように
前スレ
モーツァルト総合 KV10
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254542819/
0002名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 19:28:21ID:zCHa2YTlhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1260415204/
モーツァルトのオペラ KV6
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253591733/
モーツァルトの室内楽曲 Part2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1221381822/
モーツァルトの交響曲全集Part2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1233828135/
モーツァルト 後期6大交響曲集
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1238059825/
モーツァルトのピアノ・ソナタ part3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212668660/
古楽器演奏によるモーツァルト
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230421298/
0003名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 19:29:45ID:zCHa2YTlhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1223367627/
モーツァルト 交響曲第39番
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1237215082/
モーツァルト 交響曲第40番 Part2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1242662238/
モーツァルト ピアノ協奏曲第20番
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226293163/
モーツァルト 交響曲第25番
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1219825036/
モーツァルトのレクイエム モツレクを語れ!
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1275314291/
モーツァルト セレナード第13番<アイネ・クライネ・ナハトムジーク>2
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1229670462/
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1250487760/
0004名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 19:35:21ID:TmqjoKDI0006名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 19:41:35ID:sWoaxVUFご注意ください。。。。。
【詐欺】池尻♪国立音楽院♪KMA Part12【会社】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/senmon/1257781982/
■■■■■音楽療法士■■■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1284079029/
0007名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 23:19:20ID:haVO8cbd「大通りを嘔吐と脱糞しながらどや顔で闊歩する全裸のボケ老人」
て感じですね。で、言動はこんな感じ。
@私は組織というものが苦手でして。自由にゲロとウンコできませんから。
A全裸は健康法ですかね。寒くないです、鍛えてるぜよおおおお!
Bここ2ヶ月腹が張り詰めてましたから、ゲロとウンコしました。
C私の散歩道ですから。ゲロとウンコ踏みたくなければ去るがよい!
Dこの通りではろくな人に会えませんね。住む世界が違うようです。
Eゲロとウンコして去ります。もう来ることはないきに、スイカ頭共。
F@に戻る
0008名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 01:33:11ID:8hqQMEhW0009名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 07:49:12ID:1eSePwNu0010名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 10:31:16ID:z1naI0kc0011名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 14:45:57ID:cGwf+BvKお前ら荒らすな。
2chクラ板は、大切な人生の伴侶なのだ。
0012名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 15:07:52ID:3LBqiHfB0013名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 15:49:26ID:aJIwH2Lr0014名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 15:50:47ID:aJIwH2Lr0016名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 16:09:56ID:F1+WljPUバッハスレには発生しないみたいだから。
0017名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 17:08:36ID:wF1gJMSdでも実際には兼オタというか両方のファンも多いと思う
1人変に目立つ人がいると全体が偏見を持たれる危険があるんだよね
一応俺自身も変人は否定しないけどねw
0018名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 19:09:15ID:F1+WljPU0019名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 21:58:06ID:3drANcMLクラ板が人生の伴侶って、あんたどんだけ空っぽな人生歩んじゃってるのよwwwwwww
0020名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 21:58:52ID:JhNrPSxsモーさんが一番?
バッハたんも多そうだけど
0021Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/02/03(木) 02:33:10ID:2hOQXMKR実際にお会いしてみますか?
2chで「都合で行けなくなったのでモーツァルトのコンサートチケットあげます」と書いたところ、お一人だけ信じてくださり、新宿紀伊國屋書店前でお会いした「上溝にお住まいの方」がおりました。
礼儀正しい誠実な若い方でした。
現在トレーニングの甲斐あり、肉体は「ドラゴンへの道」とまではゆきませんが、「ドラゴン怒りの鉄拳」のブルース・リー程になっております。
先日、一つの目標であった「直立したまま反動を使わず頭上30cmのボールを1秒で蹴りあげる」ことに成功しました。
極真添野道場で20代に日々していた身体の動きに近づきつつあります。
身長は187cmあります。顔は湾岸警察署の青島くんの15年後(57才ですが40代半ば位ですか?と生徒には聞かれます。ご想像におまかせ、と答えてます)って感じです。
ディスクユニオン等で見かけたらお声がけください。
0022名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 03:05:02ID:9flYcraN時代が違うから当然手掛けた楽器は異なるけど
2人共とんでもない曲数、楽器の組み合わせの多彩さだね
しかも器楽曲、室内楽、協奏曲とジャンルもさまざま
0023名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 03:25:11ID:uKshPdI0Vyger死ね!
0024Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/02/03(木) 05:41:34ID:2hOQXMKR生徒も人生をかけた大一番目前、当然此方も気合いが入る。
こんな夜は「モーツァルトK.183・1楽章(ネビル・マリナー・アマデウスサウンドトラック盤)/K.466・1楽章(ハイドシェック+ヴァンデルノート盤、内田+テイト盤)/
ドンジョバンニ序曲・晩餐に招かれたので参った(カラヤン+レイミー盤)/レクイエム・怒りの日(ベーム+V.P.O盤、アマデウスサウンドトラック盤)しかない。
まさに狂気一歩手前の張り詰めた緊張感と、ただならぬ気迫と集中。
ベートーヴェンでさえ匹敵するもの有りとすれば、「ハンマークラヴィーア・アタージョ(バックハウス盤)と作品131・終楽章(スメタナ旧盤)のみ。
この時期はこんな精神の集中が好きだ。
「ドナウ」もそんな狂気を経てこそ訪れる平安。
「やるべき時にやるべき事をせぬ人生」にこの安らぎは訪れぬ。
こんな張り詰めた緊張感が好きだ。
1ヶ月後には「ベーム+V.P.O,小澤+サイトウキネン旧盤で、ブラームス交響曲1番・4楽章コーダ」で「ヴァント+N.D.R、ブラームス交響曲3番4楽章コーダ」で勝利のファンファーレを聴きたい。
そろそろ夜も明けますね。午前中はトレーニング、夕方からは仕事、気迫で乗り切るのみ!
0025名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 06:08:33ID:tujmWINfでも世間体にはまってて、物事の本質が見えない。
まわりが引いちゃうので孤独。 素直なところもあって、寂しがり屋さん。
自分の事ばっか一方的に話し、かってに共感する。 ええかっこしい。
モーツァルトを好むっていうのわかる気がするよ。 オシャレだからね。
0026名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 07:53:24ID:FelCZnDN今時大学受験なんて大一番どころか地区予選緒戦程度だよ。
スレ違いの自分語りして酔いしれてるとこ水を差して悪いが。
0027名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 08:05:37ID:cgu9dcGz0028名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 08:54:32ID:BjliKJCYこれじゃ皆から死ね死ね言われるの当然だわ。
>>7はひどいと思いながら笑っていたが、実際この人のやってることは
そのとおりだもんね。
0029名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 12:30:13ID:+qb44i4W直観ならぬ短絡思考と脊髄反射だけで生きている単細胞生物に全俺が泣いたwwwww
0030名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 12:37:43ID:yGK8uj9N好きに語ればいいんじゃないの?
言葉で音楽を表現することは不可能なんだから
その逆をやった唯一の人が、モーツァルトなんだろうけど
「天才の中の天才」としか言いようがない
しかし誰も、彼のようになりたいとは思わないけどね
だって、ある意味アホだから
0031名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 12:42:01ID:3Br0dAMx>>24
害虫ラファ専用隔離病棟5
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1276872402/416
http://toki.2ch.net/classical/kako/1276/12768/1276872402.html
>そろそろクラ板からは身を引きませんとね。馬鹿を曝しすぎてしまいましたから。
>お世話になりました。では、去ります。
0032名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 22:05:42ID:ggGk1NH60033名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 23:09:02ID:77IYYb7G以前から駄レスを何百回と2chで垂れ流していたが、最近の自己レス焼き直しの乱発ぶりはひどすぎるw
じーさん、なんもできないくせに無駄に長生きしすぎ(怒)
ぶるーちゅりーとかあほしまとかもういいから死んじゃいなよw
0034名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 23:13:45ID:77IYYb7G0035Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/02/04(金) 01:12:12ID:GX/OrnbZ此方、200人相手に30秒で空気を動かして来た男ですよ。束になっておいでなさい。
まさに「たかが紀州一藩に怯んでるようでは、幕府を倒すらー到底できんがじゃー」
そのものですのー。
0036名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 02:01:25ID:AinO+tMA一応参考までに全集として発売されたCDの枚数を…
バッハ:155枚組(160枚組だった旧盤から偽作などを除いて)
モーツァルト:CD全180枚、全866曲、時間にして184時間強
全作品のうち、未完、偽作のものを除いた作品を殆ど網羅
参考、ハイドン:150枚
0037名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 02:14:10ID:KRwXaD7C0038名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 02:50:55ID:AinO+tMA全貌が明らかになっておらず、全集があっても器楽曲全集とかみたいです
19世紀以降だとベートーヴェンの主要作品全集の100枚組がおそらく一番多くて
ロマン派以降は殆ど数十枚〜100枚に納まってるのではないでしょうか
次点候補のシューベルトは今のところ全集はないようですが歌曲がメイン
ですから百数十枚に納まると思うのですがどうなんでしょうね
0039名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 03:11:48ID:AinO+tMA全集にしたらハイドン以上の枚数になると言われてるようですね
0040名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 12:18:02ID:pganvhIJあとはロッシーニがどうなるか、全作品の録音があるのか知らんけど
ヴェルディは74枚だったけど、マクベスの初版とかドン・カルロの別版で稼げば90枚くらいいくかな
0041Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/02/04(金) 13:35:59ID:GX/OrnbZところでひとつお伺いさせて戴きたいのですが、↑のように「全集」とか集めたいという心理はクラファンなら当然なのですか?
私はモーツァルトをこよなく愛しておりますが、例えば交響曲なら、「25/29/ハフナー/プラハ/39/40/ジュピター」だけあれば十分です。リンツさえいらない。
リンツを聴く時間があったら、クナのタンホイザー序曲を聴いたほうが余程いい。
作曲家への愛着度は、「モーツァルト>>>ヴィヴァルディー>ベートーヴェン=ブルックナー=ブラームス>ハイドン=バッハ=ショパン=メンデルスゾーン…>>>ワグナー>>>マーラー>>>>>バルトーク」なんですが。
レオナルドに関する画集/映像(イタリア放送協会・フランス放送協会制作「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」等)/デッサン/手記/関連資料etc.は手に入る限り収集しましたが…
やはり、それは「レオナルド>モーツァルト」だからなのですかね?
「劇場支配人序曲」なんて2〜3回聴けばもう結構、なんですね。
全集どころか、30曲(オペラを各1曲として)もあれば、モーツァルトでさえ十分なんです。
クラファンの「全集心理」がどうも理解できないのです。
0042名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 16:10:26ID:6AE9ePbl0043名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 16:29:18ID:Lmo5ccKF>>41
害虫ラファ専用隔離病棟5
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1276872402/416
http://toki.2ch.net/classical/kako/1276/12768/1276872402.html
>そろそろクラ板からは身を引きませんとね。馬鹿を曝しすぎてしまいましたから。
>お世話になりました。では、去ります。
0044名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 22:40:57ID:AinO+tMAしかも今は全集の「枚数」の話をしているから全然見当違いですね
全集を所持する理由をあえて考えるなら
・コレクターズ・アイテム
・勉強や研究の資料として
・純粋に全部を聴きたい。または一部だけでよかったけど
分売されたものより全集の方が入手し易かったなど
0045名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 23:35:53ID:KRwXaD7C聴いてみたいからにきまってんでしょ! このトンチンカンが!
0046名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 23:43:35ID:KRwXaD7C0047名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 23:54:39ID:AinO+tMAアンカー付けなかったとはいえコテさんに反応した自分がバカですた
0048名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 00:35:42ID:cfC+fnJ5礼には全く及びません。スレの流れを正常化させるには、貴方のような
極めて悪質な荒らしのレスを住人全員が徹底的に無視すればよい、
と悟ったまでのこと。
今回はそれを思い知らせるためレスしましたが、今後は貴方がこのスレ
に居座る限り無視し続けます。
0049Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/02/05(土) 01:35:42ID:2YV54LTp美しい文章を書いておられます。
私もまったく異論はありません。
もはや議論は不要なほどに。
0050名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 02:28:48ID:6mBgBh29間違ったことは言ってないとは思うけど、、、。
0052Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/02/06(日) 09:44:24ID:lxxdu1KFレス有り難うございました。
昨夜「ピュア板・パラゴンとオーディオについて語るスレ」にて、「己の愚かさ」を痛感いたしました。
これまでこのスレッド及びクラ板に書き込みしました私の全てのレスを撤回すると共に、私のレスで気分を害された皆様に心からお詫び申し上げます。
更に、ピュア板及びクラ板におきまして、コテを変えたり名無しで書き込みをする事も今後一切しない事も誓ってお約束いたします。
昨夜、私は「自分への過信」と「その愚かさ」を痛感いたしました。遅きに過ぎたことも恥じております。
しばし、これまでの自分のアホレスと向き合い、その愚かさを肝に命じる所存です。
ピュア板は昨夜「去る」と明言いたしました(長期入院を期にオーディオ道楽とも決別いたしましたし)が、クラ板におきましても、音楽は素人ですので「去る」ことをここに明言しお約束いたします。
長きに渡り不快感とご迷惑をおかけした事を改めて謝罪いたします。
2011年2月6日
0053名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 12:32:50ID:1PaKOy7Lなぜ直接向こうのスレでこの書き込みをしないのか?
こんな下の方にある過疎スレで謝ってみせるのか理解できない。
そういう欺瞞を見透かされているからどこのスレでもつまはじきにされるんだが。
偽善者呼ばわりされたくなかったら早く行けよ。
0054名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 15:34:24ID:lw6Pq3U2↓
いっちょやってやるか!と束になってかかったボク達!!
↓
私は「自分への過信」と「その愚かさ」を痛感いたしました。
しばし、これまでの自分のアホレスと向き合い、その愚かさを肝に銘じる所存です。(>>52)
ナメた大口叩いてからフルボッコ&涙の謝罪会見までたったの2日www
2ちゃんの口だけ番長&秒殺王(殺される方)ラファさん!男の中の男w
晒し上げwww
0055名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 15:42:41ID:lw6Pq3U2お前は途轍もなく頭が悪いんだから、今日覚えるのはこの一つにしとけ!
そしたら、明日の小学校の漢字テスト、ちょこっと得点アップだぜ!
0056名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 15:45:47ID:lw6Pq3U20057名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 20:59:06ID:znB8BGhQ毎回笑わせてくれるよなwあの年寄りw
ラファ曰く、2chは『心のストレッチ』だそうだが、
こんなKOくらってるようじゃ『心の全身粉砕骨折』だなw
全身粉々になるまでストレッチか。
このじいさんにしかできん技だわw
0058mizuho4107
2011/02/06(日) 23:22:01ID:9QeAZLJThttp://www.youtube.com/watch?v=aQ7rqC23LOE
0059名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 01:24:00ID:i0hYd8ck0060名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 00:34:12ID:xKS5CO6B仰々しく謝罪したところでもはや誰もお前を信用しない。
2ch中毒生活をお前の脆弱な意志は絶対に制御できない。
お前が2chへの書き込みをやめるのはお前が癌で死ぬときだ。
0061名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 11:16:38ID:e1E5k1DJ1) Brilliant Classics
2) Philips
3) それ以外
のどれがいいでしょうか? いいものであれば値段が高くてもかまいません。
0062名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 17:47:30ID:fn8+GRD20063名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 21:15:53ID:HgQ1dzYCPhilipsは演奏も解説も充実してる希ガス
0064名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 22:04:28ID:Iu4bnsPv安物のブリを入手して1年ほど、最低でも全曲3回は聴くと決めて、漸く残すはオペラのみ。
あざとい演奏が少なくって聴きやすいですよ。
知ってる曲を「何でこんな風に演奏しちゃうんだ」と眉を顰めたことは一回もありません。
安いし、解説はザスローの本でも買えばいい。
これのお陰で、親父さんが死んで以降のモツに駄作無し、と確信することができた。
値段の高い全集も、いつか聴いてみたいですね。
0065名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 22:25:45ID:HgQ1dzYCkwsk!
0066名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 19:13:34ID:TrYCfKY9赤い背表紙の本。「モーツァルト全作品事典」3800円。
アインシュタインも名曲解説ライブラリも持ってるけど、ザスローが一番便利。
0067名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 01:24:02ID:g025+sOwあの年は猫も杓子もモーツァルトモーツァルトで凄かったなあ。
もうあれから20年も経つなんて年月が過ぎるのは早いなあ。
0068名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 14:46:53ID:Oubz6P2Cありがとうございます
>>67
そうだったんですか!
私は当時はまだモーツァルトにもクラシックにも目覚めてなかったのか
まったく覚えてませんw
0069名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 07:46:00ID:5cjn5CD61991年のモーツァルトフィーバーぶりは凄かったですよ。
2006年も生誕250年でモーツァルトイヤーでしたが、1991年のフィーバーぶりは2006年を遥かに凌ぐものでした。
007168
2011/02/11(金) 22:34:27ID:wP2t0AhP10代当時はポップスや入門者向け名曲集を聞き始めた頃だと思います
正直あの頃はモーツァルトは名前とトルコ行進曲の作者ということくらい
しか知らなかったし、下手するとシューベルトとごっちゃになってますたw
学校で聴いた音楽もバッハやベトやドヴォは覚えてるんですがモツは
印象にないんですよね
何で今こんなにモツ大好きになったのか自分でも不思議ですw
0072名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 22:41:53ID:gBuaXnyW0073名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 22:46:34ID:gBuaXnyW0074名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 23:23:08ID:XT7i1AFn俺もw
キッカケは、中学生の時に見た「アマデウス」
それまでは、親父の影響から、「運命」や「新世界」や「悲愴」、ビバルディーなんかしか知らなかった
でも今じゃ・・・モーツァルトの音楽は、生き甲斐だよ
007568
2011/02/12(土) 00:22:42ID:j4AxvFQsところで「そりすべり」を聴いた時に何故かリコーダーの音で聞いたことがある印象だった
たぶん小学時代に吹いたことがあったんだろうな〜
0076名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 10:51:25ID:FpdNsTfXコンスタンツェは『マニー、マニー』だったw
米人にも理解しやすいようモーツァルト像が過度にデフォルメされているのが困りもの
0077名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 11:14:12ID:fBveVEau内容は面白おかしく時にシリアスに
ただ音楽の使い方や選曲は定評あるんじゃないかな
0078名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 03:50:56ID:ZmWqhvS+あれをすべて「史実」「正確な表現」と主張して譲らぬ奴が以前モーツァルト関連のスレに
出没したなあ。あいつは本気でアマデウスを「正確な表現」の「史実」だと思っていたのだろうか。
0079名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 04:15:54ID:9zh3Rz/Qモーツァルトの無いねえ人生なんて考えられないわ
0080名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 07:31:53ID:Nnf6OTlg0081名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 17:16:48ID:Hq7px3CO日本語が下手な人が多いな
>>78
ストーリーはご都合主義だけど、モーツァルトのエッセンスは伝わったと思うよ
サリエリがモーツァルトを語る台詞にも、真実味がある
選曲のセンスも、どんピシャ
あの映画は間違いなく、モーツァルトを世に「理解」させたよ
0082名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 17:29:31ID:+Bdi+2KO例えばどの点が
0083名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 19:55:25ID:H+OKx4Qv↑
クラシックを盛り上げるために。
0084名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 20:27:03ID:o6ijOAaD例えば・・・
「作曲家は君だけじゃないんだよ?」
『でも、ぼくがベストだ』
「あれは、猿に書ける音楽ではない。一音変えるだけで、その小節が死に、
一小節変えれば、その曲全体が壊れてしまう」
「神よ。あんたは不公平だ。気まぐれで、残酷だ」
「ドン・ジョバンニは、私が圧力をかけて5回で打ち切り。だが私は、その5回すべてを観た」
そして、K,466の冒頭が流れ出す・・・
ラスト。2楽章が静かに歌う
「凡庸なる者たちよ。その罪を許そう。私は、君たちの代表だ…」
そっと目を閉じるサリエリ…。モーツァルトの笑い声が、哀しく響く
「モーツァルトは信仰の対象に値する」
あの映画は、そう語っていたように思う
0085名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 20:46:08ID:f1FslYI/0086名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 21:44:10ID:WKX3W3jgそれを理解できる脳味噌あったら平日昼間に2chに連投
なんてしないでしょ。
気持ちよくなってる人に冷水浴びせるのも野暮ですよ
0087名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 22:34:06ID:iVJ/drvt>あの映画は、そう語っていたように思う
それは絶対に無い
0088名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 22:36:36ID:fv5Vz706どういう精神構造からでてくるんだ?
0089名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 04:55:47ID:uAPhDN6L0090名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 15:47:18ID:F44qcnDqhttp://www.youtube.com/watch?v=TqDnWb0AfcE&feature=related
↑これこそ、現代のモーツァルトだろ
0091名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 22:22:40ID:tH/2vlBySalieri「“flammis acribus addictis, ・・・”」
M「どう訳す?」
S「“業火に焼かれる”」
M「・・・・・・・信じるか?」
S「なに?」
M「永遠の火に焼かれ続ける」
S「・・・もちろんだ」
M「・・・ありえるか?」
S「・・・・・・・続けよう」
2時間以上映画『アマデウス』を見ていて唯一感心したのがレクイエムの架空口述シーン。
モーツァルトに信仰が存在したのか、疑問を投げかける演出は面白いと思った。
0092名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 16:44:02ID:8jTg3PXA我ながら感動の理由にズレがあるような気がして仕方がないが、まういいだろう。
0093名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 11:53:39.67ID:LmqEWFLM長友選手が、好きなアーティストにモーツァルトを挙げていたりする。
0094名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 03:37:06.41ID:WAF7JSVP0095名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 21:27:18.27ID:MhR030JF「あまりに荒々しく身の毛もよだつもの」
と評したという話を聞いたのですが(http://www.nicovideo.jp/watch/nm4231845)
詳細をご存知の方いますでしょうか?
0096名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 20:42:02.85ID:w1N1qJCg私は昔は6割モーツァルトだったのですが、今は4割くらいだと思います。
0097名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 22:07:12.37ID:oI2BsBk20098名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 22:16:25.39ID:ZZVE0GxD残りのうち4割にはバッハ、ハイドン、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、マーラーあたりの
ドイツの作曲家が占めて、残り一割にフォーレが入るかな。
0099名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 22:47:12.42ID:4OQCcL1fオペラを聴くようになって、長時間の作品だから増えた。
0100名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 22:59:15.03ID:Ds4IKLCg0101名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 23:28:09.07ID:yKts/q43と言いたいところだがN響・芸術劇場などテレビ観賞も含めば少し減る
アパート住まいだからCD置くスペース限られることもあって最近は専らモツしか買わない
お金とスペースさえあればここまで偏らなかった「はず」
0102名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 05:52:41.06ID:CAHYR0zj念仏として聴くモツ なんちゃって
0103名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 17:05:36.73ID:KomgXPYvならないようにね。
0104名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 21:38:49.09ID:9ODQ2RR00105A Wind
2011/02/25(金) 21:51:47.78ID:TBo8oluPちょっと書かせてね。
モーツァルトとベートーヴェンの間には、本当の話か分からないけど有名な
エピソードがある。それはベートーヴェンがモーツァルトの前でピアノの演奏
を聞かせたとき、モーツァルトがベートーヴェンを怒らせるようなことを言っ
た、という話である。これは、僕はモーツァルトからベートーヴェンへのプレ
ゼントだと思っている。同じように考える人もいるかもしれないけど、僕もそ
う思っている。
で、あの場面、モーツァルトの立場と彼の考えたことを考えてみたい。
あの場面、モーツァルトの力から言って、彼はベートーヴェンの力量を瞬時
に理解したと思う。で、ここで、このことをみんなに知らせたいと思ったとす
る。で、考えてみると、ここでもしモーツァルトがこのベートーヴェンを絶賛
したら、周りのベートーヴェンの力量を理解できなかった人たちは、何故僕た
ちは絶賛してくれないのだろう、と思うと思う。
モーツァルトは、貴族の人たちの音楽の家庭教師の仕事もしている。このよ
うな立場からすると、あの特定の人物を絶賛する訳にはいかない。すぐに、僕
は何故褒めてくれないの、何故私は褒めてくれないの、という影口をたたかれ
てしまうと思う。
で、このベートーヴェンのように、モーツァルトの前でピアノの演奏を披露
したのは彼だけではないと思う。多くの人がモーツァルトと他の人の前でこの
ように演奏をし、このような場は広く度々行われていたと思う。だとすると、
ベートーヴェンだけを絶賛する訳にはいかないと思う。
(つづく)
(2011.2.25(fri) 9:42pm MTT)
0106名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 22:11:47.45ID:xZpijVzg0107A Wind
2011/02/25(金) 22:13:32.20ID:TBo8oluPで、このような、モーツァルトと他の人たちの前でピアノの演奏をするよう
な場は度々行われていて、このような場からすると、モーツァルトの立場から
いって、例え彼がベートーヴェンの力量を理解したからといって彼を絶賛する
ことはできなく、他の演奏者と同じように、うん、うまかった、では次の人、
という感じに場を進めていかなければならなかったと思う。
で、でも、モーツァルトとしては、彼の知ったベートーヴェンの力量を、こ
の若いベートーヴェンのためにも、周りの人にこのことを伝えたいと思ったと
思う。で、モーツァルトは考えた、この男はおこりっぽそうだ、で、餌を撒く
ことにした。
うん、うまかった、だけど君、君はこればっかり練習してきたから、今うま
く弾けただけではないのかね。
で、予定通りベートーヴェンは怒りだした。なら、何か課題を与えてくださ
い、変奏曲を作って見せます。
モーツァルトは、しめた、と思ったと思う。で、彼はベートーヴェンに課題
を与え、ベートーヴェンはそれを元に即興で素晴らしい変奏曲を作ってみせた。
これを見て、これを周りの人に見せて、周りの人にモーツァルトは言った、彼
に注目してみたまえ、彼は将来名の通った作曲家になるであろう。
モーツァルトはもうこのように言ってよかった。なぜなら、何故僕は褒めて
くれないの、と思う人はベートーヴェンと同じような課題にパスしなければな
らないのだから。
(2011.2.25(fri) 10:12pm MTT)
0108名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 22:26:52.45ID:xZpijVzg0109名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 00:35:00.41ID:FmvZaTsN0110名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 00:56:34.97ID:WsOylXPu0111名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 10:49:32.04ID:mQAQqM4Kご忠告ありがとう
一応数千枚のコレクションの内3割くらいは他の作曲家やジャズ・ポップスなどです
でもよく聴くものとなるとモツに偏るのは時間やお金が限られるしやっぱり好きだから
しょうがないです
貧乏人でも気軽に聴けるこのCD時代はありがたいっすね!
0112名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 11:35:12.90ID:Dys2iLQBしかもその枚数程度ではたいしたことないことがほとんど
0113名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 12:15:29.32ID:mQAQqM4K数万枚じゃなくて数千枚でそんなこと言われるとは思わなかったw
0114名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 12:28:45.47ID:nYu+kiLW一部の基地外は確かに迷惑だが成りすましや粘着してるのも同類だろ
0115名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 13:31:41.37ID:4jt5Mcn6進退窮まった挙げ句もう一人の元クラ板狂人セルスレッド6の妄想日記スレに寄生中か
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1298349513/
0116名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 15:12:13.44ID:3/SZmjoT少なくともスレチではないわな。ちと気持ちは悪いが。
そう言う奴をバカにするスレチよりははるかにまし。
0117名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 21:15:44.05ID:WsOylXPu作曲技法的に弱点とか欠点だってあるでしょうに、もちろん素敵な
曲もたくさんあると思うけど、おかしな信仰話はオカルト板でね。
0118名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 21:17:40.19ID:AFdJga7r良い事言うねえ。
0120A Wind
2011/02/26(土) 23:34:03.39ID:oyRNgqTa少し補足を書かせてね。
僕は、モーツァルトがベートーヴェンを怒らせたのは、お話ししたように意
図的であったと思う。それは、変奏曲を書かせた前と後でモーツァルトの態度
のギャップが激しいからである。最初は貶していたのに変装曲を書かせた後で
は絶賛している。もしこれがモーツァルトの意図的なものでなかったら、普通
は、このように貶した人に素晴らしい変奏曲を書かれてしまうとモーツァルト
はかなりバツの悪い思いをしなけれはならない。
にもかかわらず、モーツァルトはそんなことを気にしていないかのように、
直ぐに絶賛している。やはりこれはモーツァルトの意図的な 餌 であったよう
に思う。また、ある意味で、ここに、モーツァルトの意外な一面も見ることが
できるように思う。コロレードと対峙していたときのモーツァルトは、身分の
差を超えてあのようにプライドの高い面を見せていたのに、このベートーヴェ
ンに対しては、ある意味で、バツの悪い思いをする可能性があるのにベートー
ヴェンにプレゼントをあげている。ここに彼の音楽が、単純なようで複雑で、
人を引きつける力がある理由を見せているのかもしれない。
(つづく)
(2011.2.26(sat) 11:31pm MTT)
0121A Wind
2011/02/26(土) 23:40:26.85ID:oyRNgqTaまた、では、それでは、モーツァルトがバツが悪い思いをしないですむよう
に、最初からベートーヴェンに、うん、うまかった、では課題を与えるから変
奏曲を作ってみたまえ、と、言ったらどうか、というふうに考えることができ
るのではないか、と考えられるような気もするけど、これもやはりだめだと思
う。結局他の人に、どうして僕には変奏曲を作るように言わないのだろうか、
と、やはり変な焼き餅を焼かれることになるし、貴族相手に焼き餅を焼かれる
と面倒なことになる可能性があるのはモーツァルトはよく知っていたと思う。
結局、あのように貶すのが一番よい方法なのだと思う。これなら、貴族の連
中は、ああ僕は貶されないでよかった、と、思うくらいで、面倒なことにはな
らないと思う。逆に言えば、このときモーツァルトは完全にベートーヴェンの
力量を読み切っていたのだと思う。
また、最初に書いたように、このエピソードは本当にあった話なのか作り話
なのかはっきりしていないらしい。でも僕は、本当にあった話ではないかとい
う気がしている。その理由は、もし作り話だとすると、この作り話を作った人
が何故このような作り話を作らなければならなかったのか理由が思いつかない
からである。
作り話が作られるのは、普通は、それが誰かに利益をもたらすからであって、
で、考えてみると、明確な形で利益を得た人がいないように思う。このことか
ら、作り話という線はかなり薄いのではないか、という気がしている。
では、失礼しました。
(2011.2.26(sat) 11:35pm MTT)
0123名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 23:52:24.72ID:NBjlwFVM2ちゃんの書き込みに、わざわざ署名をほどこす人がいると聞いて、
半信半疑で、来ました
0125名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 06:29:36.57ID:VC1CYl0X明らかな荒らしはだまってNG登録
0126名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 21:42:44.38ID:8/Y1K9Jn<真説・モーツァルトとベートーヴェンの出会い>
ウィーンまでモーツァルトに会いに行った若いベートーヴェン、
2人の出会いは、アマデウスの映画で、
モーツァルトがサリエリの前で、その音楽をバカにし、
おならをしたシーン、まさにそのままの場面でした。
モーツァルトの放蕩ぶりを目の前にしたベートーヴェンは、
失望し、モーツァルト達に対して怒ります。
そしてベートーヴェンが帰ってしまった後、
モーツァルト達は、「あいつは将来、目立つ奴になるだろ」
と笑い飛ばしました。
そしてベートーヴェンは後に、
モーツァルトにバカにされていたクレメンティのピアノ曲を
擁護する発言をしたり、
「真に偉大な作曲家はバッハとヘンデルです」
などと、表立ってはモーツァルトを高くは評価しませんでした。
しかしベートーヴェンの
フィデリオ、ピアノ協奏曲第3番、交響曲第4番など、
多くの曲が、モーツァルトに捧げられました。
最高の天才がモーツァルトだということを知っていたからです。
・・・と、これが俺の説だな。
俺がマンガ描くとしたら、これだな。
0127名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 23:48:04.62ID:8/Y1K9Jn彼女には良い人生を送って欲しいものだ。
0128127
2011/02/28(月) 03:53:41.98ID:mXQaStU9俺は彼女の前で大きなおならをしてしまったことが
あったのだ。
後にも先にも、そんなことをしてしまったのは
1回だけだ。
だから恥ずかしくてもう関われない。
0129名無しの笛の踊り
2011/02/28(月) 21:00:15.46ID:mXQaStU9ピアノ協奏曲第3番はピアノ協奏曲第24番のアレンジ、
交響曲第4番はジュピター交響曲のアレンジね。
そして同じ編成の初期作品はことごとくアレンジ。
ベートーヴェンはモーツァルトの
オペラの内容を愛していたと思うけどね。
フィデリオの、男装した妻が女性に恋されてしまう
というストーリーは、もてない者への、
ベートーヴェンの精一杯の優しさなんじゃないかな。
「男女の愛は、コシ・ファン・トゥッテのような
ふざけたものではない!」
なんて暑苦しい解釈は、
ベートーヴェンを卑下する説だと思うけどね。
ベートーヴェンは、
ドン・ジョバンニとコシ・ファン・トゥッテの世界観を
十分に認めていたと思うよ。
とにかく、日本の権威主義者達には、
もう引退してもらうわけにはいかんのか・・・。
0130A Wind
2011/02/28(月) 21:23:18.93ID:AGYws+QZ僕は、最近は、喫茶店での時間に、よくピアノ協奏曲の第12番を聞いてい
る。この曲は、モーツァルトのその後に作品に比べると比較的軽い扱いである
が、最近はこの曲にある意味でとても惹かれている。
特に、第2楽章は、静かに心打たれる。
モーツァルトのウィーン時代は、ピアノ協奏曲では第11、12、13番の
3曲から始まる。そしてこの第12番が最初に作られたらしい。そのことを思
い出すと、この第2楽章の中には、新たな響きを捕らえることができるような
気がする。
この楽章は、彼の師でありよき友人であった、クリスティアン・バッハの書
いたメロディを元にしいる。そしてモーツァルトは彼の訃報に接している。ウ
ルフガングとクリスティアンはどんな時間を共に過ごしたのだろうか。多分、
ウルフガングは彼に 夢 を語ったと思う。
そしてこの楽章の、荘厳で、静か語る音楽は、天国へ行ったクリスティアン
に、僕の夢がスタートしました、見ていてください、と、師であり友であった
彼に報告をしているような気がする。あぁ、モーツァルトさん、そんなことを
音楽にするあなたが僕はとても好きです。
(2011.2.28(mon) 9:20pm MTT)
0131A Wind
2011/02/28(月) 21:49:48.16ID:AGYws+QZモーツァルトは、作曲するときにすべての調を使うことはなく、使う調性は
だいたい決まっていた。また彼は曲の性格によって調性を選んでいることが多
かった。そのためモーツァルト・ファンなら調性を聞いただけでどんなイメー
ジの曲か想像できる。
イ長調は、明るく、でも、ニ長調、のような明るさではなく、障子を通して
お日様の光を感じているような明るさである。モーツァルトは、この第12番
にこのイ長調を選んでいる。何か、モーツァルトの思いがこの調性を選んだこ
とにも現れているような気がする。
また、ちょっと脱線の深読みをすると、モーツァルトは遊びも好きだったの
で、もしかすると、ウィーン時代の最初のピアノ協奏曲ということで A を選
んだのだろうか、という気もする。まぁ、僕もこれはあまり信じてないけど。
また、脱線続きに書くと、ベートーヴェンのヘ長調は、友人の F も意味し
ているのだろうか、と、思ったりもする。
では、失礼しました。Good night.
(2011.2.28(mon) 9:48pm MTT)
0136名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 04:07:54.06ID:AmHBf0bD0137名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 06:41:59.98ID:ksFwLkpPhttp://nannerl-mozart.com/pc/
0138名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 11:43:46.97ID:9AOj7hO7うむ、よさそうな映画だな。
当時、才能があっても女性だからという理由でその才能を開花させることを許されなかった
人たちも多かったことだろう。惜しいことだ。
この映画はヨーロッパで制作されたみたいだし、キャストもヨーロッパ人みたいだから、きっと
当時のヨーロッパの雰囲気を再現したいい映画になるだろう。ハリウッドが昔のヨーロッパを
部隊に映画を作っても違和感があってなあ…。
0139名無しの笛の踊り
2011/03/03(木) 03:03:51.83ID:LYsGXx3V注: 本作の物語は、以下の年表の史実を自由に脚色しています。
実はおねえちゃんの作曲でしたとかね。
この映画、コテさんには特にお薦めだね!
0140名無しの笛の踊り
2011/03/03(木) 10:54:39.75ID:ranDb6U5「も」というくらいだから当然 ラファ もNG
0141名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 07:36:11.54ID:VDK+mnrq0142名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 09:38:44.09ID:Q1KY1paf外人ならアメリカ人とかイギリス人でもいいのか?
0143名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 09:48:06.73ID:VDK+mnrq複数の日本人が書いたモーツァルト論集は持ってるけど複数の外国人が書いたモーツァルト論集は持っていないからです。
日本人と外国人では見方が違うかなと思って。
外国人なら何人でもいいです。
0144名無しの笛の踊り
2011/03/12(土) 00:23:36.71ID:UzCfrJHZ自分は中部地方ですが、結構ゆれた3分は恐怖だ。
個人的には、郡山が心配ですが、
被災された方にお見舞い申し上げます。
0145名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 03:46:00.62ID:jROBz2/aしかし枝野の二回目の会見で炉心融解ではなかったことを知って心からほっとして交響曲39番の終楽章を
繰り返し聞いた。モーツァルトはいいなあ…と心から思った。
0146名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 10:08:19.56ID:yXNlOojI0147名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 10:19:22.67ID:SGU9o42g一昨日以降唯一リラックスできた時間だった。
できれば被災地にも流してあげたい。
そんな余裕のある人は皆無かもしれないが
でも、もしかしたらそれですこしでも救われるひとが
いるかもしれない。
0148名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 12:38:04.44ID:sOGHwT7zでも、現状の被災地でそんなことしようものなら、大半の人は無視するか怒りを覚えるかでしょう。
今やるべき事の優先順位からするとあまりにどうでもいいことです。
水に困っている人々への支援に当たり、送り届けるワインの銘柄の選択に悩むようなもの。
一度現地に足を踏み入れられてはいかがでしょうか。
特に激甚な被害に遭った場所に。
近寄れる状況にすらないわけですが。
もちろん今すぐ音楽を、とはお考えになってはいないでしょうけれども。
0149名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 13:01:20.13ID:OxLtMPmw周りや相棒に音を合わせるのが得意なのに、
周りの人間はほとんどそうは見えない。
しかし、俺は自分勝手人間扱いのような気がする。
が、周りのほとんどの人間は、いいひと扱いらしい。
その辺がいまいちよくわからん。
周りの人間は、みんなで渡れば怖くない
を地で行ってただけのような気がするが。
追記。
0150名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 14:03:26.18ID:pXX6LveX自己中としかいいようがない。
音楽は好きな人もいれば嫌いな人もいる。
自分が好きだから不特定多数の人にも有り難がられるだなんて思うなよ。
0151名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 14:04:38.75ID:pXX6LveX0152名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 16:23:18.53ID:B4iN/lOI阪神大震災のときに同じことをした人が集団リンチで惨殺された例があります。
極限状態で脳天気にモーツァルトでもいかが、などとやられて被災者の怒りが爆発したのだと思います。
治安も回復していない状況下の集団による殺人だったので事件捜査もされませんでした。
私は、当時神戸におり被災し、幾度となくこの手の話を聞きました。
当時は、警察の捜査の手が回らず闇に葬られた殺人強姦窃盗等の事件が数多くあります。
0153名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 23:16:45.71ID:SGU9o42g世間知らずの戯言とスルーしていただければ幸いです。
すみませんでした。
>>147
その話は初耳でした。
自分にも神戸に当時知人がおりましたが、その人間は音楽を
聴きがっていたもので(モーツァルトではありませんが)。
0155名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 23:43:04.04ID:MCIX0MPUレクエムを聞いて寝ます。
みんな何かをしたいんだけど、何がいいのかわからないし、人それぞれだし。
みんな同じ思いだよ、きっと。
0156名無しの笛の踊り
2011/03/14(月) 00:31:58.63ID:tnBi+svSモツは不思議とどんなシチュエーションにも合うような気がする
0157名無しの笛の踊り
2011/03/14(月) 12:51:20.47ID:/9fnpfH2モツとかの知ってる曲が聞こえて不意打ちのラッキーを感じることもある
もちろん人それぞれだけど
0158名無しの笛の踊り
2011/03/14(月) 17:50:50.87ID:fzrMSo/9アレグロ変ロ長調K400(372a)とは全く違う曲なんですか?
他のサイトを覗いてもなかなか分からなかったので、教えて下さい。
0161名無しの笛の踊り
2011/03/14(月) 21:16:46.64ID:8ogEMpaJどちらの曲も聴いたことはないですが、そもそも
K.372は「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ(のアレグロ)」
K.400 (372a)は「ピアノ・ソナタ(の楽章)」
だから、ぜんぜん別の曲なんじゃないですかね。
ちなみに、モーツァルトの場合には「ヴァイオリン・ソナタ」
ではなく「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」または
「ヴァイオリン助奏付きピアノ・ソナタ」の方が
モーツァルト自身による呼び方に近いと言われてますね。
実際、判明している範囲ではすべてはピアニストのために書かれていて、
ヴァイオリニストのためなのがはっきりしている曲は皆無だそうです。
0162名無しの笛の踊り
2011/03/14(月) 21:52:34.62ID:fzrMSo/9いろいろ教えてくれてありがとう。
K372とK400(372a)の372という番号つながりで
同じ作品なのかどうなのか迷っていました。
0163名無しの笛の踊り
2011/03/14(月) 22:03:58.47ID:8ogEMpaJご存じかもしれませんが、モーツァルトの作品のことなら
「Mozart con grazia」
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/
を見れば大概のことがわかりますよ。
このサイトは素晴らしい。
0164名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 03:53:37.51ID:BFruUuRSそのサイトのことは全然知りませんでした。
ほんとに何から何までありがとうございました。
モーツァルト好きには悪い人はいませんなあw
0166名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 19:47:31.22ID:ig18CR7z0167名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 20:04:14.15ID:FsYcPqqeモーツァルトの書簡が現代にも残ってる数少ない資料だとか。
0169名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 21:15:56.85ID:FsYcPqqe冒頭でヴェスヴィオ山の噴火に言及してる。
”ポンペイの”って言い回しは完全に自分の勘違いでした。
ポンペイって地名でそこにヴェスヴィオ山があるのかと思ってた。
0170名無しの笛の踊り
2011/03/16(水) 14:55:02.54ID:tW1X8qPrモーツァルトの楽曲でこれだけは、っていうオススメ教えてください
0171名無しの笛の踊り
2011/03/16(水) 18:48:13.13ID:3SMHOnhI「魔笛」は最有力候補のひとつなんじゃない?
モーツァルトのいろいろな要素が含まれていて、
作品の規模も小さすぎることはなく、
ワーグナーが「ドイツオペラは魔笛から始まる」
と言ったように歴史的にも非常に重いものをもってる。
ひとつだけなら私は魔笛を挙げる。
0172名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 00:42:39.50ID:ApIIrD+v0173名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 21:52:59.64ID:ZR8xdD+Dリート『すみれ』を作曲したものの、自作の歌詞を結尾に書き加えているくらいだし
0174名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 22:10:42.54ID:6pDkM4Wg知らなかったらしいよ。
0175名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 22:15:14.81ID:6pDkM4Wg自筆譜には「ゲーテの詩による」と書かれてある
らしい。間違った。訂正します。
ただ、元々この詞は「ドイツ・リート集」という中に
ゲーテの名の代りにグライムの名で発表されていた
ものだそうです。
0176名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 15:20:38.57ID:5a3u53l0リヒテルは落ち着かないし、買うのはやめたよ。
0177149
2011/03/18(金) 22:54:06.51ID:52Owaovx自分の方がしっかり止まって、相手を落ち着かせてあげてから、
もう1度最初から、きれいに演奏できれば良かったな。
できなかったのは、自分がごまかしが得意なだけで、
相棒と同じぐらい小心者だったからだ。
無理言って自分に付き合わせたのに、
1人で勝手につっぱしってすまんかった。
子供の頃の話だけどな。
0178名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 22:54:38.46ID:52Owaovx0179名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 08:53:57.14ID:lsMSLSjd作品番号の「KVAnh」と「KV追加」は同じものですか?
0180名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 12:14:43.24ID:yyAyOfja基本的にはL.フォン・ケッヘル「モーツァルト全作品年代順主題目録」の第6版(1964年)に従っている
例えばK.356(617a)のように初版番号をK.で示し、第6版番号を( )で示すことが多い
必要に応じて第2版、第3版番号はK2. 、K3. として記す(2や3はu←のように右肩の数字)
また例えばK.173とK.174の間に成立したと見なされた作品にはK.173a、K.173b、……のように小文字を追加する
さらにK.173dとK.173eの間に成立したと見なされた作品にはK.173dA、K.173dB、……のように大文字を追加する
Anh.(アンハング)は「ケッヘル目録」の追加番号、(deest)はいずれの版にも未収録の作品であることをあらわす
0181名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 12:26:43.78ID:lsMSLSjd要するに「KVAnh」と「KV追加」は同じものということですか?
0182名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 12:49:41.88ID:yyAyOfja0183名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 13:17:31.20ID:lsMSLSjdありがとうございました。
0184名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 13:27:33.54ID:yyAyOfjaケッヘル(1800〜1877)は科学者、作家で作曲家、出版者でもあった。
「モーツァルト全作品年代順主題(作品)目録」(1862年)の出版者として知られる
ヨハン・ヨーゼフ・フックスの作品リストも作っているが「ケッヘル目録」といえば専らモーツァルトのものを差す
0185名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 21:23:58.64ID:AwNa5Jpvケッヘルの作品を一曲くらいは聴いてみたいな
やはり保守的な作風なのだろうか
0186名無しの笛の踊り
2011/03/22(火) 00:17:44.54ID:QQOh6p4qブル8スレより。
0187名無しの笛の踊り
2011/03/23(水) 03:11:52.47ID:osRak74o<このスレのみんなへ>
俺はラファのトモダチだ。
お前ら、ラファのこと悪く言うんじゃねえよ。
0188mizuho4107
2011/03/24(木) 01:39:42.57ID:buvlB5G/多少は演奏されているみたい
http://www.youtube.com/watch?v=EzYitR4TFAI
0189129
2011/03/24(木) 06:42:05.11ID:IbDWzn4Eアイネ・クライネ・ナハトムジークの第1楽章のアレンジじゃないか。
こりゃベートーヴェンは、モーツァルトの盗作だらけだね。
しかし、ヴァイオリン協奏曲に限って、モーツァルトを超えられたのかな。
0190名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 23:36:50.31ID:zbTX4B3kそう?
あまり似てないけど
しかしあのヴァイオリン協奏曲の第3楽章は、好きなんだけど、
ある意味すごい俗っぽい歌でもあるね。
ポップスに編曲しても通用するんじゃないだろうか。
0191名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 01:44:03.15ID:QSeXAZc50192名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 07:55:41.00ID:YaHihX5r0193名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 20:53:09.41ID:j3cebj7e彼はあるカッフェの隅に火のついた葉巻を啣えたまま、
向うの蓄音機から流れて来る音楽に耳を傾けていた。
それは彼の心もちに妙にしみ渡る音楽だった。
彼はその音楽の了るのを待ち、
蓄音機の前へ歩み寄ってレコオドの貼り札を検べることにした。
Magic Flute ― Mozart
彼は咄嗟に了解した。
十戒を破ったモッツアルトはやはり苦しんだのに違いなかった。
しかしよもや彼のように、・・・・・・・
彼は頭を垂れたまま、静かに彼のテエブルへ帰って行った。
0194名無しの笛の踊り
2011/03/27(日) 01:14:05.15ID:RQcLj14kバイバイ
0196名無しの笛の踊り
2011/03/27(日) 20:06:46.35ID:/d56o/Ty時々なんとなしに怖いもの見たさに覗いてしまう
そしてやっぱり2chは引きニーアンチ基地の巣だと実感する
0197名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 02:26:19.93ID:sfAuZjogこの人のピアノの一番の武器は「ピアニッシモ」である。
ショパン:ノクターン20番中間部最終音でも、それが解る。
ピリスと同じく、あそこを「ピアニッシモ」で弾く。
が、再現されるあの美しいテーマが弱い。
更にコーダ近くに曲芸紛いの弾き方をしてしまう。残念。
「あの素晴らしいハイドン44番/49番」
「K.595の…」「ショパン:ノクターン20番」
これだけでバレンボイムという人が解る。
音楽が解る人なら解る。
ワグナーなど振ってはいけません。
これは論理ではない。モーツァルトのみ、その音楽のみに心の同質感を持つ者の感性である。
0199名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 12:52:08.98ID:sfAuZjogスイカ頭の相手はこのくらいにして、仕事へ参ります。
0200名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 12:05:40.50ID:7dlr7N5sマリア・シュターダーが歌ったモーツァルトのオペラはあるのかな。
0201名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 21:09:01.10ID:pT0kUBKWちょっとぐらい自分でも調べろやw
0203名無しの笛の踊り
2011/04/05(火) 20:16:12.52ID:wo/IScjShttp://www.youtube.com/watch?v=C7KtxIDZBeg&feature=player_embedded
これの詳しい情報が欲しいです。
厚かましいですがヨロシクお願いします。
0204名無しの笛の踊り
2011/04/05(火) 21:34:19.35ID:dhP3yWZ3モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番ト長調でアルバンベルク四重奏団の演奏
ってとこまではリンク先から読み取れるからそういう意味ではないんだろうけれど。
曲に関する蘊蓄だったら、個人サイトだからURLは貼らんけどググれば割と上位に
たぶん2、3ページ目くらいまでには良くまとまったサイトが出てくる。
0205名無しの笛の踊り
2011/04/05(火) 21:37:33.73ID:wo/IScjS解決した!!w
0206名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 06:32:51.05ID:dmi3vR98http://www.tk-telefilm.co.jp/mozart.html
0207名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 20:25:52.92ID:8XJP2Gdu0208名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 10:56:32.35ID:XTlCfFfw0209名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 17:07:57.07ID:U2a5EPRs0210名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 19:40:43.92ID:cSzSfPwh音楽学者のアルフレート・アインシュタインですか?
0212名無しの笛の踊り
2011/04/22(金) 22:59:56.37ID:uDZiVvLTわからないから質問してるんだよ。
ネットで調べても両方の名前があってわからんかった。
0213名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 10:10:29.80ID:67EUD0HJ0214213
2011/04/26(火) 14:26:04.11ID:hflEJbg30215名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 19:28:08.74ID:5kMDRheX0216名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 20:16:19.56ID:rL1fxerjそれとも同じアレグロの曲でも違いがあるとでも?
0217名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 21:39:07.33ID:67AT6IkQ同じアレグロといっても、モーツァルトの時代にはメトロノームは発明されていなかったし、
仮に同時代に存在していたとしても、モーツァルトは一笑に付したことだろう。
ベートーヴェンは何であんな発明品を気に入ってしまったのか、ちょっと理解に苦しむね。
0218名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 22:15:15.56ID:KEnyA5AP今一つ質問の意図がわからんので何とも答えられない。
0219214
2011/04/27(水) 03:03:33.05ID:kgiHRDYl>>215
リンツ聴きました。よかったです。
>>216
アレグロって言ってもテンポ135ぐらいからテンポ180ぐらいまでありますよね?
僕は145〜170ぐらいの4分の4拍子の古典派の曲調が大好きなので、もっとそのテンポの曲をいっぱい知りたいなと思いまして。
>>218
序奏はあってもなくてもいいです。
ちなみに一番好きなのは「不協和音」第一楽章です。
0220名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 04:59:37.76ID:ub1ZBwk4とりあえず言っときたくなった。
しかし、ドラクエ7のハーブ園のロマンスが傑作なこととか、
つい忘れてしまうのは、悲しいことだな・・・。
0221名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 21:19:17.35ID:MzGAkIgo0222名無しの笛の踊り
2011/05/13(金) 00:02:13.96ID:jPbkNuOwですけど、買いですか?
俺はオペラは、
フィガロ・ドンジョバンニ・魔笛 ベームとカラヤン
コジ ベーム
くらいしか持っていないので、興味あるのですが。
0223名無しの笛の踊り
2011/05/13(金) 19:17:12.15ID:ghjtB+5g最初は日本語字幕付のDVDが無難だと思うけど
演奏はいいよ
0224名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 19:31:35.55ID:qdjKKSK6http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1306180930/l50
0225名無しの笛の踊り
2011/05/25(水) 06:14:19.38ID:XgaydSTd0226名無しの笛の踊り
2011/05/26(木) 22:31:57.73ID:VO9KRU2X私のお気に入りの「イントゥリーグ」は増えに増え今や数十本、それぞれにこれまた数十のワインレッドの大輪を咲かせダスクスモダンのあの芳しい香りを放っております。
時を同じくして神代植物園で苗木を購入した「ガーデンパーティー」は弱い品種らしくまだ3本までしか増やせておりませんが…
ハイブリッドティー特有の清楚な気品を帯びた20cmはあろうかという大輪から、より清楚でクリーミーな仄かなダスクスモダンの香りを放っております。
その他神代植物園で知り合いになった女性に紹介された薔薇園の経営者から同じ年に「ミセス・アイリスグロー」「ブルームーン」「ティファニー」ほか10種の苗木を購入し、もう今や拙宅の煉瓦の小道のある30坪程の庭は薔薇園状態です。
音楽はと言えば、モーツァルトの次に昔から好きなヴィヴァルディを最近はよく聴いております。
『気品ある哀愁』は格別ですし、その無垢で清楚なメロディーと「タンノイGold」が奏でる弦楽合奏の響きは、えもいわれぬ美を湛えており、まるで「ガーデンパーティーの風情」を感じています。
先日、女優の堀北真希そっくりの高2生が私の体験授業を受け入塾を決めました。
0227Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/05/27(金) 12:00:27.86ID:F/UlhzzAここにもいましたか。ピュアAU「パラゴンとオーディオを語るスレ(400)」に書いた私のレスのコピペですね。
私は一向に構いませんが、出来ればモーツァルトに関するレスにしていただけませんかね。
そこでひとつ。
「映画アマデウス」、確かによくできた映画だと思います。特に音楽の選曲と美術。しかし、モーツァルトの内面はというと、これはあくまでサリエーリの目を通した描き方で大分デフォルメされてますね。
私はフンンス(放送協会?)版の『モーツァルトの生涯(台詞はフランス語で、江守徹さんがモーツァルトの吹き替えをしております)』をβマックス(120分×4本+90分×1本)に録画してあります。
冒頭はシーンは、暗い夜に馬車から降りたレオポルドが幼いモーツァルトを抱いて歩いてゆくのですが、その後ろ姿を写しながら「K.488・2楽章」が流れます。
アマデウスよりモーツァルトの成長、クリスチャン・バッハやハイドンとの交友師弟関係、ウィーンに出てきてからのモーツァルトの内面等がよく描かれております。
ちょっと理屈っぽいモーツァルトですが、本当のモーツァルトは、これとアマデウスのモーツァルトの中間だったのではと思います。
ちなみに、私はこの作品に登場するアロイジアを演じる女優さんのファンです。
0228名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 05:52:21.91ID:vhxztlPaあんたしかし薔薇の趣味、成金趣味だな
自分だったらモーツァルト以前の薔薇を愛でるな。
ガーデンパーティ。。。タッパウェアパーティと同類だぜ、
モーツァルトは知らんが薔薇愛好家としては、はっきりいってあんたは論外だ
0229名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 06:03:40.44ID:vhxztlPa自分は音楽は知らんが薔薇にはうるさい
1980年代のイントリーグといい1960年代のガーデンパーティといい
あんたクラシックよりもジルバとかロックンロールのほうが実は性にあってるんじゃないかね
趣味を高尚にしたいなら、あんた今の薔薇は全部、うどん粉病と黒点病とともに
一旦全部焼き捨てることを薦めるね。
人間なにをするにしろ、遅過ぎるという事はないよ、あんたも頑張りな
0230Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/05/28(土) 11:19:10.28ID:n2C4ebKvご意見有り難うございます。薔薇について語れる(とんだスレ違いですが)とは嬉しい限りです。
何年か前、神代植物園の薔薇フェスタに出向いたのがきっかけでした。
薔薇には美の要素が3つありますよね。
@ 花弁の形・大きさ(要は姿)
A 色(私はワインレッド、アプリコットピンク、クリームホワイトを好みます)B 香り(ダマスクスモダン/ティー/柑橘系/シャルルドゥゴール系他とありますが私はダマスクスモダンを好みます)
でイントゥリーグは「HTではありません(Fですね)が」、色とそのダスクスモダンの香り(パパメイアン程どぎつくなく、いかにも薔薇の香りそのものですね)に惹かれたのです。
ガーデンパーティーはそのすべてに於いて完璧です(クリームホワイトの花弁の淵に淡い紫を鮮明に出すことに苦労しておりますが、よろしければご教示ください)。香りはイントゥリーグより清楚でクリーミーですね。
ミセス・アイリスグローは、これは「色」ですね。一応アプリコットピンクとなってますが「クリームオレンジ(チャイコフスキーと同じですが、花の中央から周辺へのグラデーションはより美しいです)」と言ったほうが近いです。ピンクではないです。
私にとって薔薇は女性そのものなんです。私の好む上記の薔薇には過去恋をした女性(少女)達が重なります。
ダブルディライトの柑橘系の香りは昔ストーカー擬いの振る舞いを「された」ある人を思い出し敬遠してます(笑)。
0231名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 11:44:20.72ID:qPmIIft60232名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 11:46:06.71ID:kYD/hgxE0233名無しの笛の踊り
2011/05/30(月) 20:27:38.70ID:EYZL8jCg0234名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 03:30:32.95ID:rOn1g9qb0235名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 10:06:05.54ID:C+gkW6JA0236名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 11:41:12.22ID:QBGKtCDU0237名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 14:37:07.67ID:364y7Zsvこれを聞いた当時の人は暗然としてしまったのではなかろうか。モーツァルトは暗い曲を書かせると
本当にもう、これでもかってくらい救いのない曲を書く。
0238名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 22:04:44.21ID:UpEfiSk+そうですね。だから私の場合、ピアノ・ソナタK.457と幻想曲K.475は、
残念ながら、きつくて聴けません。
レクイエムとハ短調ミサ曲は大丈夫なんですが!ということで、ご存知のように、
ペーター・ノイマンの全集がやっと再発売されます。
塔も犬も予約がすごそう。
0239名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 20:52:52.91ID:2FfKFgxB自分もK.457とK.475を聴いてあまりの暗さに嫌気がさした。
ポ○―ニの演奏だったので彼のせいにしていたがそうではなくて音楽自体が暗いのか。
0240名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 22:29:51.72ID:4GhEbXrn0241名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 11:02:43.90ID:tvL1hhdQ0242名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 05:21:28.71ID:ysBUXPCa0243名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 19:02:55.54ID:gKQ7GS/40244名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 02:49:41.71ID:DM4dZUzr生(せい、(い)きる)とは、モーツァルトを聴くことだ
0245名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 12:08:39.56ID:fpHkYa3H0246名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 12:18:16.72ID:EQIYHEl3もおつあると、だっふんだ。
そのときしてたイヤホンが音漏れのしやすいものだと後で気付いた
恥ずかしいお
0248名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 14:52:07.50ID:UopqxbVD0249名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 03:26:46.37ID:zU1W1Csi0250名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 12:28:40.01ID:tKRd9kPsまさしく
「怒りの日」になったな。
0251名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 14:35:43.79ID:haivVEiN0252名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 16:06:05.80ID:gc/ND1Xdラクリモーサ【涙の日】聴いて、
人前で涙を見せるのも恥ずかしいお。
0253名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 20:49:26.71ID:8s6yIHTA0254名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 21:12:35.17ID:uLi20Sz1あの8小節パない
0255名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 10:13:19.55ID:mBoMC1LF両者から受ける印象はまったく違う。
0256名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 11:26:21.86ID:ARmnpG7iほんまか?知らなかったわん。
弦楽四重奏と言えば、クイケンカルテットが、レクイエムを
弦楽四重奏で演奏している盤がある。興味深かった。
0257名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 11:34:59.12ID:a4XKBQqW俺の言葉だ
0258名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 11:39:42.88ID:Ed6liOjyてか最近弦楽五重奏五番フィナーレの存在知った
モーツァルトってハマるといい曲尽きない
0259名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 11:47:52.20ID:jiT+NSJMちょうど「トゥーバ・ミルム」とド頭で言っている部分ね。
0261名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 13:48:23.30ID:8akzIQe40262名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 19:37:44.86ID:CQrYC2UX0263名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 04:26:14.56ID:l0UKA+Xn西東京市に「モーツァルト研究所」とか青山に「モーツァルトカフェ」とか。
モーツァルトカフェ…もしかして、ウェイターがモーツァルトみたいな恰好して給仕して
くれるのかしら。
0264名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 07:08:43.55ID:FJgEeBjg山谷に行けば喫茶「バッハ」があるよ
0265名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 13:15:41.80ID:J9kTqw4K0266名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 14:37:14.70ID:KgmtDLQv普通にいい曲だと思うのに
0267名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 16:35:49.66ID:vNQO6bS40269名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 22:47:42.06ID:ggmLOyWZ自分がいい曲だと評価しているならそれでいいんだよ。
批評家の意見など話半分以下に聞いておけば十分。
ただ、この曲も含めモーツァルト自身が初演独奏者を務めた協奏曲には、
ピアノパートの記譜に手抜きのある場合があるのが、残念といえば残念だな。
モーツァルトは後世の聴衆といったものをあまり顧みていなかったのかどうか
0270名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 00:43:39.02ID:YOVN8roXモーツァルトも録音機器や再生機器が発明されて自分の曲が後世こんなに聴かれることになるとは思ってなかっただろうからな
0271名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 03:03:29.40ID:9/jR4BWNキースジャレットのケルンコンサートみたいに凄いんだろうなあ
0272名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 23:32:12.47ID:mYNyZ3xu0273名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 00:10:43.56ID:Qjhc4FMT録音もそこそこ良いし演奏も上手い
なんだけど「らしさ」が無いんですよね
0274名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 12:37:48.07ID:Zo4bIPXb録音が良くて演奏が上手いと判るのだったらあとはタイミングだ。
ひと通り聴いたら、一年後ぐらい寝かしてみ。
次聴いたときに何か発見があるかもよ。
自分はリンデンの節回しが好きなので結構愛聴してるけど
これを「タルくて眠くなる」って言う人がいてもおかしくは無いと思う。
0276名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 13:25:40.11ID:FUQqHekuリンデンの交響曲全集は、他の快速系の演奏と比べちゃうと確かに旗色が悪いかもね。
でも、比較じゃなくて「リンデンの演奏」として聴けばちゃんとアクセントも効いているし、
フレージングも考えられているいい演奏だと思うよ。
聴く気が残っているなら、しばらくリンデンの演奏だけ聴いてテンポ感とか慣らしちゃえば?
後期よりも初期〜中期の方がいいと思う。
0277名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 21:49:53.70ID:FufDLQmu先日ディスクで聴き返してみたいと思い検索してみたのですが、一件もヒットしません。
これはどのようなタイトルで巷間に流布しているのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃったら、お勧めのディスクも教えていただけないでしょうか。
0278名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 11:11:18.06ID:EIrqjfxsモーツァルトのセレナード第11番は、
六重奏版と八重奏版、どちらがより名曲だと思いますか?
私には、六重奏版の方がいいように聴こえます。
どなたでも、意見を聴かせていただけると嬉しいです。
0279名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 13:49:52.52ID:RGA92oFR六重奏版の方が好きと言う人は、40番交響曲なんかはクラリネット無しの
第一稿のほうが好きなんだろうな。
はい、私はもちろん第二稿が好きです。
0280名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 16:22:05.43ID:BkAnzKrQコスト掛かってるから
0281名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 17:37:38.65ID:0noZM86K対話調のフレーズでも、第一と第二クラリネットの対話よりは
オーボエとクラリネットの対話の方が、より音楽的効果が上がっているように思うし、
オーボエの追加で暇になった分、クラリネットが持続音など吹いて音響の厚みが増している。
でも、交響曲40番に関しては初稿の方が好ましいかな
0282名無しの笛の踊り
2011/08/01(月) 00:33:30.74ID:l2ctsUFlどうも。ただ追加したわけじゃないみたいだし、
とりあえず八重奏で聴くようにするわ。
0283名無しの笛の踊り
2011/08/01(月) 15:29:07.28ID:1Vt4L2tg私はコントラバスは余計に感じます。
コントラバスによってファゴットなどの低音が消されてしまっているように思えます。
0284名無しの笛の踊り
2011/08/01(月) 21:59:44.57ID:K80kTVeWコントラバスは、室内楽では一切不要。
オーケストラで初めて必要になる楽器。
音楽を作ることを考えてて、そう思うわ。
0285名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 00:44:51.76ID:JONs8BQTコントラバス・ソナタとかは別かもしれんが。
ヴァイオリン・ソナタは聴いたけど、あれは傑作だわ。
でも印象主義だと、ゲーム音楽に比べてあまり存在意義を感じない。
0286名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 05:56:24.66ID:ug/1NXI2ディヴェルティメントやセレナードでは通常、コントラバス入りで演奏する曲も多いじゃん。
でも>>283の曲はないほうが良いね。
0287名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 11:29:38.28ID:65EKzNvIところで、六重奏版(初稿はヘ長調)のCDは、ナハトムジーク(ホープリッチ他、変ホ長調版)の演奏以外にありますか?
0288名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 14:38:21.94ID:lb13mqZE使うのと同じくらい邪道だろ。
0289名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 18:38:08.49ID:6nEKCd+zこれは演奏者の音響に対する考え方の問題だと私は認識してます。
0290名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 19:13:26.38ID:PHNOiy4eこれについては私は詳しくないのですが、それらの曲はK.375などと同じように
楽譜にはコントラバスの記載はないのですか?
0291名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 20:41:18.85ID:6nEKCd+zコントラバス、またはチェロとコントラバスの独立したパートが初めから書かれている場合があります。
楽譜は確認していませんが、ヴェントらが管楽合奏に編曲したモーツァルトのオペラ曲集のCDにも
コントラバスが入っています。
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」でも晩餐でハルモニームジークが流れるシーンではチェロが加えられています。
0292名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 20:50:08.48ID:PHNOiy4e>ハルモニームジークが流れるシーンではチェロが加えられています。
それ、ある特定の演奏グループですよね。
それだけで歴史があるなどと言ったわけ?
0293名無しの笛の踊り
2011/08/04(木) 21:19:26.99ID:/BvymH4Dほとんどありません。
唯一、K.361のグランパルティータだけにコントラバスの指定がある。
メヌエットでピチカートの指示があるのでコントラファゴットに吹かせるのはむしろ邪道。
グランパルティータに限っては指揮者が指揮した演奏も多い。フルトヴェングラーすら演奏を残したくらいだし
0294名無しの笛の踊り
2011/08/05(金) 11:05:40.57ID:z/s39naM−Wikipediaでのコントラファゴットについての記述−
室内楽では古典派時代のハルモニー・ムジーク(管楽セレナードなど)で指定のあるなしにかかわらず日常的に使用された。
モーツァルトの『グラン・パルティータ』ではコントラバスが指定されているにも関わらず、音色の統一を目的にこの楽器が
使われることがある(モーツァルトがこの曲でコントラバスを指定した意図が明確でないため、一概にこの代用が誤りとは
言えない)。
0295名無しの笛の踊り
2011/08/05(金) 15:33:33.44ID:st32zAZfなに間抜けな事を言ってるんだ。
>>293に書いてあるとおり、ピチカートが作曲者の意図だろ。
0296Vyger
2011/08/16(火) 21:43:23.08ID:IUE4ztAk中間部の最終の一音、もうこれは絶対に『消え入りそうなピアニッシモ』でなければならない。少女の恋の告白をそこに私は聴くのです。
再現されるあの美しいテーマも直前のピアニッシモがあればこそ胸に浸み入るのです。
『アリス・紗良・オット』のピアニッシモは「更に消え入りそうなビアニッシモ」です。
雪降る清里清泉寮・スウィートルームで肩を寄せ合い窓越しに外を見つめていたありし日そのままに…
それは…
私が社員講師2〜3年目の時で、その時、中学2〜3年生、卒塾後、高校生になり、お互いに恋に落ちた。滝川クリステルさんにそっくりな美少女でした。
高校のパンフレットの制服のモデルにもなり見せてくれました。
白馬・ラネージュ、雪の清里・清泉寮スウィートにそれぞれ2泊した時に撮った写真ともども今でも所有してます。
逆なんですよ、滝川クリステルさんを見て、えっ、て。あまりよく似てたので。今は40才位かと。ただ、彼女の面影は10代で消えてますから、今は滝川クリステルさんに近いかと。
別れた理由?それは言えません。私には大切な大切な美しい恋でしたから。
小海線が止まるほどの横なぐりの雪を、清泉寮スウィートの部屋から肩を寄せ合い、窓越しにいつまでも見ていた情景、その時の想いが蘇ります。
きっと幸せでいてくれるよね…
そう信じている。ラファ。
0297名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:47:16.69ID:SBMRqxxP0298Vyger
2011/08/16(火) 23:39:05.70ID:IUE4ztAk少しずつですが、人生の楽しみ方を学んでゆくつもりです。
確かに「悦び」はあちこちに転がっております。
絶食後トレーニングを終えた後の贅肉を絞り切った爽快感…
仕事を終えた後の充実感…
TANNOY Gold が奏でるモーツァルトに身を任せている時の陶酔感…
堪りません。
0299名無しの笛の踊り
2011/08/17(水) 06:31:06.21ID:uznUX2Ok0300名無しの笛の踊り
2011/08/17(水) 20:54:22.78ID:bh3Mb4/gお前ペインだろ
ペイン◆ZERO///RiYとは?
Amazonのアカウントを自分の失態で晒してしまい、本名が木村朋史、住所が神奈川県厚木市って事がバレた。
年齢は38歳で母親の年金で暮らす無職ニートであり、彼女いない歴38年の素人童貞。
90年代からリアルタイムでHip Hopを聴いてきた自称玄人とほざいているが
あまりにも無知でミーハー過ぎる為、他のコテ達や名無し達から何度もフルボッコにされる。
【ペインこと木村朋史の正真正銘の本人画像】
http://sakurasite.homeip.net/imgboard/img-box/img20110726203457.jpg
【洋楽板ではハスラ・T◆FUNK///q7Eと名乗り、毎日書き込んでいるオナニー・スレッド】
ハスラ・Tと愉快な仲間たち3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/musice/1313094812/
ほんと堀北真希大好きだなw
0301Vyger ◆/mAMkEQNE6
2011/08/18(木) 11:17:18.56ID:TGPyVDPOやれやれ、久々にクラ板覗いてみれば、またコピペ君ですか…
言ったでしょ?「クラ板はお暇する」って。わざわざピュア板「パラゴンとオーディオを語るスレ」にまで来てご苦労なことです。
現在「アバド/ロンドン響のモーツァルト交響曲40番・41番」を聴いております。
40番はカザルス、41番はトスカニーニが名盤中の名盤ですが、日頃はこのアバド盤をよく聴いてますね。
これから仕事です。
コピペ、構いませんが「正確に」お願いしますよ。一部を取り出したり、幾つかを継ぎ接ぎしたり、ましてショパンをモーツァルトと改竄(誤打)したりは迷惑です。
ではでは。
0302名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 17:53:35.08ID:/cxM7N8xhttp://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2011/05/18_03.php
0303名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 18:55:07.00ID:WbNQjJ3X収録されてるのね。なんで?
0304名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 19:38:14.19ID:6COS/J7y0305名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 03:11:14.84ID:lFs3z23aもうあんなにも人を好きになれるのだろうか?
そんな暗い日々の中で俺はモーツァルトに出会った
少しづつ、だが強固に深くモーツァルトを好きになっていった
時代的にも性別的にもこの恋は実を結ばないだろう
だが言わせてくれ…
モーツァルト、俺はお前が好きだ!
0306名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 03:17:28.95ID:lFs3z23aスレ汚し申し訳なかった
0307名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 06:35:24.67ID:0MLFPS1yモツの音楽を涙を流しながら微笑む少女に例えることがある
ある意味中性的な魅力もあるからあながち間違いじゃない
0308名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 13:11:34.57ID:LJraTkYq日本のwikipediaと英語のwikipediaで違いました。
例えばK306は日本のwikiだと30番ですが英語のwikiだと23番です。
これはどちらが正しいのでしょうか?
この違いって旧全集・新全集の違いってことでしょうか?
だとしたらどちらが標準(一般的)なのか教えてください。
0309名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 20:32:41.28ID:2CD1za1sKV306(300l)は通常30番だと思うけど、
そもそもモーツァルトの作品の「番号」は後世の複数の人たちが
ばらばらに付けたものなんじゃないかな。ケッヘルという一人の人が
統一的に付けて、その後の版による違いもはっきりしている
ケッヘル番号のような統一性には欠けている感じ。
(旧全集と新全集で番号が異なるピアノソナタなども)
このジャンルもケッヘル番号で言及した方が間違いなさそうだね。
0310名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 20:51:32.87ID:aoSaCS88K55-60とK61の偽作を含む通し番号(旧全集番号)と、
そこから偽作を除いた通し番号が英語版wikiの番号ってことでしょうな。
0311名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 23:12:00.99ID:rwxafDhB0313大人の名無しさん
2011/10/19(水) 14:03:14.01ID:95YxOD1g語れないなんて知らなかった…
0314名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:01:31.10ID:I8uFC1Fcピアノソナタと室内楽はほとんど旧全のケッヘル番号しか知らないし、それで間に合ってしまう
0315名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 01:38:17.11ID:cUU5KWpE交響曲第25番。
モーツァルトの作品とは比較にならないにしても、それなりの魅力はある。
http://www.youtube.com/watch?v=srDPXr_KtuU
http://www.youtube.com/watch?v=C6PhwBwCZus
0316名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 01:40:57.61ID:cUU5KWpEhttp://youtube.com/watch?v=O6PhwBwCZus
0317名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:24:44.67ID:sRIcVAf20318名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 18:17:33.69ID:9f5QnPZE0319名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 18:43:31.04ID:7Nj6lUlS0320名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 19:06:46.15ID:B5ntJB9k0321名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 19:22:44.64ID:RrEmgtRw生きてる内にいろんな美しい曲を聴きたいですね。
また、美しい曲あったらおしえてください。よろしくです
0322名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 06:09:03.41ID:Mx23nuvt0324名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 18:17:13.30ID:85gfM7Msだったら納得!
0325名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 05:33:39.38ID:0RxMkypD「もたらして」○
「最上の至福」「最高の至福」は重複表現で×
0326名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 06:14:10.78ID:RUJmJ8xV至福をもたらしてくれる 約 1,420,000 件 (0.11 秒)
至福をもたらせてくれる 約 5,440,000 件 (0.14 秒)
間違いでも普及してしまえば認められることもあるからねぇ
どうでもいいんだけどw
最上・最高はただの「強調」表現です
0327名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 08:30:15.16ID:PxxKk84C評判が良いみたいなんだけどこれのCDって出てないよね?
0328名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 11:04:55.02ID:OHF/vqI9って馬鹿っぽ
0329名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 11:14:35.83ID:nNj0xkLH0330名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 11:42:52.82ID:OHF/vqI9>モーツァルトの音楽を一言で言い表わせば「人間としての至福をもたらせてくれる音楽」である
なんてナルシスト全開で吹いちゃうよりまし。
揚げ足取りにあえてつっかかってくるよりはダサくないよ。
0331名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 12:28:02.48ID:RUJmJ8xVあなたがモツファンじゃないのはよく分かったから
あぼーんしときますね
0332名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 12:55:16.42ID:sQyvrii/違和感を感じて失笑しちゃいけないのかぁ
じゃあモツファンじゃなくていいや
0333名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:01:39.66ID:RUJmJ8xV0334名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 01:08:30.66ID:isAu5hfaそういう奴って音楽聴くときも結局音楽そのものじゃなくて、その他のどうでもいいことばっか判断基準にしてるんだろうなww
0335名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 14:31:41.60ID:Av9DMn/Uびっくりするくらい恥ずかしい奴だなw
0336名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 19:18:33.71ID:RaTD7UU4なぜなんだ?
0337名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 19:43:31.19ID:KS8R51q70338名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 19:53:24.47ID:5dhRVUSjなぜ死ななければいけないんだと
0339名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 20:25:07.55ID:RaTD7UU4死を受け入れることが出来なくて、むかついて作った曲ってことか。
日本人は武士道の精神があるから、死を目の前にしても狼狽しないから、
こういう鎮魂歌は作れなそうだね。
0340名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 21:18:34.85ID:5dhRVUSj0341名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 22:00:31.57ID:66UTD8Tvテクニカルだけどオーケストラの前奏から鮮やかそのものですね
と言うわけでアリアこそモーツァルトの神髄ではないかと思います
エト インカルナートゥス エスト とかどうしてこんな曲が書けるのかと思います
史上最もエアリアルな音楽家ではないかと思います
0343名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 23:06:53.69ID:1883gXOg未完のまま残されたという事実に驚かざるを得ない。
前奏と後奏以外の弦楽パートはほぼ空白なんだから。
(サリエリにスコアを取り落とさせる演出ならここを問題にしてほしかったw)
コンスタンツェが歌うには難しすぎたとか、後世の聴き手からすれば取るにたらないような
理由でこの曲が未完のまま残されたとしたら、遺憾、を通り越して腹立たしくさえある。
モーツァルトの才能からすれば、せいぜい2、3時間程度の労力を彼が惜しんだがために、
これほどの名曲をそれぞれ一長一短ある補作という形で聴かなくてはならない。
0344名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 01:15:02.41ID:q/6PWEJz実は結構本質的な要素を含んでいるのではないかと思われます
少し言い換えると彼はコンチェルタントな音楽家だと考えられます
音をなだらかに連ねるのが彼の自然な好みなのではないか
こうした傾向はアリアに置いて特にはっきり出てくるのではないかと思われます
オペラに置いてアリアやアンサンブルの流麗さは特に目立ちます
まるで音の流れの中で笑いさざめくような音楽なのです
0345名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 07:25:46.70ID:31DZvSAX0346名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 16:18:59.03ID:zFzzzMDt0347名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 22:12:19.31ID:oMGxPnuak454 k481 k526 どれもいいですが特に454が好きかな
パールマンとバレンボイムのボックスセットをつい買ってしまいましたがなかなかいいです
彼のソナタはピアノよりバイオリンの方が気楽に聴けます
ピアノだとやや禁欲的な作品も有るのですがバイオリンだとそこまで深刻にならずに済みます
とは言っても基本はしっかりしているので安心して楽しめます
晴れた冬の日に日溜まりで猫といっしよにヌクヌクしているイメージです
やはり機会音楽の一種と言うことになるんでしょうが
彼ほど最高の作品を自在に書いた人はいないのではないかと思われます
0348名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 04:44:39.42ID:pPoyzvnUhttp://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2011_043.pdf
0349名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 21:02:21.90ID:qP7WFRY20350名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 22:30:37.84ID:bqmsuPovhttp://www.youtube.com/watch?v=eU3STmlZ3Bo
この1:00〜1:20あたりに流れている曲はなんていう曲?
0352名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 00:33:58.48ID:Ow2uRt1S最近は木管の作品にはまってますが
クラリネットクインテットと言いグランパルティータと言い何でこんなに良い曲ばかり書けるんですかね
彼一人でウインドオーケストラの歴史を創っちゃてますからね
もっとも考えてみればオペラもコンチェルトも同じ事でしたけど
0353名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 10:42:01.15ID:U7izwCsK一度はもしかするとモーツァルトの作品?と考えられたことはあるわけで
まあ一聴して明らかに駄作もあるがそれなりに聴ける作品も多い。
ヴァイオリン協奏曲6番、7番なんかかなりいいと思う。
0354名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 22:13:50.15ID:XXGRWplv伝記とか読むと生活苦しかったんだね晩年は特に
あれだけの天才が何で貧乏したんだろう
0355名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 23:05:59.60ID:T/OgHsSI夫婦そろって浪費家だったからじゃね?
0356名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 23:14:26.37ID:+ctkv6bSモーツァルトの多額の借金を根拠に、夫婦そろっての浪費家で、家庭のきりもりが
できない悪妻だと言われてきた。さらにはモーツァルト・ギャンブラー説までも一人
歩きしていた。近代ではそれらはかなり見直されている。
1791年に作成された遺産目録には、高価な衣装類や家具、食器のほか、ビリヤード
台まで記載されている。仕事柄、貴族階級を相手にすることも多かったとあれば、
それらの贅沢品は「必要経費」だったと思われる。もしかすると、現金ではなく
「現物支給」の場合もあったかもしれない。
また当時のウィーンは、対トルコ戦争などで軍事費に膨大な予算がかかり、物価も
安くはなかったようだ。モーツァルトの経済状況を苦しめたのは、その戦争が引き
起こした不況とインフレだった可能性が高い。
もうひとつの悲劇は1790年2月に最大の保護者を失ったことである。ヨーゼフ2世は
モーツァルトには寛大でなかったものの、実力者であり文化・芸術の保護者であった。
新皇帝のレオポルト2世は宮廷作曲家の地位こそ据え置いてくれたが、モーツァルト
にほとんど関心を払っていない。
モーツァルトが返す当てが全くなければ、プフベルクも多額の現金を貸し付けることは
なかったに違いない。モーツァルトの突然の死によって当てが外れてしまうのである。
モーツァルトがあと数年でも生きていれば、事情は違ったのではないでしょうか。。。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1268062397/68
0357名無しの笛の踊り
2011/11/24(木) 15:36:09.89ID:ginGL94H無料のわりによかったぞ
自筆楽譜見たんだがモツって字が小さいんだな
0358名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 09:42:34.73ID:ksnv3Ng20359名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 14:00:00.88ID:WD7hbaib0360名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 18:15:16.58ID:u7Sb4r1d0361名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 19:21:33.72ID:zqmJFDVDショックだ。
0362名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 23:17:09.85ID:Hb9Am3xDシューはモツに比べて普通の大きさの音符書いてた
両者とも音符を推敲した跡がなくて凄いなと思った
あるいはメモ段階で色々修正してんのかもだけどね
0363名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 00:29:46.06ID:MYKxeS0w1789年とか1790年はちょっとしたスランプに落ちいってたのだよ。
景気が悪くて思うように稼げなかったというのもあるが。
死の年の1991年は実は金回りが好転してきて、モーツアルトも元気になってきてた。
貧窮して死んだ、というよりはたまたま変な感染症にかかって死んだという方が実情にあってる。
0364名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 00:44:54.59ID:MYKxeS0wちなみにその「宮廷作曲家」という地位はたいした仕事はないが年俸800グルテンもらえるポストで、
今のお金で言うと年収400万くらいで、つつましやかに暮らすには悪くない実入りだったが、
貴族との付き合いとか対面が大事なモーツアルトには少ない金額だった。
だが、1791年にはシュテファン教会の次期楽長という地位が約束され、
遅かれ早かれ年俸2000グルテンつまり年収1千万円位に宮廷作曲家の収入もあるので、
金回りもずっとよくしかも安定した収入が得られることになっていた。
あそこで早死にしたのはいかにも惜しい。
0365名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 07:50:14.89ID:6v/d67Oo0366名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 14:13:39.78ID:4SWOtU7Q最後に清書するんじゃないの
ワープロの無かった時代に学生だったけど
レポートは下書き作って清書したよ
0367名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 18:03:58.89ID:bGcGaps4モーツァルトも多くの手紙等から分かるように、筆まめだったのは間違いないし
数多く遺された未完の曲の断片は、後から完成させるつもりで書き留めたメモが
多く含まれるという説もある
またドン・ジョヴァンニやハイドン・セットは推敲を重ねたことを垣間見せる
スケッチが残っているようだ
ただノリにノッてる時には頭の中で完成して、あとは書くだけの場合もあったという
0368名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 23:33:55.49ID:1zfg5hbrなるほど、僕の見た自筆楽譜は清書の可能性大ですね
ドンジョバンニの下書きは初耳です
充分練った作品だけに聴き飽きない傑作ですね
0369名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 14:14:07.79ID:qSbZvxaV0371名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 21:16:38.27ID:BzNcuTNk先生!期待して待ってます
0372名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 22:20:21.04ID:dnAbflRL0373名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 16:39:13.78ID:1y7RhGg70374名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 22:51:21.17ID:YXUqWRga死後200年以上後にも愛されるのはアマデウスただ1人だけでしょう
あやかりたい人が多いのは結構なことだけどw
0375名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 22:52:21.03ID:5KjJEVod仏教特有だと思うが
0376名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 16:43:10.85ID:yx8Qzf0Nゲーテはインド思想に触れずして生まれ変わりを信じていたらしい。
0377名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 21:03:17.38ID:06lJ7WxFKV313のオーボエバージョンって、ホリガー以外には音源って出てないですか?
0378名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 21:18:56.86ID:94U4gj8Nそれにしてもオーボエ用の編曲は真作じゃないんだけどねえ
0379名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 08:15:18.04ID:52av0Vu8真作じゃないとなんなのさ。
真作うんぬん言うなら、そもそもモーツァルトのフルート協奏曲はフラウト・トラべルソを
使用すべきで、モダンフルートは違う楽器の編曲物ということだ。
0380in the wind
2011/12/18(日) 15:19:53.43ID:AlI8ArUUちょっと、2ちゃんねるを掲示板として使わせてね。それもスレ違いだけど。
僕は、毎日ではないけど、池袋の西武デパートのある喫茶店で、音楽を聞き
ながら過ごしていることがあります。このコーヒー・タイムにつき合ってくだ
さる方がいらっしゃいましたら、とても感謝します。特にお礼は何もできませ
んが、お礼状を書かせていただきたいと思います。ただ、女の子限定、音楽は
ipodで聞くのでイヤホン持参、音楽はクラシック音楽中心でお願いします。
また、コーヒー・タイムの後は、そこで解散とします。
では、失礼しました。
(2011.12.18(sun) 3:18pm MTT)
0381名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 17:18:15.13ID:dlQY9IDZ.! 彡, !. i .,'〜゙ヽ! `';´,,,,...---、! '、`''''""´ _ ,'
.! !} ∨ .!,' ./´! | `ー ''''/ /
. | |.l,_._,. レ /-、 ! | ,.へ、 / /
. | `ニニ, ニ,-..-'| ,ニ''''''",,,,,,,,} / ∠-‐‐- .、
. | | / ''' 、 . ! ! ! ! . / , ‐'''''''' - 、 ヽ
. | | ,;' !,. ノ...| | | | ,'" / ヽ ',
. | ,/゙| | ,>'、,;' ,;' | | ;__/. , - 、 ,' }
. | . '---`="' `' ,;' | | ,' , 'ヽ、 ヽ ノ /
. | l ̄ ̄ ̄`ツ ,.;' .| | ゝ、`'''` ゙'" /
'ー' ,,:;'彡 '" . !___,ノ ` ー---‐''''"
0382名無しの笛の踊り
2011/12/20(火) 17:46:51.67ID:3glkyKAz0383名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 14:12:44.21ID:l8mCBCZt聴き始めれば良いですか?
0384名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 20:17:25.48ID:YDRrzBWAニコ動とかようつべとかで検索しても全くでて来ないんだが
0385名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 20:26:22.25ID:iB9VBQQp0386名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 21:03:07.28ID:8leO9rUmとりあえず全部順番に聴いてみってのが本音なんだけど・・・。
ザルツブルクってわざわざ断っているってことはそれ以外の
レクイエムやらミサハ短調やらは聴いていて、
戴冠ミサはあえて外す前提だと勝手に解釈すると
上記2曲に抵抗がある
→小規模なもの、それでもザルツブルクを時系列に概観できるものってことで
3つのレジナ・チェリ(K.108、K.127、K.276)をお薦めする
上記2曲が大のお気に入り
→各ミサ曲からどうぞ。K139の孤児院ミサとかK262のロンガとかどうですかね。
演奏はミサはペーター・ノイマン レジナチェリはニコル・マットが個人的に好み。
0387名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 21:23:14.75ID:Yl+SjEkT音楽に聴く順番なんてどうでもいいよ。
0388名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 21:32:38.57ID:8leO9rUm「全部聞いてみてね」が本音。
0389名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 00:57:52.35ID:K7Dtohi70390名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 01:46:32.98ID:K7Dtohi70391名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 02:00:32.85ID:UNF/73GE0392in the wind
2011/12/23(金) 08:06:33.54ID:OnhAqdC6> モーツァルトについて語る時、結局私たちは、
> 自分を語るという形でしかモーツァルトを語りえない
確かに同じように思います。ただ、モーツァルトに限らず、何についてで
あっても、私たちは、自分を語るという形でしか物を語ることはできないのだ
と思います。
そして、でも、モーツァルトは鏡のように自分の姿を見つめさせてくれます。
ですから、私たちは、自分を語るとき、モーツァルトを語りたくなるように思
います。だから、ただ素直に弾くだけで、そこから無限の音が聞こえてくるの
だと思います。
(2011.12.23(fri) 8:05am MTT)
0393in the wind
2011/12/23(金) 08:28:28.16ID:OnhAqdC6ここは、モーツァルト・スレだけど、ちょっと書かせてね。
僕は、ヒットラーが、ベートーヴェンを愛した、という話を聞いたことがな
い。彼は、ワグナーを愛していたけど、でも、ベートーヴェンを愛した、とい
う話を聞いたことがない。
たいてい、ワグナーのあの長い歌劇を聞き通せるくらいの音楽通なら、当然、
ベートーヴェンは好みの内だと思うのだけど、そのような話を聞いたことがな
い。
僕は、ワグナーを貶そうとは思わない。
ただ、モーツァルトとベートーヴェンはやはり 特別 なのだと思う。
この2人は、鏡のようなところを 正に 持っている。そして 崇高 な魂を持
っている。だから、ヒットラーは、ベートーヴェンを聞いていると、精神的に
蹴落とされてしまうような気がして、聞くことができなかったような気がする。
(2011.12.23(fri) 8:25am MTT)
0394名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 19:42:15.67ID:jCFskQpGってのがあることに今気付いたけど、誰か詳細分かる人いますか?
さっき丁度ジュピター交響曲やってたんだけど、ずっと音楽流してるのかな?
0395名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 19:45:22.40ID:jCFskQpGhttp://www.windowsmedia.com/radioui/home.aspx
0396名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 21:09:51.58ID:tq62an+u0397名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 01:30:17.11ID:RMOhkXceそして「新編名曲・名盤300」という本でモーツァルトの曲のランキングを見た。
インマゼール/アニマ・エテルナのCDは第39番、第40番が複数の評論家が推薦してランキングしていた。
これを見てやっぱり俺の耳は間違っていないと思った。
0398名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 02:17:57.77ID:xBZeKV2u0399名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 02:20:38.12ID:+dAmC+vq0400名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 18:00:02.05ID:MPaJRacE397 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2011/12/27(火) 01:30:17.11 ID:RMOhkXce
インマゼール/アニマ・エテルナの第39番〜第41番のCDですが、俺は評論家の意見を聞く前からこの演奏がいいと思っていた。
そして「新編名曲・名盤300」という本でモーツァルトの曲のランキングを見た。
インマゼール/アニマ・エテルナのCDは第39番、第40番が複数の評論家が推薦してランキングしていた。
これを見てやっぱり俺の耳は間違っていないと思った。
0401名無しの笛の踊り
2012/01/05(木) 13:31:19.89ID:FUHnB1B1ましておめ
でと
うございま
す
0404名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 17:46:29.60ID:uS7cucMe0405名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 21:05:19.39ID:CmN6ovDg0406名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 04:25:52.62ID:nxQYPd75サリエリ乙
0407名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 04:36:08.40ID:pCJwdHqCそれまでモーツァルトは知らなかった
0408名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 07:14:14.55ID:MkuDYG9Lいや、あれだけの変奏パターンはすごいとは思うんだけど
聴いていてもいつも途中でやめちゃうし
ましてや、最近引いてみたら結構絶望する。
第一、第二くらいまでは好きなんで練習してるけど
やってもやってもまた先がある感じで「お前いい加減にしろ!」って言いたくなる。
録音再生のなかった時代はそこもよかったんだろうけどリピートは現代はナシでよくないか?
0409名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 14:37:16.12ID:Z7AsVUA40410名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 14:51:38.82ID:AXOFRlpa0411名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 06:34:39.22ID:DZ19ONAz0412名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 20:00:31.82ID:t581Kdz80413名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 13:28:12.93ID:KPun+lo2胎教もかねて180CDフィリップス箱を中古で買ったよ。
図書館で借りてMDに落としたりiPodに落としたりして聴くこと10年近く、
モツ箱ではこれが最強だと思う。
0415名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 19:20:02.96ID:QRgXxi8I0416名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 14:52:03.23ID:4+OHNMVu誰でも読める常識的な名前にしますんでm(_ _)m
生まれる前からこれを聞きたかった!という曲がありましたら
教えてください。
0418名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 07:53:43.71ID:bcDWz4tS0419名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 22:24:49.20ID:ElRYgU/Qありがとうございます。
私もクラリネット協奏曲とピアノ協奏曲第23番好きです。
リピートして赤ちゃんに聴かせます。
0420名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 14:38:15.06ID:3iJLthLtパルティータ 「トルコ風」, K331
Partita, "Turcaria", K331
Armonico Tributo Austria
Lorenz Duftschmidt (指揮者)
http://www.youtube.com/watch?v=pCAGDTortqc
0421in the wind
2012/03/12(月) 05:07:29.44ID:zDt7n1GD昨日、喫茶店で、モーツァルトの交響曲 第40番 ト短調を聞いていると、
メヌエットの最初の部分で、ある言葉が浮かんだ。
天からの裁きのようなメヌエット。
そして、終楽章を聞いて、彼は、ここで何も言っていない、と思った。この、
音が激しく行き交うこの楽章で、彼は、音は激しく行き交っているのに、この
行き交う音に、何も載せていないのに気がついた。彼の感じている、厳しさ、
そして無力感のようなものを感じた。
(つづく)(copied here, 2012.3.12(mon) 5:05am MTT)
0422in the wind
2012/03/12(月) 05:16:18.22ID:zDt7n1GD帰り道では、交響曲 第41番 を聞いた。メヌエットが気になっていた。そ
して、メヌエットに来たとき、天からの使者が来たかのようなメヌエット、と
表現したくなった。
このあと、彼は、天才がこの世に現れた証拠となる終楽章を書くことを、
書かなければならないと思った。
------ wrote in the wind at 7:04pm, Sunday March 11, 2012 ------
(copied here, 2012.3.12(mon) 5:08am MTT)
0423in the wind
2012/03/12(月) 06:07:33.57ID:zDt7n1GD交響曲 第38番 にはメヌエットの楽章がない。今思えば、当然のような気
がする。メヌエットは舞曲、人間が舞い踊るための曲、音だけの世界に、人間
の舞いは存在しえない。
------ wrote in the wind at 7:25pm, Sunday March 11, 2012 ------
(copied here, 2012.3.12(mon) 6:06am MTT)
0424in the wind
2012/03/13(火) 06:14:33.10ID:VMPPktgWところで、ジュピターという命名は、どのようにしてつけたのだろうか。
僕は、モーツァルトと同時代の人がつけた、というのを読んだ記憶がある。
だとすると、この人は、何らかの情報をもとに、この名前をつけた可能性もあ
るように思う。
モルト・アレグロ、この意は、もしかすると、たくさんのアレグロ、という
意味も含まれているのかもしれない。たくさんのアレグロが、まさに、全世を
おおい尽くしている。
これは、まさに、ジュピターのごとく、という意なのかもしれない。
------ wrote in the wind at 7:50pm, Sunday March 11, 2012 ------
(copied here, 2012.3.13(tue) 6:13am MTT)
0425名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 03:23:49.09ID:Sxzw7A5gギリシャのゼウスに相当する、古代ローマの最高神
その名をK.551に冠したのはハイドンを招聘したことで知られる
ヨハン・ペーター・ザロモン(1745〜1815)である
モーツァルトにも招待状を届けたが、残念ながら実現には到らなかった
0426名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 16:35:29.32ID:qFh/kV27そして「新編名曲・名盤300」という本でモーツァルトの曲のランキングを見た。
インマゼール/アニマ・エテルナのCDは第39番、第40番が複数の評論家が推薦してランキングしていた。
これを見てやっぱり俺の耳は間違っていないと思った。
0427名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 17:38:42.58ID:Hv/iiycF評論家の評によって自分の意見が正当化されたことを喜ぶなど、なんと情けない
じゃあ、「新編名曲・名盤300」のモツの協奏曲で票が入ってないのはどうするんだ?
モツの協奏曲全集こそ、インマゼールの最高傑作の一つじゃないか
0428名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 11:04:45.15ID:2YbYotzjhttp://www.youtube.com/watch?v=a8oFkKKmCIo
ラクリモーサの絶筆部分が聴ける
0429名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 15:34:55.83ID:4DuoJXxK0430名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 17:24:35.17ID:hA61cS0y0431名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 17:37:47.03ID:VRbIbEdA0432名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 01:52:31.20ID:wSNJNkjUもしかしてモーツァルトはケッヘル500,600代は有名じゃなくとも聴きごたえありですか?
0433名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 14:25:21.35ID:IPIw4Ib80436名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 15:58:37.21ID:KUcxZ6mshttp://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news/1332566670/
(CNN)
古典派音楽の代表的な作曲家であるモーツァルトのこれまで知られていなかったピアノ曲が最近オーストリア内で見付かり、
同国ザルツブルクにある生家で23日、著名なピアニストであるフローリアン・ビルサク氏による演奏会が催された。
ザルツブルク・モーツァルト財団が発表した。
財団によると、この未知の曲は同国チロルの民家の屋根裏部屋で見付かった160ページ以上の手書きの書物の中にあった。
長さは84小節。モーツァルトの父親の作品もこの書物の中に含まれていたという。
曲には非常に速いテンポでの演奏を意味する「アレグロ・モルト」の言葉が添えられていた。
モーツァルトが11歳ぐらいだった1767年ごろに作曲したとみられる。父親が息子の作品を示すのに使っていた名前も記されていたという。
財団は声明で、曲にはモーツァルトがピアノ曲に再三盛り込んだ主題の構成、方法論や調和の要素がみられるとし、モーツァルトの本物のソナタ曲の一つと考えられると指摘した。
モーツァルトは1756年、ザルツブルクで生まれていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006016.html
0437名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 21:35:51.11ID:Lbv0n+Whちょっと優等生で暗い感じするのですが
もっと元気で明るめなおすすめありませんか?
0438名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 23:10:09.13ID:rhjuyZ/40442名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 17:24:26.78ID:imTGHoHsおや?あなたのレス>437が交響曲全集スレにもあったけど
あれは誰かがモツ信者に成り済ますためにコピペしたものかな
そうだとしたら失礼しました
0443名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 22:03:46.72ID:UP8eh0Wtたとえ成り済ましだとしてもいいじゃないか
モツの名演奏の前では全てがハッピー♪
0445名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 22:41:33.40ID:kn/Upn0Aモツ信者はキチガイばかりと吹聴することに命を懸けている
0446名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 22:45:14.79ID:UP8eh0Wtんじゃ443みたいなレスは控える〜
0447名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 02:00:23.24ID:21BI7uHiまたどうせなら、より多くの方にこの隠れた名曲を聴いて欲しいのでmp3ではありますが…
http://www1.axfc.net/uploader/N/so/149909
Karl Richter,Steinmeyer Organ
Recording:Munich,Residenz,Herkulessaal,2-6 January 1964
0448名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 14:12:26.36ID:mj7S89Jnモーツァルトの音楽は(人類にとって不似合いな)不労所得である
0451名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 22:58:28.15ID:XuLcGl4Aそんなことで問題になるならアイドルやポップスなんか
音楽や動画もUPし放題で2chから何百人も逮捕者が出てるぞw
で、ダウンロードしたお前も同罪なw
まさか中身も確認しないで言ってるはずないよな?
0452名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 23:06:35.02ID:XuLcGl4A154 :名無しの笛の踊り[sage]:2012/03/27(火) 15:51:50.44 ID:yXCh1dCm
そんなあなたにオートグラフ板のシュペリングをおすすめ。
脳内エア補完が最強、これが結論。
http://www.youtube.com/watch?v=u_RfFH27Ddo
0454名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 00:33:56.22ID:IzBxsFZN0456名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 00:19:42.28ID:I2f1NtQsってだけで、どうこうなるものでもない
仮に処罰されるとしてもUPロダやサイトの管理者側だろう(削除要請に応じなかった場合)
0457名無しの笛の踊り
2012/04/05(木) 22:14:59.20ID:fO+l+ctq0458アマデオ
2012/04/05(木) 22:17:56.66ID:QaXjZMC4. -‐ ''  ̄ ̄ ‐- .
/:.. . : .:::ヽ
. , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
. ,'::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ ! 私はお前が嫌いだよ、ふっ
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
0459名無しの笛の踊り
2012/04/07(土) 21:04:35.45ID:HTbCf1zU0460名無しの笛の踊り
2012/04/10(火) 04:17:29.04ID:KSRQOe6j0461名無しの笛の踊り
2012/04/10(火) 20:29:37.78ID:lRxQ74LF0462名無しの笛の踊り
2012/04/10(火) 22:33:53.93ID:+kTmc2txそれじゃ女になっちまぅ
0463名無しの笛の踊り
2012/04/10(火) 22:49:39.71ID:VQqMtTOL0464名無しの笛の踊り
2012/04/13(金) 08:27:40.00ID:fNBtmDibサリエリ乙
0465名無しの笛の踊り
2012/04/13(金) 20:19:11.21ID:4otEGugW0466プフベルク
2012/04/14(土) 00:23:29.98ID:iJoqZX6t0467名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 00:28:41.03ID:IUXm/B7v音楽学者のアルフレート・アインシュタインですか?
ネットで調べましたがどちらかわかりませんでした。
0468名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 00:34:17.49ID:IsyjYzwY音楽学者が同じことを言っても「名言」にはならないでしょうね。
0469名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 11:28:24.01ID:RtjRTjxd0470名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 11:19:26.49ID:0bWgjs7jどなたかこのライフマスクについて情報をお持ちでしたら
無知な私にご教授くださいませ
0471名無しの笛の踊り
2012/05/04(金) 12:44:30.81ID:GOV+XJ16誰かが教えてくれるかも
0472名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 22:27:58.42ID:+wT6/Irw楽しんでるんだろ
ウンコだ!
0473名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 07:53:57.01ID:BVaafPs5父親がモーツァルトに「オペラを書きなさい」と言って
字幕に「最初のオペラ『バスティアンとバスティエンヌ』が書かれた」とでるのですが、
最初のオペラは『アポロとヒアキュントゥス』(11歳)ではないですか?
『バスティアン・・・』は12歳のときのジングシュピール。
『アポロ・・・』の少年合唱団版 LaserDisc を持っているのですが、劣化してダメ。
このLDをオークションで出した人がいて、
外国人がゲットし YouTube に上がっていますが、画質などがやはり劣化しています。
made in Japan 1991 だから、例のモーツァルト騒動のときに出たもの。
DVD を欲しがっている人は多いらしく、
「何で日本で DVD が出ないんだ」と思っている人がいるけど、
どう説明すればいいの?当方、かなり英語はできるんですが。
0474名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 10:11:51.15ID:/DQbOK100475名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 18:26:48.15ID:9R9H2ChOttp://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/talk/mozart/opera.htm
0476名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:20:13.48ID:YGrIMofR0477名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 01:16:03.32ID:IgMt/t430478名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 16:43:22.60ID:Bx2ctQZZ0479名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 13:55:53.98ID:SQIY0oO/0480名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 01:21:42.35ID:zHbM0dfXK.439b「5つのディヴェルティメント」の第4番終楽章(主題部分)がピアノ版で流れていた
クイズ番組の考え中のBGMだったと思うけど、偶然聞いただけなので詳細は覚えてない
0481名無しの笛の踊り
2012/06/15(金) 08:15:36.00ID:d4aOAdHnモーツァルトはこういった小品も何気にらしくて良いね。
0482名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 08:51:33.50ID:+UiYeW4Fhttp://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1339878485/l50
0483名無しの笛の踊り
2012/06/20(水) 04:52:22.58ID:van0e2kG0484名無しの笛の踊り
2012/06/20(水) 05:01:54.01ID:PmaMQsS20485名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 21:22:21.71ID:tfBPaLTc/:.. . : .:::ヽ
. , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
. ,'::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ !
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
0486名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 22:34:08.15ID:mPmTXxvThttp://www.youtube.com/watch?v=Khh2M4wQAa4
0487名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 10:23:28.88ID:8VXZnYfb最初のオペラも歌手や演出ですごいものになるね。
0488名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 22:55:18.59ID:Mib1URsj0489名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 06:55:10.70ID:w+ti7ssRセリアの方が好きなのだから、好みとしては変わっているかな
『ティゥス』のセストの歌も大〜好き
0490名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 16:04:00.08ID:ccCyyegX軽い音楽ばかり作ってどうして自殺せずに済んだのですか?
0491名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 17:24:20.83ID:J5/P7ek4モーツァルトについて語ることは自分について語ることに等しい
それを踏まえて、どうしてモーツァルトは軽いと思ったのか
0492名無しの笛の踊り
2012/08/09(木) 02:16:32.15ID:VMcaQJlp0493名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 19:13:01.15ID:yLWrTndkモーツァルト
0494名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 20:46:42.55ID:cxgcHYqk0495名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 10:04:29.88ID:j6dd2BgN0496名無しの笛の踊り
2012/08/20(月) 01:36:01.32ID:3QhW/gZgフリーメイスンのための葬送音楽 K.477、「エジプト王ターモス」のための幕間音楽 K.345
この辺りの一曲でも知ってればモーツァルトが軽い音楽ばかりじゃないことは分かる
0497名無しの笛の踊り
2012/08/20(月) 01:58:12.98ID:3QhW/gZg0498名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 00:27:33.17ID:8jXhJTEFこうした表現に矛盾を感じなくなってゆく
0499名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 03:26:14.68ID:FMgrcCle勉強する時のBGMとしてモーツァルトの全集的なCDが欲しいのですが、同じような物が多すぎてどれが良いのかがよく分かりません
演奏者の善し悪しですとか、その他専門的な知識は一切無いのですが、クラシック音楽自体に知識が無い初心者に
とりあえずモーツァルト聴かせるならこれ、というものを紹介して頂けないでしょうか
0500名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 04:12:23.75ID:6zvYYQeiどっぷり浸かるつもりなら手当たり次第どれからでもいいし全集に手を出すのもいい
本当に好きなら入り口は何であれ結局は何種類もの演奏を買うことになるはず
身近にクラシック仲間がいれば貸し借りとかできて便利だから積極的に仲間を作るのもいい
0501名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 04:22:09.03ID:6zvYYQei本屋等に売ってるCD付きムックは解説が充実してるし演奏も大外れはないでしょう
しかも安いから初心者さんには一番にオススメできる
あとは地域によってはモーツァルト愛好会のような寄り合いもあるから探してみては?
0502名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 06:37:15.92ID:XRV5ySen何の勉強だ?
勉強時にBGMなんて邪魔なだけだろ。
0503名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 07:02:22.38ID:0DR3jph9「同じような物が多すぎて」
自分で分かってるじゃん、どれ買っても一緒だって
目についた一番安いものとりあえず買っとけ
0504名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 10:19:02.72ID:gF5eQwAp何の勉強だ?
勉強時にBGMなんて邪魔なだけだろ。
同意、でもね、気分転換に、
ディヴェルティメント第17番K.334
フルートとハープのための協奏曲K.299
〆は、クラリネット協奏曲K.622
0505名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 12:21:23.62ID:NKt+U/Ylお前は緩徐楽章がいい曲を勧めるんだな
0506名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 20:18:52.72ID:FMgrcCle「書店で解説付きムック本」か「目に付いた安いもの」で探してみたいと思います。
>>502
資格関係の勉強をしています
小さい音で音楽をかけながら勉強するのが好きなんです
先日、youtubeでたまたまモーツァルトを聴いてみたら何か気に入ったのでCDを買おうと思ったのですが、よく分からずここで質問しました
0507名無しの笛の踊り
2012/08/22(水) 14:32:59.54ID:UwD69TV4聞いて好きな曲があれば、そのCDを買えばいい。
0508名無しの笛の踊り
2012/08/22(水) 23:12:49.95ID:qq72ijqXhttp://tower.jp/item/3147885/
0509名無しの笛の踊り
2012/08/22(水) 23:33:37.29ID:Wd4pZ94Tなぜにハゲソ?
0510名無しの笛の踊り
2012/08/23(木) 22:11:12.25ID:Ougu06jH初期ならまだマシだけどハイドンセット以降はダメダメ
0511名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 21:14:08.40ID:RhdnNO0q特に、第4番第1楽章。
0512名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 21:20:36.29ID:RhdnNO0q0513名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 00:02:11.84ID:l8+YCEme奇をてらった演奏とは正にこれのこと
0514名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 23:43:18.44ID:l8+YCEme不思議と違和感はなかった
0516in the wind
2012/09/08(土) 06:05:50.00ID:VGAMaBT4今、書き込もうとしたのだけど、こちらも数行しか書き込めないようになっ
ているみたい。こちらもちょっと細かく分割するのは面倒なので保留にします。
(copied here, 2012.9.8(sat) 6:05am MTT)
0517名無しの笛の踊り
2012/09/12(水) 17:24:46.36ID:GUyUATY8ガイア・フィルハーモニック・クワイア
第8回定期演奏会
・日時:2012年9月29日(土)
・開場:13:30、開演:14:00
・会場:第一生命ホール
(都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 A2a出口から徒歩8分)
・入場料:
一般:2,800円(当日3,000円)
学生:2,000円(前売のみ)
・問い合わせ
http://gaia2001.com
[email protected]
・指 揮:松下 耕
・ピアノ:前田 勝則 / 山形 明朗
・弦 楽:アンサンブル・シンポシオン
<プログラム>
・1st stage
Liebeslieder. Walzer op. 52(ブラームス)
・2nd stage
混声合唱組曲『光る砂漠』
(詩:矢沢 宰、曲:萩原 英彦)
・3rd stage
Missa Brevis in D Major KV 194(モーツァルト)
Misericordias Domini KV 222(モーツァルト)
0518名無しの笛の踊り
2012/09/23(日) 11:51:13.35ID:k3EpHKQxガイア・フィルハーモニック・クワイア
第8回定期演奏会
・日時:2012年9月29日(土)
・開場:13:30、開演:14:00
・会場:第一生命ホール
(都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 A2a出口から徒歩8分)
・入場料:
一般:2,800円(当日3,000円)
学生:2,000円(前売のみ)
・問い合わせ
[gaia2001.com]
[email protected]
・指 揮:松下 耕
・ピアノ:前田 勝則 / 山形 明朗
・弦 楽:アンサンブル・シンポシオン
<プログラム>
・1st stage
Liebeslieder. Walzer op. 52(ブラームス)
・2nd stage
混声合唱組曲『光る砂漠』
(詩:矢沢 宰、曲:萩原 英彦)
・3rd stage
Missa Brevis in D Major KV 194(モーツァルト)
Misericordias Domini KV 222(モーツァルト)
0519名無しの笛の踊り
2012/10/02(火) 02:45:53.59ID:FhdOCX1x山の上ホテル 下水道料 不正未払い 都、5000万円請求方針
2012年10月1日 13時55分
川端康成や三島由紀夫ら文豪が利用した老舗「山の上ホテル」(東京都千代田区)が
二〇一〇年ごろから、井戸水の使用量を過少申告し、
下水道料金の支払いを不正に免れていたことが、都や関係者への取材で分かった。
都は一日、不正な配管を設置するなど手口が悪質として、
料金の未払い分に過料を上乗せした約五千万円を請求する方針を固めた。
0520in the wind
2012/10/03(水) 05:11:20.80ID:skKr37Xp今、通称、カタログの歌を聞いている、改めて、よくこんな曲が書けるな、
と、思ってしまう。他に、書けそうな人が思い当たらない。
------ wrote in the wind at 5:06am, Wednesday October 3, 2012 ------
(copied here, 2012.10.3(wed) 5:08am MTT)
0521名無しの笛の踊り
2012/10/03(水) 06:47:15.23ID:yM9Fz7270522名無しの笛の踊り
2012/10/03(水) 14:06:39.75ID:+5eUYnpMあと、ドン・ジョバンニとツェルリーナのデュエットも、ドン・ジョバンニが「さあ、行こう」と誘いをかけて
ツェルリーナが最初は拒みながら結局最後は言いなりになる女心の動きが
歌詞と曲で完璧に表現されていて半端なくエロいよ。
ダ・ポンテももちろんすごいが、モーツァルトが同時代の他の多くの作曲家のような単なる音楽屋ではなく、
優れた人間観察力を持っていたことがよくわかる。
0523in the wind
2012/10/03(水) 19:46:27.86ID:skKr37Xp今、書き込もうとしたのだけど、また数行しか書き込めないようになってい
るみたい。ちょっと細かく分割するのは面倒なので保留にします。
------ wrote in the wind at 7:45pm, Wednesday October 3, 2012 ------
(copied here, 2012.10.3(wed) 7:46pm MTT)
0524in the wind
2012/10/11(木) 06:09:28.68ID:9JTMAv6W今、通称、シャンパンの歌を聞いている、リピートにして聞いているのだけ
ど、これも、何かあきれてしまう。
確か、ドン・ジョバンニは、アリアを2曲しか歌わない、たった2曲、そし
てこれが一曲目のアリアなのだけど、これを歌うのが、オペラが始まってから
1時間くらい経ってから、なんと、主役、それもこの歌劇のタイトルになって
いる主役が、劇が始まってから1時間近くもアリアを歌わない。
で、考えてみると、観客はこのドン・ジョバンニの正体を知っている、いつ
彼が本性を表すか期待している、いや、少し何となくあからさまには期待でき
ないけど、でも、いろいろな心境を持って待っている。
そしてこうなると、この 登場 のさせ方が難しい。でも、これは、凄いと思う、
観客は、いろいろな心境を持って待っている、そして時間はどんどん経ってい
く、いつ来るんだと思い始めたりもする、そして、突如、いきなり、突如、彼、
ドン・ジョバンニには、さっとマントをひるがえしたかのように、正体を見せ
る、本性を見せる、そして、観客があっと息をのんでいる間に、また、さっと
マントをひるがえして、姿、本性の姿を隠してしまう。
(つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 6:08am MTT)
0525in the wind
2012/10/11(木) 06:19:07.73ID:9JTMAv6Wこのオペラは、ある意味、ドン・ジョバンニの 個性 に支配されている、常
に、観客は、このドン・ジョバンニのことが気にかかっている、その気にかか
っている人物を、敢えて、2曲しかアリアを歌わせない、いや、恐れ入る、こ
れじゃ、かえって、余計気にかかってしまう、そして、突如、これ以上速く歌
うと歌が破綻しそうなくらい速い プレスト で、正体を現す、そして、また、
さっと消えてしまう。いや、恐れ入る。
そして、もう一つ言うと、ドン・ジョバンニはカンツォネッタを一曲歌って
いて、これはアリアに近い感じで歌われるのだけど、これにも通称があって、
これは、ドン・ジョバンニのセレナードと呼ばれているのだけど、女性の部屋
の窓の下で、2階にいる女性の部屋の窓の下で、愛の歌を歌う、いやはや、こ
んなの、いくらなんだって、モーツァルトの時代に、こんなのやるやついない
だろ、ドン・キホーテの時代じゃないんだから、でも、モーツァルトは、この
主役にやらせている、いやはや、驚く、でも、観客は、何となく、期待通りで、
満足だと思う。
(つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 6:17am MTT)
0526in the wind
2012/10/11(木) 07:06:17.39ID:9JTMAv6Wで、ちょっと、少し思っていることを書くと、確信は持っていないのだけど、
モーツァルトは、真実、真理を追いかけていて、ベートーヴェンは理想を追い
かけていたように思う、モーツァルトが、真実、真理を追いかけていたという
のは、このオペラからは想像しにくいと思うけど、でも、彼は、曲を書くとき、
彼が見てきたものをその通り書いているような気がする、特別美しく書こうと
もせず、特別醜く書こうともせず、見てきたままをそのまま書こうとしている
ような気がする。
ところで、モーツァルトは、僕は、コシ・ファン・トゥッテも好きだけど、
この題、裏の意味があるような気がする、男はみんなこうしたもの、という裏
の題があるような気がする。
モーツァルトは、ドン・ジョバンニに、主役に、2階にいる女性の部屋の窓
の下で、愛の歌を歌わせる、ベートーヴェンは、恋する女性との思い出の曲を
入れた曲に、わざわざ大げさな悲愴という名前をつけて、その人に分からせる
ように出版する、いやはや、この2人に比べると、つまらん人間ばっかしのよ
うな気がする。
------ wrote in the wind at 9:26pm, Wednesday October 3, 2012 ------
(copied here, 2012.10.11(thu) 7:05am MTT)
0527in the wind
2012/10/11(木) 07:21:52.90ID:9JTMAv6Wコシ・ファン・トゥッテの話を続けさせてね。
そもそも何がいけないか、と思うと、だいだい最初にこの2人が、変な期待、
変な幻想を抱くからだと思う、そりぁ、向こうは、訳の分からない、おかしな
変な生き物かもしれない、でも、同じ人間なんだから、自分のことをよく見て
みれば、そんな期待をしても無駄なことは分かりそうなもんだ。
そして、さらに、男というのはこの地球上で最も馬鹿な生き物のような気が
してくる、なんでそんなに熱唱するんだ、なんで、そんなに、甘い言葉が次か
ら次に出てくるんだ、本気のときは、しどろもどろで、言いだすことができず
に、いじけているくせに、本気でないと、どうしてこんなにも簡単に熱唱でき
るんだ。
それに、賭に勝つため、あぁ、口実ができると、言い訳ができると思うと、
すぐこれだ、男という生き物はこの地球上で最も馬鹿な生き物のように思う、
まさに、男はみんなこうしたもの、だと思う。
(つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 7:16am MTT)
0528in the wind
2012/10/11(木) 16:11:48.72ID:9JTMAv6Wそして、でも、向こうも、間違いなく、女はみんなこうしたもの、みたい、
男はみんなこうしたもの、女はみんなこうしたもの、所詮、人間の結びつきな
んてこんなもんなんだと思う、この程度のものでしかないのだと思う、そして、
でも、だから、だから、期待し過ぎると、そして、普通に考えておかしなこと
をすると、すぐに壊れてしまうし、普通に考えて、いいことをし続けないと支
えられないのだと思う。
------ wrote in the wind at 3:13pm, Thursday October 4, 2012 ------
(copied here, 2012.10.11(thu) 4:10pm MTT)
0529in the wind
2012/10/11(木) 17:02:36.79ID:9JTMAv6W先程、ドン・キホーテの時代じゃないんだから、と言ったけど、で、コシ・
ファン・トゥッテの話だけど、このような話、このような 教訓話 は、かなり
昔からヨーロッパには伝わっていたみたい、それはドン・キホーテを読んだこ
とがある人は知っていると思うけど、ドン・キホーテの中にこのような話が出
てくる。
ただ、出てくるといっても、ドン・キホーテのストーリーの中に出てくるので
はなく、ドン・キホーテの中に差し挟まれた別の話として、挿話として出てく
る。昔、学生のころ、一般教養の授業として文学を取ったことがあるのだけど、
そのとき先生が、ドン・キホーテというのはヨーロッパにおける最初の小説で
ある、という話をして、で、早速このドン・キホーテを読んだことがあるのだ
けど、授業の方は講義を聞いていればいいだけの授業だったので、読むように
言われた訳ではなかったのだけど、興味があったので読んでみたのだけど、全
く同じではないのだけど、ドン・キホーテの中には、コシ・ファン・トゥッテ
のような話が、挿話として出てきたのを覚えている。
(つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 5:01pm MTT)
0530in the wind
2012/10/11(木) 17:11:59.60ID:9JTMAv6Wまた、ドン・キホーテは、この先生が、ヨーロッパにおける最初の小説、と
言ったように、このドン・キホーテでは、まだ小説という形に完全になってい
なく、このドン・キホーテは、ドン・キホーテの話をメインにした、でも他の
話も入っている 雑誌 のような感じになっている、このため、ドン・キホーテ
のストーリーとは全く関係のない話が、挿話として入っている、たぶん、作者
のセルバンテスは、このドン・キホーテを書くときに、このような言い伝えを
自分なりにアレンジしてこの本の中に入れたのだと思う。
ところで、日本における最初の小説は、源氏物語らしい、ヨーロッパで小説
が生まれるのが何故こんなに遅かったかは、よくは分からないけど、たぶん、
宗教の影響力が強すぎて、なかなか小説という形態が生まれにくかったのでは
ないかと思う。また、この 小説 という言葉だけど、小さい説、で、なんか妙
な言葉だけど、元は中国語らしく、中国では、書物と言えば、論を論じるもの
で、お話というのは、私的なちっぽけな説、という意味で小説という言葉がで
きたらしい。
------ wrote in the wind at 4:51pm, Thursday October 4, 2012 ------
(copied here, 2012.10.11(thu) 5:09pm MTT)
0531in the wind
2012/10/12(金) 10:16:53.53ID:gh36c53Tモーツァルトのオペラは、特に、ダ・ポンテとの共作は、単にひとつだけの
内容を主張しているのではない思う。また、でも、階級による差別には、彼ら
も一般の階級の人間として、この問題を強く感じていたと思う、また、このよ
うなことを示したいとも思っていたと思う。
また、モーツァルトは、ドン・キホーテを読んでいた可能性がある、ように
思う、また、たとえ読んでいなくてもダ・ポンテは読んでいたと思う、そして、
モーツァルトにその話をしたと思う、そんな気がする。
(つづく)(copied here, 2012.10.12(fri) 10:16am MTT)
0532in the wind
2012/10/13(土) 04:31:14.45ID:n4msBiPXまた、モーツァルトとダ・ポンテは、かなり親しい仲で、2人の間には、常
にたくさんの会話があり、オペラの題材についても、かなりたくさんの会話が
あり、2人の間では、常に、どんなオペラを作りたいかという話は、よくして
いたのではないかと思う。
なので、2人の作ったオペラは、単に、そのときの仕事だけで生まれたのでは
ないと思う。特に、ドン・ジョヴァンニが作られた速さを考えると、彼らには、
このオペラは、構想の中では、ほぼ出来上がっていたのかもしない、そして、
もしかすると、モーツァルトはこれを売り込んだのかもしれない、そして受注
したのかもしれない。
------ wrote in the wind at 10:13am, Friday October 12, 2012 ------
(copied here, 2012.10.13(sat) 4:30am MTT)
0533名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 20:05:17.82ID:KnrlwhRG0534名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 19:12:22.84ID:uuYTE5mo0535in the wind
2012/10/19(金) 05:18:46.71ID:3zLBfKKK今朝、ふと思いついて、いろいろ考えたことを書かせてね。
今朝、何の関連か分からないけど、ふと、というか突然、後宮からの誘拐の、
歌のない登場人物、すなわち太守のゼーリムが何故歌がなくて、セリフだけの
登場人物なのか、ということについてあることを思いついた。
この歌なしの登場人物は、よく言われるのは、この太守は、モーツァルトの
お父さんを暗示していて、この頃モーツァルトの結婚に反対していたお父さん
の態度を暗示しているのではないか、というのがよく言われる解釈なのだけど、
確かに、僕もそう思うのだけど、でも、この歌なしの登場人物は、もっとある
実際的な理由があって、このように歌なしではないか、と思いついた。
また、この後宮からの誘拐の台本は、僕は思うに、これはかなりモーツァルト
の意見が入っていて、それを入れながらシュテファニーが台本を書いたと思う。
(つづく)(copied here, 2012.10.19(fri) 5:18am MTT)
0536in the wind
2012/10/19(金) 05:27:36.45ID:3zLBfKKKで、モーツァルトがオペラを書くにあたっては、このころの宮廷の音楽の主
流にいたイタリア人の作曲家たちからかなり大きな妨害があったのだけど、で、
イタリア人の作曲家にとっては、自分たちの縄張りを守りたい、また、オペラ
はイタリアの芸術である、という既成事実を壊されたくない、という考えから、
いろいろな手段を使って、かなり強硬な妨害したのではないかと思う。
で、後宮からの誘拐は、あれはどう見てもオペラだけど、一応 歌芝居 とい
うことになっている。これは、いや、あれは歌芝居です、だって、歌のない人
がいるでしょ、という、ある意味での、いざと言うときの言い逃れをするため
に、あのように歌のない登場人物を入れたのではないか、という気がする。
これは、要するに、様々な勢力争い、様々な縄張り争い、の中で、何とかして、
ドイツ語のオペラを書くために考え出された知恵の一つのように思える。
(つづく)(copied here, 2012.10.19(fri) 5:26am MTT)
0537in the wind
2012/10/19(金) 06:00:27.53ID:3zLBfKKKまた、確かに、ブレツナーの台本のときから、太守は歌なしだったのかもしれ
ないけど、でも、この太守の歌なしには、かなり明確なモーツァルトにとって
の理由があったように思う。そしてまた、このような、ある意味での策略家の
一面を見せるモーツァルトは、本当に子供っぽい人間だったのだろうか。
また、こう考えてみると、ヨーゼフ2世がモーツァルトに、音符が多すぎる、
と言ったのも、これは、ヨーゼフ2世は、モーツァルトに言ったのではなく、
周りにいたイタリア人の作曲家に聞かせるために言ったようにも思える。要す
るに、ヨーゼフ2世は、このオペラをとても気に入った、でも、彼の立場から
しても、周りで勢力争いや縄張り争いを激化されても困る、そこで、イタリア
人の作曲家たちをなだめる意味でこのように言ったのではないかと思える。
そして彼は、モーツァルトの、音符の数はちょうどいいです、という返事に、
何も言わなかったらしいけど、心の中で、この返事に、満足していたような気
がする、彼にとって、ドイツ語のオペラを作るということは、彼の啓蒙思想に
合致していたような気がする。
------ wrote in the wind at 11:12pm, Friday September 7, 2012 ------
(copied here, 2012.10.19(fri) 5:59am MTT)
0538in the wind
2012/10/19(金) 06:09:04.81ID:3zLBfKKKまた、もう少し考えてみると、ヨーゼフ2世がモーツァルトに、音符が多す
ぎる、と言ったのは、複数の意味があったのではないか、とも考えられると思
う。
例えば、ヨーゼフ2世は、ドイツ語によるオペラを望んでいた、と仮定する
と、モーツァルトに音符が多すぎると言ったのは、うん、あれはやはりオペラ
だね、よくやったぞ、という意味が含まれていたとも考えられる。
ただ、ヨーゼフ2世も時の情勢から、あれをあからさまにオペラと言ってしま
うのは、ちょっと問題を起こし過ぎることをよく知っていてこのように言った
とも考えられる、とも思う。
------ wrote in the wind at 8:55pm, Saturday September 8, 2012 ------
(copied here, 2012.10.19(fri) 6:08am MTT)
0539in the wind
2012/10/20(土) 04:30:42.81ID:DYaeFKvFこれは、9月9日に書いて、最後の仕上げの段階でそのまま中断していたの
を今完成させようと、頑張っているところです。
また、さらにもっと考えてみると、ヨーゼフ2世がモーツァルトに、音符が
多すぎる、と言ったのは、これはその場でそう思って言ったのではなく、すな
わち、その時の思いつきで言ったのではなく、これはかなり計画をして、この
言葉を予め用意して言ったようにも思える。
モーツァルトがオペラを書くに当たっては、イタリア人の作曲家たちから、
かなりの妨害があったことは知られているけど、でも具体的にどのような妨害
があったかは記録としてはほとんど残っていないみたいだけど、でも、例えば、
この後宮からの誘拐の作曲期間をみると、この作曲期間はかなり長く、これは、
モーツァルトにしては異例の長さだと思う、そして、しかも、この作曲は何度
も中断している。
(つづく)(copied here, 2012.10.20(sat) 4:29am MTT)
0540in the wind
2012/10/20(土) 04:38:49.92ID:DYaeFKvFで、考えてみると、おそらく、モーツァルトが、オペラを作曲するという話が
出てから直ぐに様々な妨害があり、何度もモーツァルトがオペラを作曲すると
いう話は潰されそうになったのではないだろうか、そしてこの、作曲できる、
できない、の状態が何度も何度も繰り返され、このため、モーツァルトは、こ
の、後宮からの誘拐の作曲を何度も中断しなければならなかったのではないだ
ろうか。
そして、ヨーゼフ2世としては、イタリア人の作曲家たちを疎ましく思って
いなかったけど、でも、彼は、ドイツ人によるドイツ語のオペラも必要だと考
えていたので、このような中で、ある意味での 妥協案 として、または、ある
意味での ごまかし として、オペラでなく、歌芝居ならいいじゃないか、とい
う方向に持っていくことにしたのではないだろうか。
要するに、実質上はオペラでも、とにかくこれは歌芝居で、歌芝居なのだから
オペラではないのだから、ということで、モーツァルトが作曲できるようにし
たのではないだろうか。
(つづく)(copied here, 2012.10.20(sat) 4:37am MTT)
0541in the wind
2012/10/20(土) 04:48:48.20ID:DYaeFKvFで、モーツァルトの方も、このような紆余曲折の中で、本当はオペラを書く
けど、でも建前上では、歌芝居を書く、ということで、この後宮からの誘拐を
書くことにしたのではないだろうか、そして、この歌芝居という ごまかし の
中で、歌なしの登場人物を入れたのではないかと思う。
で、それにしても、このように考えて、多分 いきさつ は、こうだろうと考
えながら、モーツァルトが、歌なしの登場人物を一人入れたことには、思わず
笑ってしまう、普通に考えたら、歌芝居としてごまかすなら、この人一人を歌
なしにするのではなく、全ての人に歌を歌ってもらって、でも、全体の歌の数
を減らすべきではないだろうか、これでは、言い訳が、見え見えになってしま
うではないだろうか。
この 見え見え の言い訳、これを見ると、これは、明らかに、僕の知っている
モーツァルトだ、と、思ってしまう。これは、明らかにオペラ、でも見え見え
の言い訳が入っている、この大胆不敵、そして挑戦的な態度、ああ、これは、
僕の知っているモーツァルトに間違いない、と、思わず、彼を思い、そして、
笑ってしまう。 いや、彼に会えてうれしい。
(つづく)(copied here, 2012.10.20(sat) 4:48am MTT)
0542in the wind
2012/10/20(土) 04:58:57.96ID:DYaeFKvFで、戻るけど、ヨーゼフ2世は、イタリア人の作曲家たちを疎ましく思って
いなかったけど、ドイツ人によるドイツ語のオペラも望んでいた、そして、何
とかして、モーツァルトに、オペラだけど一応歌芝居ということになっている
物を書かせることに成功した。
そして、モーツァルトも、彼の望みどおりにドイツ語によるオペラを書いてく
れた、それも上出来、彼は、予定のセリフを言った、音符が多すぎる。
------ wrote in the wind at 10:29pm, Friday October 12, 2012 ------
(copied here, 2012.10.20(sat) 4:58am MTT)
0543in the wind
2012/10/21(日) 18:26:59.09ID:ZO9CfWXOこの後宮からの誘拐の終曲では、モーツァルトは喜びの感情を表している。
彼が、このように 明確な形で 喜びの感情を表すのは、僕には、他にちょっと
思い当たらない。
この終曲の直前の歌では、復讐ほど忌まわしいものはない、と、歌われる、
これには、おそらく、妨害工作をしたイタリア人への気持ちが含まれており、
そして、イタリアとは、彼が子供のころ父と共に旅行をし、多くを学んだ地で
もある、彼は、この思い出の地の人たちに、いつか、この 学び の恩返しをし
たいと思っていたと思う。彼は、返歌として、このオペラを作り上げることを
選んだのだと思う。
このオペラが完成し、初めて上演されたとき、この時には、もう妨害工作の
手の届かないところまで来ている、でも、人間の世に絶対ということなど在り
えない、モーツァルトが書いたこの終曲の素晴らしさ、そしてここに見せる、
モーツァルトが示す、普段彼が見せたことがないような、歓喜、このオペラが
初めて上演され、そして、このオペラがこの終曲にたどり着いた瞬間、合唱が
始まった瞬間、この時が、まさに、モーツァルトが後宮から誘拐したオペラが、
ドイツ人によるドイツ語のオペラが船出をした 時 なのだと思う。
------ wrote in the wind at 6:21pm, Sunday October 21, 2012 ------
(copied here, 2012.10.21(sun) 6:26pm MTT)
0544名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 00:39:50.88ID:tmxzs7Hu0545名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 20:45:17.48ID:9C6h/l0Nモーツァルトのクラリネット五重奏曲
なぜこんな美しいメロディの曲が
クラリネット協奏曲みたいな凡百のどうでもいい曲と
同列に扱われているのか未だにわからん
0546名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 21:08:38.07ID:h8ST+p9T本気で言ってたら糞耳アピールとしか思えん
0547in the wind
2012/10/24(水) 04:57:42.47ID:fhLeaNXnこの後宮からの誘拐のCDを買って聞き始めたとき、一番最初に気に入った
のがこの終曲だった、かなり気に入っていて、一時期はタイマーで朝家を出る
時間に合わせて、このCDがかかるようにして、ちょうど部屋を出る時刻にこ
の終曲が終わる、というふうにしていたことかある。
僕には、何故、彼が、このように魅力的な終曲を書いたのかは謎だった、そ
りぁもちろん、作曲家というのはいつもいい曲を書こうとしているのだけど、
でもやはり、その人がここぞと力を入れる曲がある、そして、これはまさにそ
れだったのだけど、何故彼は、この終曲にこんなにも力を入れたのだろうか、
そして、先日書いたことによって僕にとっての謎は解けた。
ところで、この終曲はトルコの軍楽隊を模していて、そのため鐘や太鼓でジ
ャンジャンやっていると言われているのだけど、僕も確かにその通りだと思う
けど、でもそれだけなのだろうか、今、改めて何度も聞いていると、音は大き
くないけどトライアングルが絶えず鳴っているのが聞こえる、僕には、これは、
魔法の鈴のようにも聞こえる。
------ wrote in the wind at 12:03pm, Tuesday October 23, 2012 ------
(copied here, 2012.10.24(wed) 4:56am MTT)
0548名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 16:18:46.85ID:HSu20R4r車板や楽器・音楽板で有名なゴキブリ先生(またの名をヤス)、ブログ内でコメント記入者を脅迫!
これはいけませんね〜
こいつ、在日の高齢ニートです。
http://ameblo.jp/miumalovely/entry-11217864764.html
>3. Re:無題
>
>関西カープさん
>
>奈良県生駒市に住んでいるんですね(笑)
>どうせなら、番地も載せてみましょうか?
みんなでアメブロに報告だ!
http://helps.ameba.jp/inq/inquiry/vio
報告例:
http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/pc3/src/1350203456297.jpg
0549in the wind
2012/10/29(月) 04:37:04.53ID:H36HafZ8多くの人が、モーツァルトの魅力について語る、彼の音楽の圧倒的とも言え
る魅力について語る、でも、それが何であるかは、的確に言うことができない、
僕も、できないでいた。
でも、今、僕にとっての答えが出たように思う。モーツァルトの音楽の魅力は、
それが真実を表しているからだと思う、まさに真実を表しているからだと思う、
彼が人生の中で見てきたもの、そして、モーツァルトという人間の、 真実 を
まさに表しているからだと思う。
いかなる思い、いかなる夢、いかなる理想も、真実の前には敵わない、
何故なら、我々は、結局は、目の前にある現実の中で生きなければならないの
だから。
------ wrote in the wind at 8:11am, Sunday October 14, 2012 ------
(copied here, 2012.10.29(mon) 4:36am MTT)
0550名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 14:15:27.15ID:yI1VwSer0551名無しの笛の踊り
2012/11/04(日) 19:18:12.29ID:2qtxA/Nuクリヴィヌ指揮、シンフォニア・ヴァルソヴィアのオペラ序曲集いいな♪
イドメネオ序曲は初めて聞いたけどこれも気に入ったから全曲聞いてみたい。
ただ、エジプト王ターモスのための幕間音楽だけはペーター・マーク指揮のが良いとおもた
0552in the wind
2012/11/08(木) 04:53:50.07ID:ruyFY8huソナタ第11番イ長調をリピートにして聞いています。今日、ある人と話をし
て、そして、そのあと、その自分のした話を思い返しているうちにあることに
気がついてびっくりしたのだけど、そして、そのあといろいろ考えたのだけど、
その話をさせてね。
ヨーロッパの大きな街は、昔は、城壁に囲まれたこの中に街が作られていた、
不特定多数の人間が簡単に入り乱れてしまう大陸に生きた彼らにとって、街を
城壁で囲うことは重要なことだった。もちろん、ウィーンも、城壁によって囲
まれた中に街が作られていた。
そして、この、僕が今聞いている、イ長調のピアノソナタは、作られたのが
いつであるかは正確には分かっていないけど、でも、おそらく1783年ごろ
に書かれたのではないか、ということがいろいろな研究によって分かっている。
そして、この、1783年という年は、ウィーンの人たちにとって特別な年で
あり、この年は、ウィーンが、オスマントルコとの戦い、ウィーン攻防戦と呼
ばれるオスマントルコとの戦いに勝利した100周年の年であり、このソナタ
は、この100周年の記念の年の近辺に書かれたことになる。
(つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 4:52am MTT)
0553in the wind
2012/11/08(木) 05:03:09.01ID:ruyFY8hu鐘や太鼓や笛を使った特徴的な音楽を昼夜鳴らし、ウィーンの人たちを威嚇し
たという。
そしてこの攻防戦の100年後、この100年後には、トルコは、ウィーン
の人たちにとって 異国情緒 をも抱かせる国にもなっていたのだけど、でも、
ウィーンの人たちは、この100年前の戦争のことも決して忘れていなかった
と思う。そして、このようなウィーンの街の、このような雰囲気の中で、この
ソナタは書かれたのだと思う。
そして、このようなことを思い返しているうちにあることに気がついたのだ
けど、このソナタには、ソナタ形式の楽章がない、これは、このことに関係し
ているのではないか、と、思いついた。
(つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:02am MTT)
0554in the wind
2012/11/08(木) 05:10:53.35ID:ruyFY8huは分からないとことわりながら書かれていたものだったのだけど、このソナタ
の ソ は、音に関係するもので、これは英語の サウンド などにも表れている
ものだけど、とにかく、ソナタは、音に関係し、そして、ソナタとは、音を鳴
らす、ということが根底の意味としてあるらしいということだった。
そして、考え始めたのだけど、モーツァルトの時代には、不協和音というのは
音楽には成りえない、というのが一般的な考え方であったのだけど、これから
考えて、ソナタの音を鳴らすというのは、共鳴する音を鳴らす、共感できる音
を鳴らす、という意味があって、そして、ソナタというのは、この、共鳴する
音、共感できる音、を集めて編纂したもの、という意味が元にあるのではない
かと思う。
で、この、共感できる、ということから、この、トルコの音形の入ったこの曲
に、ソナタ形式の楽章を入れると、これは、トルコ軍に共感している、という
意味になってしまうので、これでこのソナタにはソナタ形式の楽章がないので
はないだろうかと思った。
(つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:10am MTT)
0555名無しの笛の踊り
2012/11/08(木) 05:14:35.99ID:5BQ/QqX70556in the wind
2012/11/08(木) 05:18:08.03ID:ruyFY8huまた、このように考えてくると、中間楽章にメヌエットが現れるのは、これ
はクロワッサンと同じ意味ではないだろうか、と思う、クロワッサンの形は、
三日月を模していて、これは、トルコ軍に囲まれても悠然と食事をする、とい
う意味があるのだと思うけど、このメヌエットは、トルコ軍に囲まれても悠然
とダンスをする、という意味があるのではないかと思う。
また、最初の楽章が変奏曲なのは、これは変奏ということから、変化、そし
て時の流れ、時の移り変わりを、何らかの意味で表しているのではないか、と
いうような気もする。また、ここには、何らかの回顧という意味もあるのでは
ないか、という気もする。また、このように考えてくると、メヌエットは、時
の流れの中の舞、または、勝利で終わることのできた祝い、という意味がある
のかもしれない。
また、このソナタは、アンダンテ・グラツィオーソ、メヌエット、アレグレ
ット、と、アレグロの楽章がない、これも、トルコの音形の入った音楽に威勢
のいい楽章を入れるのはまずいという理由からのような気もする。
(つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:17am MTT)
0557in the wind
2012/11/08(木) 05:26:20.82ID:ruyFY8huまた、100年前の攻防戦は、勝利に終わることができたけど、決して歓迎し
ていた戦いではなく、とにかく、今は、勝利で終わることができたことを祝い
たい、ということから、そのためアレグロ楽章がないのかもしれない。
また、ピアノ協奏曲の第12番、第26番のように、彼は、何かを尊厳をもっ
て祝いたいときは終楽章をアレグレットにしているので、そのような意味から
終楽章をアレグレットにしているのかもしれない。
また、余談になるかもしれないけど、また、記憶と知識が少しあやふやなも
のだけど、この、この当時のトルコ軍は、進軍するときは歩いてゆっくり進軍
し、そしてお話ししたような、鐘や太鼓や笛を使った特徴的な音楽を鳴らしな
がら、歩きながらゆっくり進軍し、この 音 で、相手を威嚇しながら、でも直
ぐに攻撃をする訳ではなかったらしい、そして、この威嚇で相手が降伏すれば、
この土地を併合するけど、無益な殺戮行為はしなかったらしい。
(つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:25am MTT)
0558in the wind
2012/11/08(木) 22:59:51.49ID:ruyFY8huそして話を戻して、また、トルコの音形が明確な形で現れる終楽章がロンド
なのは、やはりここにも、何らかの回顧というものがあるような気がする。
また、ここで、最初の何故ソナタ形式の楽章がない、という話題に戻って、
この不共感は、このアレグロの楽章がない、と同じ理由、という気もする。
そして、現代に生きる我々にとって、モーツァルトの音楽は普遍性を持ち、
我々はこの普遍性の方に多くの目を向けがちだけど、彼の音楽は、我々が想像
している以上に彼の生きた時代というものに密接に関わり合って書かれたのだ
と思う。また、このよう考えてきてみると、このソナタは、音楽的な理由より
も、はるかに多く、彼の生きた時代による理由によって、この曲がこのような
曲になった、のではないかと思う。
(つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 10:59pm MTT)
0559in the wind
2012/11/08(木) 23:10:16.04ID:ruyFY8huまた、考えてみると、あれだけの能力を持った彼である、単に音楽に音楽だけ
を盛り込むだけで満足したようには思えない。
また、ちょっと、昔、僕もその年齢だった昔に読んだある話も思い出す。昔、
二十歳そこそこのアンネ・ゾフィー・ムターにある日本人が質問をしたらしい、
すると、彼女は彼女の音楽的才能を単に音楽のためだけに使いたいとは思って
いない、というような意味の返事が返ってきて、この二十歳そこそこの女性の
考えていることにびっくりしたらしい。
そして、ちょっと失礼だけど、ムターさんに比べれてはるかに音楽的才能を
持ったモーツァルトである、彼が、単に音楽に音楽だけを盛り込むだけで満足
するとは思えない。そして、また、モーツァルトや、その他の作曲家の音楽を、
単に音楽だけを勉強しているだけで彼らの曲を完全に理解することはできない
のではないかと思う。このソナタは、そんなことを教えてくれているような気
がする。
------ wrote in the wind at 10:45pm, Wednesday November 7, 2012 ------
(copied here, 2012.11.8(thu) 11:09pm MTT)
0560in the wind
2012/11/08(木) 23:18:03.00ID:ruyFY8huところで、イ長調のソナタの第3楽章、ちょっとこのような示し方で申し訳
ないけど、ピリスさんが1970年代後半に録音したものでいうと、
1分16秒から1分33秒の部分、
このところが特に気に入っています。こんな気持ちになるってこと、ありません。
では、また。
------ wrote in the wind at 10:12pm, Thursday November 8, 2012 ------
(copied here, 2012.11.8(thu) 11:17pm MTT)
0561in the wind
2012/11/09(金) 06:03:39.49ID:WOKVzjUU引き続き、ピリスの弾く、ピアノソナタの第11番を聞いています。確か、
この録音は、東京のイイノホールで行われたと記憶しているのだけど、イイノ
ホールは、僕が昔モーツァルト協会に入っていたとき何度もいったことがあり、
で、まぁ、でも、今はもうイイノホールは取り壊されてしまった、と、何かで
読んだ記憶があります。
で、脱線の雑談だけど、戦争というのは、要するに戦争なんだから、そうい
うもので、基本的に騎士道物語のようなものはないのだけど、でも、全くなか
った訳ではなく、ある程度はあったらしい、そして、この、ある適度はあった
騎士道を完全に破壊してしまったのは、戦車の登場らしい。
確か戦車は、第一次世界大戦のころに現れたと記憶しているけど、この戦車
の登場によって、戦争に騎士道が完全になくなってしまったらしい。そして、
この戦車に対抗するためには、戦車の通ることのできない 溝 を作るしかなく、
兵士は、この溝、塹壕の中に隠れながら、相手のすきを狙って戦うしかなくな
ってしまったらしい。
(つづく)(copied here, 2012.11.9(fri) 6:02am MTT)
0562in the wind
2012/11/09(金) 06:11:09.19ID:WOKVzjUUまた、飛ぶと、このころに、トレンチコート、というのが現れたらしい。
また、もっと飛んで脱線すると、昔、ある国、というか、ある土地の法で、
この土地の法では、強盗より空き巣の方が罪が重かったらしい。何故かという
と、その土地の人たちの考えでは、強盗しようとすると、強盗される方も反撃
するので、強盗する方も危険である、でも、空き巣というのは、空き巣される
人に知られずに、自分の身は全く危険にさらさずに盗みをすることができるの
で、この方がずっと罪が重い、という考え方だったらしい。
で、とにかく、近代兵器の先駆けともいえる戦車は、戦争から騎士道をなく
してしまった、必ずしも、近代兵器というのは、ある意味で、効果、のある、
もの、ではないのかもしれない。
------ wrote in the wind at 9:03am, Thursday November 8, 2012 ------
(copied here, 2012.11.9(fri) 6:09am MTT)
0563in the wind
2012/11/09(金) 06:17:14.62ID:WOKVzjUU今は、お風呂上がり、モーツァルトのピアノソナタの第9番イ短調を聞いて
います。今は第2楽章、ピアノはヘブラーというおばあちゃんが弾いています、
まだ生きているのかしら。
で、以前、このようなことを書いた。
刀と刀で戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時、う
まく仲良くやっていくことができる可能性があるように思う。でも、刀と銃で
戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時でも、その可能
性は、必ずしも大きくないように思う。
(つづく)(copied here, 2012.11.9(fri) 6:16am MTT)
0564in the wind
2012/11/09(金) 08:37:17.75ID:WOKVzjUU人間の世界は、どのような形であれ、このようなものが動かしているのだと
思う。なので、お話しした、ある土地のちょっとおかしな法も、このようなこ
とを明確な形で気づいていなくても、このようなことを感じていて、このよう
なことが関係してあのような法ができたのだと思う。
また、今、どのような形であれ、と言ったけど、僕は、人と接するときは、
できる限り不必要に自分が有利な立場にならないようにしている。人間の世界
は、結局はこのようなものが動かしているので、もし、どちらか一方が有利な
立場になってしまうと、そこで行われる会話は、もう、当たり障りのない会話
しかできなくなり、ここで行われる会話で、何らかの利益があるのは、事務手
続きのような会話だけになる、と思う。
なので、どちらか一方が有利な立場になった相手とは、楽しい会話は期待で
きなくなるので、そんな相手と過ごすくらいなら一人で過ごした方がいいので、
とにかく、僕の方でできることでは、僕は、人と接するときは、できる限り、
不必要に自分が有利な立場にならないようにしている。
(つづく)(copied here, 2012.11.9(fri) 8:35am MTT)
0565in the wind
2012/11/09(金) 08:44:31.82ID:WOKVzjUUまた、まぁでも、僕の場合は、金もないし腕力もないので、有利な立場を作
り出すものはほとんどないけど、でも、前に、僕は、他者のことについて不必
要に聞かないようにしている、という話をしたけど、不必要に他者のことにつ
いて知ってしまうと、これは自分が有利な立場を作り出す可能性が大きいので、
このようなことからも、これをやってしまうと、もうその人とは、楽しい会話
は期待できなくなるので、そのような意味からも、僕は、他者のことについて
不必要に聞かないようにしている。
また、ちょっと、少し違う話だけど、また、これだけの理由ではないけど、
僕は、服装や格好には、分かりやすいように、ちょっと大げさ言い方をすると、
相手に脅威を与えたり、相手が威嚇されているように感じるような服装や格好
はしないようにしている、これも、今書いたことに少し関連してこのようにし
ている。
今は、ヘブラーのおばあちゃんは、第10番の第3楽章を弾いています、そ
んな雑談でした。では、また。
------ wrote in the wind at 9:58pm, Thursday November 8, 2012 ------
(copied here, 2012.11.9(fri) 8:40am MTT)
0566名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 12:40:47.49ID:HnvOLBkd0567名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 08:39:12.93ID:3Q/GVObGひょんなことから不協和音弦楽四重奏を聴いて涙が出た
こんな神業としか思えない美し過ぎる曲を書くから神の逆鱗に触れて早死にしちゃったんだよお
モーツァルトのバカ!
0568in the wind
2012/11/12(月) 04:51:30.22ID:R467plMEところで、
刀と刀で戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時、う
まく仲良くやっていくことができる可能性があるように思う。でも、刀と銃で
戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時でも、その可能
性は、必ずしも大きくないように思う。
と書いたけど、これは別に、僕が新しいことに気づいた訳でもない、大昔から
みんな知っていることを、僕が繰り返し言っただけである、何故なら、人と会
ってまず最初に握手をするのは、お互いに私は武器を持っていません、という
意志表示であり、要するに、力関係が同等でないと会話に入れない、というこ
とを意味している。
なので、大昔から、みんな知っていることだと思う。
------ wrote in the wind at 8:49am, Saturday November 10, 2012 ------
(copied here, 2012.11.12(mon) 4:50am MTT)
0569名無しの笛の踊り
2012/11/28(水) 16:56:47.99ID:BHTiGtpH0570名無しの笛の踊り
2012/12/04(火) 02:47:41.17ID:k/90rbP0ピアニストならトルコ行進曲、弦楽四重奏団ならアイネ・クライネ
はもはや定番中の定番だな。
0571名無しの笛の踊り
2012/12/04(火) 18:03:17.91ID:uUhcvHin0572名無しの笛の踊り
2012/12/04(火) 20:49:34.56ID:D3VTbjDD0573in the wind
2012/12/05(水) 09:20:15.16ID:htq8jtxbモーツァルト
ピアノソナタを聞いていると、知らず知らずのうちに、彼に話しかけていることがある、
何故、死んじゃったの、
僕には、彼は、まだ、生きていて欲しかった。
------ wrote in the wind at 9:13am, Wednesday December 5, 2012 ------
(copied here, 2012.12.5(wed) 9:19am MTT)
0574名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 10:30:31.53ID:AW8256ZR0575名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 15:05:05.27ID:UY4W+HvYと言いつつ今日は何かまとめて聴こうかな
0576名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 17:06:55.04ID:tc5hy3q8さっきそこの角ですれ違ったもん
0577名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 17:38:31.15ID:rjd3yxAHわたしも。曲がり角に赤い上着がちらっと見えた
0578名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 18:47:13.06ID:bp+qaFBHめちゃくちゃ言うな!
ハァ・・・ハァ・・・ハァ
0579名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 19:03:05.65ID:NgeRhnbo0580in the wind
2012/12/05(水) 19:50:32.12ID:htq8jtxbシューベルト 冬の旅 第21曲
絶望する歌い手に、寄り添うようについていくピアノ、
ピアノは、嘆く歌い手を否定することなく、邪魔することなく、
寄り添っていく。
サイモン Bridge Over Troubled Water
辛い気持ちでいる人に贈った歌、
辛い気持ちでいる相手に対して、相手を、否定しない、邪魔をしない、
そして、共に歩く。
登場人物2人、2人だけの、きっと大切な会話。
(つづく)(copied here, 2012.12.5(wed) 7:49pm MTT)
0581in the wind
2012/12/05(水) 19:58:39.39ID:htq8jtxbでも、3人の登場人物を使って、書いたやつがいる。確かに、言われてみれば、
コロンブスの卵。確かに、3人めは存在しうる。そして、言われてみれば、
3人目は存在できる、存在可能、そして、時に、この人は、とても必要。
(つづく)(copied here, 2012.12.5(wed) 7:51pm MTT)
0582名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 20:07:33.38ID:htq8jtxbモーツァルト 第20番 ロマンス 中間部
激情にまかせて疾走するピアノ、それを、わけも分からずついていく 管楽器。
管には、ピアノが分からない、でも、うろたえながらも、ついていく。
でも、この 管 がうれしい、知っているような顔をして、分かったようなことを
いうやつより、何がなんだか分からないけど、取り乱しながらも、ついてくる
この 管 がうれしい。
そして、弦、終始、おなじことしかやらない、時折、ジャン、と、鳴らすだけ、
終始、この 姿勢 を崩さない。でも、だから、ピアノは、帰ってくるところがある。
結局、現実にしか、人間には、生きるところはない、弦が、同じことをやってくれるから、
とにかく、生きられる、ところへ戻ってこれる。
ある意味、何があっても、帰ってくると、何もいわずに、ごはんの時間になると、ごはん
を出してくれるから、また、いつもの生活を続けられる。モーツァルトにとって、父の存在は、
とてつもなく大きかったと思う。天才といえども、普段は普通の子供。
------ wrote in the wind at 7:20pm, Wednesday December 5, 2012 ------
(copied here, 2012.12.5(wed) 7:59pm MTT)
0583in the wind
2012/12/05(水) 20:34:29.08ID:htq8jtxbリヒャルト・シュトラウスは、あのように言う。
弦が、3回、ジャン、と鳴らすだけで、元の曲に戻ってこれる。元の曲に再び、
つなげることができる。今日は、天才の命日。
------ wrote in the wind at 8:26pm, Wednesday December 5, 2012 ------
(copied here, 2012.12.5(wed) 8:33pm MTT)
0584in the wind
2012/12/05(水) 20:52:28.41ID:htq8jtxbところで、ピアノソナタ第3番変ロ長調の、第3楽章のこの部分が、とても
気に入っています、ピリスさんのドイチェ・グラモフォンの録音でいうと、
1分26秒から1分55秒の部分、
このところが特に気に入っています。こんな気持ちになるってこと、ありません。
では、今日はもう疲れた、よい子は早寝、Good night.
------ wrote in the wind at 8:49pm, Wednesday December 5, 2012 ------
(copied here, 2012.12.5(wed) 8:51pm MTT)
0585名無しの笛の踊り
2012/12/06(木) 17:17:55.81ID:vYHi08Oc0586in the wind
2012/12/07(金) 16:45:01.82ID:zwuXBstpピアノ協奏曲第20番、たくさんの人が弾いていて、CDもたくさん持って
いるけど、特に気に入っているのの一つが、クララ・ハスキル、CDを買って、
初めて聞いたとき、全身に鳥肌がたった。ちょっとユーチューブで、第2楽章
だけ見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=Dcv21fo6kOU
では、また。
------ wrote in the wind at 4:43pm, Friday December 7, 2012 ------
(copied here, 2012.12.7(fri) 4:44pm MTT)
0587名無しの笛の踊り
2012/12/07(金) 17:53:18.55ID:K+LG2EWK0588名無しの笛の踊り
2012/12/12(水) 19:35:46.43ID:XBF5HN/Q主人公の娘役の女の子が弾いてた
0589名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 19:48:35.61ID:3B4sFn56モツ以外は弾かんのか?
0590名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 00:17:58.24ID:n7a1DtWqこれはただのメモみたいなものだから気にしないでw
0591男はつらいよ
2012/12/21(金) 15:44:36.24ID:X15Yz9Du天国的な気分にある
それが最大にあかるい色調で描き出されたものがピアノ協奏曲のジャンルであり,,,,,
ふしぎにも、このような天国的なものをいっさい拒絶しているのが
弦楽四重奏であり、ほとんど唯一、彼が深刻な顔つきで音楽と向き合っている,,,,
もちろん、深刻な顔をしてものをつくったからといって、いつも最上級のものができるわけでもない
山田洋次みたいに深刻きわまりない顔つきでスラップスティックばかり作ってるアホもある
0594名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 15:37:04.83ID:JQgGS28hもとい301CDチェンジャーかiPodスピーカーで全曲再生で掛け流しですよね(自爆)
2006年からモーツァルトを流しっぱなしで、ベトベンやチョピンは全く聴かなくなるという(ドツボ)
0595名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 16:10:40.17ID:2qLynzAAコレクションや資料として、あるいは例えば本当は声楽曲全集が欲しかったんだけど
大全集の方が入手しやすかったからとか、そういう人が大半だと思う
実際持ってても聴くのは興味あるジャンルに偏るだろうし
ちなみに俺は持ってさえいない(キリッ
0597名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 19:46:09.81ID:yR/NQFjx0598名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 20:02:29.49ID:Nh8YvCOI0599名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 20:42:32.20ID:2qLynzAA俺みたいに自称モツ信者でも大全集に手を出してない人間もいるってこと
それに特定の作曲家しか聴かない人間なんて、俺を含めて周りにはいない
0600名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 20:20:10.54ID:yUMTQZ1d俺みたいな音楽の才能もない聴くだけの自称モツ信者(笑)でもお金さえ出せば、『モーツァルトユニバーサル大全集180CD』や『国内盤M22DVD全集』をHMVのネット通販でポチるだけで簡単に購入できたし。
iPodスピーカーや301CDチェンジャーにて簡単にモーツァルトを連続再生できるし
モーツァルトの曲やオペラを全作品堪能なんて、聴くだけなら俺のようにお金と暇さえあれば簡単なので(笑)
0601名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 20:35:00.28ID:Zl7C+xdx0602名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 09:51:31.44ID:sHiZN8V2といいますかこのスレでモーツァルト好きをアピールしながらモーツァルトの曲を知らない奴は何なの?
モーツァルト好きとか言うならモーツァルト大全集を聴き尽くしてから
モーツァルト好きだと言ってほしい。
0603名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 12:29:34.80ID:ZZkf/LVq>モーツァルト好きをアピールしながらモーツァルトの曲を知らない奴
そんな奴いないのにどうした?www
しかもお前も大全集聴き尽くしてないくせに
0604名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 14:41:16.82ID:/Ek7sK9Hあの盤は素晴らしい出来栄えだと思うのだけれど
0605名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 19:52:55.51ID:qG32Yz7A大全集を聴き尽くしたと自称するあなたに宿題。本当に聴き尽くしたのなら2〜3日もあれば答えられるはず
これは基本。モーツァルトが一番頻繁に使った調性は何か?
モーツァルトの短調の作品を知ってる限り挙げなさい。
モーツァルトの長調の器楽曲で短調の楽章が含まれるものを知ってる限り挙げなさい。
モーツァルトの作品で「タンタッタタンタン」のリズムで始まるものを知ってる限り挙げなさい。
モーツァルトの作品で「ドレファミ」のいわゆるジュピター音型が登場するものを知ってる限り挙げなさい。
0606名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 08:07:49.47ID:tnXyUbe50608名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 23:43:34.12ID:EdZO1oIK一問目は…交響曲でト短調ふたつ、ピアノ四重奏曲と弦楽五重奏曲でもそれぞれト短調が
ピアノソナタにイ短調とハ短調、ピアノ協奏曲にも短調の作品が二つ…調性が思い出せない
0609名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 23:47:53.58ID:EdZO1oIKニ長調じゃないのかな。おれは大全集なんて聴いていないけど、
>>605さんに解答を教えてもらいたい
0610605
2013/01/02(水) 07:20:35.98ID:Xqy0zhSv先ず自分は大全集を持ってさえいないと言ってた者で、モツ歴十年程のヒヨッコに過ぎない
モーツァルトが一番頻繁に用いたのは「ハ長調」。これはモーツァルト関連書籍にも載っている。
短調作品は>608以外に弦四にニ短調2曲、ホ短調のヴァイオリンソナタ、フリーメイスンのための葬送音楽ハ短調、エジプト王ターモスのための幕間音楽
声楽ではコンスタンツェに贈ったミサ曲ハ短調?、ドン・ジョヴァンニとレクイエムがニ短調程度しか知らない
他にご存知の方は補足お願いします。
0611605
2013/01/02(水) 07:43:07.51ID:Xqy0zhSvヴァイオリンソナタ変ホ長調K.481、5つのディヴェルティメントK.439bの3曲目か4曲目
変形型として弦四14番。他にもあったら補足お願いします。
他のお題は知ってるのを思い出せるかどうかだけなので、皆さんに任せますw
0612605
2013/01/02(水) 15:03:28.16ID:Xqy0zhSvピアノのためのイ短調ロンドとハ短調幻想曲
セレナードハ短調(酔キ楽五重奏曲第2番)
自動オルガンのための幻想曲、グラスハーモニカのためのアダージョとロンドハ短調
0613605
2013/01/02(水) 15:08:28.18ID:Xqy0zhSv0614名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 20:47:19.38ID:uwvpKNYZ調べたら、ピアノ協奏曲第20番K466はニ短調、第24番K491はハ短調でした
外には、ピアノのためのアダージョロ短調もありましたね
0615名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 16:33:13.77ID:1oSJOUa320-23番の録音はおそらく未だにCD化されていない。この盤、メンバーは
新の方と四人とも一緒です。とても聴き応えがある盤なのだが…。
0616名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 00:54:45.39ID:NB1I/teKK.139(47a) ミサ・ソレムニス ハ短調「孤児院ミサ」
K.65 ミサ・ブレヴィス ニ鋳Z調
K.85=i73s) ミゼレャ イ短調
K.86(73v) アンティフォナ「クアエリテ・プリムム・レグヌム・デイ」 ニ短調
K.90 キリエ ニ短調
K.91(186i) キリエ ニ短調
K.222(205a) オッフェルトリウム・テンポレ「ミゼリコルディアス・ドミニ」 ニ短調
K.341(368a) キリエ ニ短調
K.360(374b) 「泉のほとりで」による6つの変奏曲 ト短調(ヴァイオリン、ピアノ)
K.396(385f) 幻想曲 ハ短調(ヴァイオリン、ピアノ、M.シュタードラー補筆)
K.397(385g) 幻想曲 ニ短調(ピアノ、98小節以降は偽作))
K.426 フーガ ハ短調(2台ピアノ)K.546の原曲
(453a)小葬送行進曲ハ短調 (ピアノ)
K.546 弦楽のためのアダージョとフーガ ハ短調
K.594 自動オルガンのためのアダージョとアレグロ へ短調
Anh.78(620b) 対位法による習作 ロ短調
その他未完の断片は数多く残されている
0617名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 01:07:50.24ID:dZWRYr3K0618名無しの笛の踊り
2013/01/10(木) 13:31:41.70ID:/+Wsestkもう一つ、カットなしのCDはいくつある?
0619名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 22:37:32.52ID:VBH9bTMk理由としては、コジがいわゆる三大オペラより長い、そして三大オペラより音楽的価値が劣っているという偏見があり
19世紀からLP時代まで、伝統というか、慣習としてカットされてきた
最後の質問は自分で調べてほしいが、CD時代に入ってからの録音はほぼノーカットかと
0620名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 09:30:26.68ID:LvGjyQwd0621名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 19:18:42.37ID:g++EruZr0622名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 19:33:51.73ID:/H4N9TsE0623名無しの笛の踊り
2013/01/27(日) 20:39:03.67ID:/arOcL4t0624名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 07:35:16.32ID:KWCN6z210625名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 08:06:31.63ID:GSXoWXL6グルダ
グールド
0626名無しの笛の踊り
2013/01/29(火) 23:33:42.42ID:ByD2JAbiオレ、まだ殆ど聴いてないよ…何か宝の持ち腐れ状態だよ。
オペラは聴かなくてもまあいいけど(オペラは映像で見ないとよく分からんから)、
でもそれ以外はなー
0627名無しの笛の踊り
2013/01/31(木) 08:42:11.38ID:Q1uFljGt0628名無しの笛の踊り
2013/01/31(木) 22:24:44.09ID:zP1/TtK/さすがはモーツァルトだぜ
0629名無しの笛の踊り
2013/01/31(木) 22:38:48.14ID:oHLe+lyvいくらにもならないだろうが叩き売ってもいいだろうし
0630in the wind
2013/02/05(火) 15:38:31.09ID:Lm2jtapeもう、たぶん一カ月以上前から、モーツァルトの手紙について書こうと思っ
ているのだけど、なかなか書かないでいる、で、ちょっとだけ、ほんの少しだ
け書きたいと思います。
ベーズレ書簡、一見して、子供じみた、たわいもない内容の手紙、通常、人
は、これを見ると、ちょっと見ただけで、くだないものとして、読むのをやめ
てしまう。
シャーロック・ホームズの、踊る人形、確か、原題は、 The Dancing Men、
一見して、子供じみた、たわいもない落書き、通常、人は、これを見ると、ち
ょっと見ただけで、くだないものとして、見るのをやめてしまう。
両者は共通しているように思われる。
------ wrote in the wind at 9:39am, Tuesday February 5, 2013 ------
(copied here, 2013.2.5(tue) 3:37pm MTT)
0631名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 15:11:30.78ID:dRIEk/dt本当のマニアなら、モーツァルト大全集CDボックスだけでなくモーツァルト・ベーヘンライター楽譜大全集も2006年か2007年にでも買ってCDを聴きながら読むべきだな。(笑)
0632名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 19:19:33.07ID:dHdLbjDV今晩20時から、ラジオのほう。
0633名無しの笛の踊り
2013/03/24(日) 20:33:01.27ID:9mzc8lgLモーツァルトを聴いていると、音楽ってハーモニーの世界なんだと思う。
印象的なメロディも、それだけではすぐに飽きてしまう。
ぼくがポップスや歌謡曲を聴けなくなったのは、メロディと伴奏だけの退屈さに耐えられないからだろう。
モーツァルトのオーケストレーションには不思議な広がりと深さがある。
ロマン派のごちゃごちゃした人工美じゃなくて、森や宇宙をイメージさせる。
その空間をしばしさ迷うことは、たまらなく幸せな時間。
月並みだが、モーツァルトは童心に返らせてくれる。
人を子供のように喜ばせるなんて、天才にしかできない芸当だよ。
0634名無しの笛の踊り
2013/04/10(水) 14:09:24.34ID:n/4nOuAVおすすめのCDはありますか?
0636名無しの笛の踊り
2013/04/11(木) 11:53:24.69ID:Uk71yid1ありがとう
0637名無しの笛の踊り
2013/04/11(木) 11:55:33.16ID:Uk71yid1アマデウスとスメタナならどっちがいい
0638名無しの笛の踊り
2013/04/12(金) 02:36:00.14ID:W8yZorXK0639名無しの笛の踊り
2013/04/12(金) 12:17:38.64ID:dsPJOrhPありがとう
0640名無しの笛の踊り
2013/04/12(金) 16:27:17.80ID:vTNi6M44ブダペストもいいよ。4種類くらい録音してるけど、モノラル期のものと
ステレオ盤ともに違った味わいがある。
0641名無しの笛の踊り
2013/04/12(金) 20:23:30.11ID:VEygBN3M0642名無しの笛の踊り
2013/04/12(金) 20:51:23.22ID:LIpzJzpW0644名無しの笛の踊り
2013/04/18(木) 18:31:51.75ID:RF43ID3N「日本でたった1人しかいない」「悪魔の楽器を演奏する男」として出演していた
のを見て違和感を感じたのは自分だけではあるまい
モーツァルトのアルバムを出しておられる高橋美智子氏は「グラスハープ」奏者
という位置づけ、あるいは「男性では」ただ1人ということで納得しておきますか…
0645in the wind
2013/05/18(土) 17:55:29.67ID:TEIKxFZb話をまとめている時間がないので、以前から書きたいと思っていたことのメモ書き。
ベートーヴェンは、耳が聞こえなく、大半の時間を一人で過ごしていた、このとき、
彼の頭の中では、音楽が流れていることが多く、また、その音楽がモーツァルトであることが
非常に多かったのではないか、そして、モーツァルトは彼にとって、非常に重要で大切な人で
あったのではないかと思われる。
また、根拠はないけど、次のような、ある意味での、遊びができる。
molto は、mozart から、mo-z-a-rt で、molto の 最後の o は、男性を表す結尾
で、この o を取ると、molt で、で、例えば、英語で、男性の名前の William は、
愛称が、Bill で、w は v の音が重なったもので、で、ここから、v と b は、ときに
交換可能とできる、で、同じように、l と r も交換可能だと思われる。
(つづく)(copied here, 2013.5.18(sat) 5:54pm MTT)
0646in the wind
2013/05/18(土) 18:02:46.08ID:TEIKxFZbで、z-a は、zu として、2 という意味にできる、で、2 が取れていることは、逆に、
2 がある、と、いう意味にも取れる。また、昔、アメリカ人から来た電子メールで、
I'll e-maill you. という文が書いてあって、一瞬びっくりしたのだけど、このとき、
このアメリカ人は、e-mail を動詞として使っている、ようするに、英語は、単語が
文のどの位置に来るかによる決定権が大きい、で、同じように、ドイツ語もそのような
ところがあるとすると、
で、例えば、molto allegro は、2 mozart allegro で、2人のモーツァルトは、快速に走る、
という意味にも取れる。
また、allegro molto と、molto があとにきた時は、この molto は、署名とも解釈できる、
ここから、allegro molto は、モーツァルトによるアレグロ、または、
モーツァルトにならったアレグロ、モーツァルトのようなアレグロ、または、
モーツァルト風のアレグロ、モーツァルトの後を追いかけてアレグロ
というふうにも解釈できる。
と、空想的、メモ書きでした。
------ wrote in the wind at 5:52pm, Saturday May 18, 2013 ------
(copied here, 2013.5.18(sat) 5:56pm MTT)
0647in the wind
2013/05/18(土) 20:16:22.20ID:TEIKxFZbもう少し空想を続けさせてね。
以前、ベートーヴェンは、晩年は、カンタービレという言葉が彼を表しているような
気がする、と、このような気がすると書いたけど、カンタービレは、発音が、例えば、
英語の カンウターポイント、対位旋律、に似ている。彼は、散歩が好きで、
散歩をしながら、頭の中をモーツァルトの音楽が流れていた、で、この対位旋律が
ベートーヴェンと考えることができるような気もする。
彼は、もしかすると、晩年、彼と同じような心境を感じていたのかもしれない、
死とはモーツァルトを聞けなくなることです、
そして、このようなことを書くとなんだけど、僕も、最近このように思い始めている。
この言葉には、ええ、僕もそのように思えます、と、返事をしたいように思い始めている。
また、飛ぶけど、モーツァルトのジュピターの終楽章は、弦楽四重奏の第14番を
書いているころには、かなり完成していたように思う、そして、その後何度も思い出しては
推敲を重ねていたように思う。
(つづく)(copied here, 2013.5.18(sat) 8:15pm MTT)
0648名無しの笛の踊り
2013/05/18(土) 20:17:07.04ID:M1x/aK3wちょっとまってよ。他の人の意見も色々なようだけど、
私は弦五の全集だったらアマデウスがダントツだと思うけどな。
次点がグリュミュオーの演奏で、それに続くのがスメタナあたり。
ブダペストは、世間が言うほどいいとは思えない。
0649in the wind
2013/05/18(土) 20:26:55.99ID:TEIKxFZbまた、ベートーヴェンの作品111、この111と1が3つ並ぶのには、
何となく意味ありげに感じる、ベートーヴェンとモーツァルトともう一人で、柱が3つ立つ。
また、この作品111は、モーツァルトのホ短調のソナタと同じ、2楽章しかない、
そして、このモーツァルトのホ短調のソナタの終楽章に当たる第2楽章の表情表記は、
テンポ・デ・メヌエット、メヌエットではなく、テンポ・デ・メヌエット、これは何かと
思うと、これは、本当は舞曲ではない、という意味かもしれない、で、ヴァイオリンをお父さん、
ピアノをモーツァルトとすると、これは、何を ある意味で 舞っているのか、
これは、母が死んだ悲しみを訴えかけているのかもしれない。
そして、ベートーヴェンのホ短調の弦楽四重奏の終楽章は、
ベートーヴェンからモーツァルトへ贈った返歌なのかもしれない、彼は、
この第4楽章に、わざわざ、フィナーレ、と表記している。速度はプレスト、
第一ヴァイオリンお父さん、第二ヴァイオリンお母さん、ヴィオラモーツァルト、
チェロベートーヴェンで、ぴったし四人、最後は、みんなで大行進。
と、そろそろお風呂に入らなくちゃいけないので、空想はここまで、では、また。
------ wrote in the wind at 8:13pm, Saturday May 18, 2013 ------
(copied here, 2013.5.18(sat) 8:23pm MTT)
0650in the wind
2013/05/18(土) 22:46:42.36ID:TEIKxFZbで、ちょっと雑談を書かせてね。
アメリカ人から来た電子メールで、I'll e-maill you. という文が書いてあった、
という話だけど、この文は、一度だけでなく何度か見ていて、そして記憶が
もう不鮮明なのだけど、最初に見たのは、コンピュサーブでチャットをしていたとき
だったかもしれない、チャットで話していて、突然、画面に、I email you.と現れて、
一瞬何のことだか分からなかったのが最初だったかもしれない。
で、英語の文法の話だけど、この I'll e-maill you. は、e-mail は名詞だから、
と、考えていくと分からなくなる、見たとき、文の構造を見て、ここには
動詞が来るはずだから、とにかくこれは動詞、と考えていかないと分からない。
で、英語は、多少の間違いはあっても、文の構造さえしっかりしていれば、かなりの
確率で相手に自分の言いたいことが伝わる、でも、文の構造がめちゃくちゃだと、
細かい部分が正確でも、相手には、かなりの確率で意味が不鮮明になる。
また、英語には助詞がないので、単語がその文の構造でどの位置に来るかによって
判断する部分が大きい、そのため、繰り返しになるけど、英語では、文の構造が
しっかりしていることは重要、そのため、文法をしっかり勉強することは重要。
はい、よい子は頑張って勉強してね、では、Good night.
------ wrote in the wind at 10:41pm, Saturday May 18, 2013 ------
(copied here, 2013.5.18(sat) 10:44pm MTT)
0651in the wind
2013/05/19(日) 09:06:15.00ID:592VXnWpで、ちょっと補足すると、動詞の話をしているので、あまりいい例ではない
かもしれないけど、I give you a flower を you give I a flower にすると意味が
分からなくなる、でも、私は あなたに 花を あげる を あなたに 私は 花を あげる
でも意味が分かる。
また、で、弦楽四重奏の第14番の終楽章は、思うに、始まりは幼少のころで、
その後何度も思い出しては、作っていって、少しずつ完成した形になっていったように思う。
また、僕のことでなんだけど、僕も、書いていて、その場で考えたことを書くことは
ほとんどない、多くの部分は、それ以前、ときに、かなり昔に考えたことをつなぎ合わせて
書いている、そのため、ときに、本論よりつなぎの部分に苦労したりする。
(つづく)(copied here, 2013.5.19(sun) 8:55am MTT)
0652in the wind
2013/05/19(日) 09:14:41.79ID:592VXnWpまた、作曲家の人の 冗談 は、音に関する冗談が多いみたい、たぶん彼らは、
日常生活で、ぼんやり考えごとをしているときでも、音の組み合わせを変えたりして
いることが多いのだと思う。
また、これも、僕のことでなんだけど、僕の冗談は、意味の組み合わせ、
ちょっとこんな書き方をすると、論理を、座標変換して別の座標に持って行ったり、
ようするに、論理をいじくり回したものが多いと思う。ようするに、で、と、
僕は、真面目な話をしているときと冗談を言っているときと、
違ったことをやっている意識はない、同じように、論理をいじくり回している
だけだと思う。
では、そろそろ散歩に行く準備をしないと、では、また。
------ wrote in the wind at 8:52am, Sunday May 19, 2013 ------
(copied here, 2013.5.19(sun) 9:09am MTT)
0653in the wind
2013/05/19(日) 09:23:42.50ID:592VXnWp確かに、何かのきっかけで書き始めることがあるけど、それはきっかけだけで、
その直後には、そのきっかけをもとに、以前考えたことを引っ張り出していると思う、
また、以前考えたことを参照したりしながら書いていると思う。
また、僕は、真面目な話をしているときと冗談を言っているときと、違ったことを
やっている意識はない、ようするに、人間は、そんなにたくさんのことができる能力を
持っていないのだと思う、ようする、僕が違ったことをやっているように見えるとしたら、
僕の方は不変で、違った座標系から見ているので、僕が違ったことをやっているように
見えるのだと思う、うん、相対論。
------ wrote in the wind at 9:22am, Sunday May 19, 2013 ------
(copied here, 2013.5.19(sun) 9:23am MTT)
0654in the wind
2013/05/19(日) 16:35:34.60ID:592VXnWpまた、この部分、突然、画面に、I email you.と現れて、の部分を補足すると、
実際にはチャットをしていたので、会話の流れの中でこの文が現れたのだけど、
僕には、一瞬、見慣れない、予想外のものが出てきた気がして、突然向こうが、
何か違うことを始めたような気がした、そのため、突然、という感じ受けた。
また、この当時、アメリカ人にとっても、e-mail という単語は新しい、
辞書にもない単語で、まだ慣例としてどのように使うか決まっていなく、彼らも、
かなり自由に使っていたのかもしれない。
また、日本語は、先程書いた例のようなことから、普通の語順をかなり簡単に
変えたり、文を完成しないで、途中で終えたりすることができる、でも、
英語は、文をかなり完成した形に持っていかないと、相手に意味を伝えにくい、
このため、日本語では、短歌や俳句が成立する要因の一つがここにあるように思える。
また、雨が降っていますね、を、英語では、It is raining. と、日本語では、
ある意味での、主語がいらないけど、でも英語では、it が必要になる、これも、
一つの理由として、文の構造を明示しないと、相手に、意味が正確に伝わりにくい
ことがらきているように思う。
(つづく)(copied here, 2013.5.19(sun) 4:34pm MTT)
0655in the wind
2013/05/19(日) 16:47:47.52ID:592VXnWpまた、日本語では、助詞の使い方で、語 を、名詞のように使ったり、動詞のように
使ったりすることができるけど、英語も、慣例で、どの単語が、名詞とか動詞とか
決まっているけど、最終的な決定権は 話し手 にあって、その話し手が、その単語を
文のどの位置に持ってくるかによって、その単語を、名詞のように使ったり、
動詞のように使ったりすることができる、のだと思う。
で、このように考えてくると、取り敢えず英語ができるではなく、ある意味で、
教養として、英語、というものを、真に、理解するには、文法の理解がかなり重要な
気がする。また、ちょっと追加すると、英語を理解すると、日本語以外の、
日本語の感覚以外の連中も、理解しやすいように思える。
------ wrote in the wind at 4:31pm, Sunday May 19, 2013 ------
(copied here, 2013.5.19(sun) 4:38pm MTT)
0656in the wind
2013/05/20(月) 05:01:20.63ID:wvBJelHQもう少し雑談を続けさせてね。
僕は、29歳ころ、もう一度英語の勉強を始めた、このとき、テレビの英語講座を
見始めたのだけど、これと平行して、高校のときの文法の教科書をもう一度やり直した、
この教科書は、これに2冊の練習問題の本がついていて、この教科書をやりながら、
この問題集の問題をやり直した、僕は、英語が専門でなかったので、文法の専門書は
読んだことはなかったけど、この3冊は、5回このようにして勉強した、で、
このときが、この5回目だった。
僕は、このとき、直ぐに、まずはもう一回文法の勉強と、迷わず文法の勉強から始める
ことにした、僕には、このときまでに、英語を学ぶに当たって、文法ほど役に立つ
ものはない、と思っていた、これは、確か一年くらいかけてやり終えた。
(つづく)(copied here, 2013.5.20(mon) 5:00am MTT)
0657in the wind
2013/05/20(月) 05:09:21.90ID:wvBJelHQで、脱線すると、僕は、問題集をやるときは、その問題をやった後に、その問題の
番号の横に記号をつけていた、小さく●を書くだけなのだけど、簡単に解けたものは、
鉛筆で●、ちょっと苦労したのは青のボールペンで●、何かかなり苦労して、
もう一度やり直した方がいいと思えるものは緑のボールペン●をつけていた、
で、特別例外として、何か解くのに特別苦労したものには、特別例外で、
赤のボールペンで●をつけいた。
で、この英語の文法の問題集の問題番号の横には、このように●が書かれている、
ほとんど全て5個くらいならんでいて、多いものは、10個近く並んでいて、
10個近く並んでいるものは、緑の●がたくさん並んで、最後の方に鉛筆の●になっている。
こんな話で申し訳ないけど、僕には、文法が役に立たない、というやつの言っている
意味がわからない。
------ wrote in the wind at 4:59am, Monday May 20, 2013 ------
(copied here, 2013.5.20(mon) 5:06am MTT)
0658in the wind
2013/05/20(月) 06:11:53.79ID:wvBJelHQついでなので、もう少し雑談を続けさせてね。
●をつける分類なのだけど、3個くらいの3分類くらいが、ちょうどいいみたい。
あまり多くすると、この●をつける作業が、ある意味での●をつけるお遊びになって
しまって、目的は、その問題をやってその問題からのその内容の勉強なので、
少しあやふやなくらいのものは、それは、とにかく、あれこれ考えずに、とにかく
その問題をもう一度やった方がいいので、3分類くらいが、ちょうどいいみたい。
また、ついでに書くと、僕は、本を読んでいるときも、記号をつけていた。
とくに感銘を受けた部分には、その脇の空いているところに、鉛筆で ○ を書いていた。
また、興味を感じたけど、少し疑問に感じた部分は、鉛筆で !? を書いていた。
(つづく)(copied here, 2013.5.20(mon) 6:10am MTT)
0659in the wind
2013/05/20(月) 06:20:07.05ID:wvBJelHQで、赤で書いてある文字の横に線を引いたりするのは、高校生のころにやって
いたけど、この方法に変えた、まず、この部分を読み返すときは、特定の 言葉 ではなく、
この辺り全体を読み返す必要があるのだから、脇の空いているところに、○で十分だと
思った。また、あるときから、特定の言葉だけを覚えても意味がないと思うようになった。
また、この方が、本が汚れず、読み返すとき、読み返しやすい。また、○を書くだけなので、
本を読んでいるとき、集中力が分断されにくい。
また、ところで、この○を書くのは、僕の考案ではなく、ある本に書いてあって、
その方法を採用した、また、別の話だけど、本に書き込みができるので、本は、
なるべくなら買って所有した方がいいと、渡部さんの本に書いてあって、
確かにそうだと思った。
------ wrote in the wind at 6:09am, Monday May 20, 2013 ------
(copied here, 2013.5.20(mon) 6:14am MTT)
0660in the wind
2013/05/20(月) 22:28:21.96ID:wvBJelHQで、こんな話を続けて申し訳ないけど、で、もう少しだけ続けさせてもらうと、
先程少し書いたことに関連する話は、かなり前から書きたいと思っていて、かなり前に
下書きをしてそのままにしてあるのだけど、で、で、僕は、いわゆる偉人の伝記などを
いろいろ読んで、そのたくさんの偉人たちが共通して持っていたものに気がついたのだけど、
それは、集中力、で、その偉人たちも、確かに特別な才能を持っていたのだけど、でも、
それ以外は他の人と何ら変わらなくて、ようするに、人間には、そんなに多くの能力は
無くて、特に、基本的には、一度に一つのことしかできないので、何かをするときは、
いかに、集中力を維持するか、ということが物凄く重要なことになってくる。
で、僕が、机に物を置かないようにしているのも、僕にとって、集中しているのを壊す
可能性のある物は、できる限り周りに無いようにしているため、というのがかなりある。
で、何かをやるときは、ようするに、人間の能力なんてたかが知れているので、とにかく、
何かをやるときは、集中力を壊さないようにすることがとても大事。
(つづく)(copied here, 2013.5.20(mon) 10:27pm MTT)
0661in the wind
2013/05/20(月) 22:38:33.92ID:wvBJelHQで、このことは、今日は何か疲れたので、この辺にしようと思うけど、ちょっと脱線して、
いや味の暴言を書くと、この集中力は、人間に関わる問題として、とても重要、以前、
かなり前に、ポール・サイモンが、観客が僕の歌を集中して聞いてくれるのは3分程度、
僕はこの時間内で曲を終わらせなければならないんだ、というようなことを言っているのを
何かで読んで、確かにそうかもしれない、と思ったことがある。
で、いや味の暴言を書くと、思ったのだけど、しかし、3分間しか持たないなんて、
こんなやる気のないお客あいての商売じゃ大変だろうな、でも、こんなお客のご機嫌を
とっていた方が儲かるんだろうな、で、暴言を続けると、僕は、クラシック音楽は、
優秀な作曲家と優秀な演奏家と優秀なお客で成立していると思っている、僕は番外、
で、その、まあ、確かに、こんな演奏を、最後まで静かに聞いてくれるなんて、
なんて献身的で素晴らしいお客なんだ、と思う演奏もある、いや、ほんと、
なんて協力的でいいお客なんだ、これはお仕事、でもないのに、
僕が、いい演奏だと思う演奏を聞けるのも、このお客さんのおかげ、かも、と、思う、
と、で、では、また。
------ wrote in the wind at 10:17pm, Monday May 20, 2013 ------
(copied here, 2013.5.20(mon) 10:37pm MTT)
0662in the wind
2013/05/20(月) 22:53:57.05ID:wvBJelHQで、何か疲れているのだけど、帰って来て、昼寝をして、昼寝と言いながら
夕方まで寝ていたので、疲れているのにまだ眠くならないので、もう少し書か
せてね。
長嶋さん、長嶋茂雄さんの引退のセレモニーは、華やかで、沸きに沸いた、
あれほど沸いた引退の式典は他になかったように思う、そして、長嶋さんは、
この式典の終わるときに、最後にもう一度ファンに挨拶をして帰りたいと言っ
て、外野まで歩いていき、外野スタンドのお客さんに挨拶をして帰って行った、
彼にしても、外野スタンドのお客さんの声援が生れ故郷だったのかもしれない。
------ wrote in the wind at 10:52pm, Monday May 20, 2013 ------
(copied here, 2013.5.20(mon) 10:53pm MTT)
0663in the wind
2013/05/20(月) 23:16:41.21ID:wvBJelHQで、いわゆる偉人の人も、確かに特別な才能を持っていたのだけど、でも、
それに集中できなければ、その才能なんてあっても無意味だったと思う、彼ら
の仕事に、多大な、多くの、時間とエネルギーを注ぎ込める 集中力 があった
から、彼らの仕事を達成できたのだと思う。
で、このことは、昔からみんなが知っていたこと、諺にもあるでしょ、
二兎追うものは一兎も得ず、
って。
現実はこうなのです、おとぎ話のように、スーパーマンはいないのです、現実
の世界では、このように生きないとだめなのです。ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、でもぉ、
にせのせかいのにせのうさぎさんならぁあぁぁ、、こらぁ、そんなことだから
お前はいつまでたってもだめなんだ、ぅっ、今日は終わりにしよう、
------ wrote in the wind at 11:14pm, Monday May 20, 2013 ------
(copied here, 2013.5.20(mon) 11:15pm MTT)
0664名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 16:16:04.84ID:azXtPf/Dモーツァルトの大ミサ曲を買いたいんですがお勧め教えてください
後、この曲について色々説明してもらえると嬉しいです。
ネットとか見たけどよく分かんなくて。
よろしくお願いします。
0665名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 16:17:45.36ID:00gbs4Ai0666名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 16:18:47.64ID:azXtPf/D初心者だから、詳しい人に分かりやすく説明して欲しいなって思って…
0667名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 16:22:40.13ID:00gbs4Ai君は小学生かい?
0668名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 16:28:13.00ID:azXtPf/Dわざわざこんなスレに来るくらいの人だから詳しい人多いのかなって…
ここで意見貰えたらネットと両方合わせて考えられるじゃないですか
この曲に対する個人的な意見とかあんまり見つかんなかったし…
モーツァルト総合だから、ここで聞いたらいいかなって
思ったんですがスレ違いならごめんなさい
0669名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 18:40:51.83ID:vBc2hw58ツベコベ言う前になんでもいいからCD買って聴いてみればいいでしょ。
お勧めなんてこれほどの有名曲なら外れに当たる方が難しいし。
クラシック自体が初心者なんだったらまずバーンスタイン/バイエルン放送響のでも買っとけ。
アヴェ・ヴェルム・コルプスとかおまけもついててそれだけで感激するんじゃね。
0670名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 19:17:15.01ID:B2eSbvsy2chの意見なんて聴くだけ無駄よw
0671名無しの笛の踊り
2013/06/08(土) 22:02:56.03ID:Jbet9yjDなぜ大ミサを聴きたくなったのか、その辺を少し説明してもらえるとこちらも勧めやすいんだけど?
演奏もいわゆるオリジナル復元楽器のオーケストラがいいのか、モダン楽器の方がいいのか
この曲もレクイエムと同様に未完成なのだけど、現代人が補作した完成版がいいのか、未完成のままの補筆版でいいのか
版の問題もあっていろいろとややこしいのですw
自分の好みはヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団の演奏、これはオリジナル楽器のオーケストラ
現代オケなら、カラヤン・ベルリンフィルか。バーンスタインはやや重苦しく、フリッチャイは少し大時代的な演奏
0672名無しの笛の踊り
2013/06/08(土) 22:15:43.59ID:Jbet9yjDあのきわめて美しいEt incarnatus estにしても前奏とコーダ以外の弦楽パートは空白であり、
モーツァルトがせいぜい2〜3時間の労を惜しんだせいで、一長一短ある現代人が補筆した版で聴かざるを得ないのは残念だ。
不可解を通り越して不愉快さすら感じる
0673名無しの笛の踊り
2013/06/08(土) 23:46:21.58ID:KS2sbx5Mも少し早めの演奏が好きかな
0674名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 03:27:38.31ID:o7eY/NJ1説明ありがとうございます
クラシックは3年くらい前から聞き始めました
とりあえず有名な曲を色々聞いてってます。ただ、まだ同じ曲でもこの演奏者がいいとか語れる位詳しくはないです。
モーツァルトはクラリネット協奏曲が好きです。
大ミサ曲は加藤一二三が素晴らしくて毎日聞くことを日課にしていると言ってるのをみて、そんなに素晴らしならと聞いてみたくなりました。
0675名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 04:22:19.01ID:+KhTx074完成させる優先度は低かったのでは
0677名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 04:04:02.45ID:qv2yoE5Hたまに真面目に話ししにきた人には謎の上から目線で、そのくせなんも自分はまともに回答できてへんし
ほんまはなんも知らんの丸分かりやん
なに目的でクラシック版なんかにおんの?
0679名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 15:23:09.00ID:WEK4xrNb0680名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 19:50:23.60ID:W6u2Bi8K0681名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 09:44:29.22ID:8hhnvHyjたぶん同じバカが、一人はりついて何回も書き込んでんでしょ
2ちゃんだから、しかたないけど
リアルだと最底辺だから、ネットで意味もなく人を貶してみてんのよ
たぶん
>>678 >>676 >>669 >>667 >>665
これ全部同じ人ぽっい
わざわざID変わんの待って毎日書き込んでるんだろ
0682名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 09:57:39.85ID:GFqxm3C8>>669は一応音盤の紹介をしてるけど、お前は曲について一切触れないね。
無知だから触れられないんだろうけどw
悔しかったら大ミサについて解説してみてよ。
0683名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 16:06:11.71ID:8hhnvHyjほらきた
やっぱりあたりやん
なんでこんなとこ張り付いての?
毎日カキコしてスレの邪魔してくそきもい
0685名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 20:04:02.94ID:8hhnvHyj自演がばれたら急に無理してクラシック語りだすw
最初から、書き込みたいならそうしとけよ
また明日からもID変わったら自演しにくるなよ
バレバレだから
あんまりこいつ責めて荒れると、同じことだから俺はこれで去る
0686名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 03:30:24.39ID:0dapaQBp>>682>>684
>>678 >>676 >>669 >>667 >>665
は一人のアホがID変わんの待って自演してるのバレバレだが
お前らそろそろ大ミサ曲について語ってくれよw
bサもそも、アホbフせいでもう質末竄オたやつ、もb、ここ見てねえbカゃね?
結局どれがお薦めか、全くわからん
なんか、そんなに凄いなら聞いてみたくなってる俺がいるんだが
0687名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 19:16:01.30ID:PdGIoO7Mお前らもっと有意義なレスしろよ
荒れてばっかりじゃねえか、ガキか
0688名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 20:26:04.06ID:0dapaQBpお前一人でなんレスしてんだよ
もう、それだけかまってほしかったらコテハンつろよ
>>682>>684 >>687
>>678 >>676 >>669 >>667 >>665
0689名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 05:36:24.43ID:abM3lrGtそいつ説明すんのに何個安価いんだよwww
吹いたわ
クラシック板毎日荒らしにくるって、どんだけ末期だよw
あんま、聖ミサ曲の話題ならんのは、みんな結局よく知らんからやろ
超有名曲やけど、CD持ってるやつなんてほとんどおらんやろ
有名やけどマイナーっていうか
専門店でもいかん限りまずおいてないやろし
聞き比べしとるやつなんて、こんなとこにはまずおらんで
スッゴい詳しいやついても説明しよう思ったらかなり大変なりそうやし
俺も持ってないから演奏云々はいえんけど、
とりあえず誰のでもいいから、当時に近いオケの未完のままのと、現代オケの補完完成板2枚買うのがベストやと思うよ
0690名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 08:20:07.92ID:n/+kjSn+0691名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 09:37:51.91ID:hCcTyESv0692名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 05:02:23.43ID:LA+ciBFqそもそも最初に大学生が上げたせいで、この糞妄想糖質粘着気違いをこのスレ招いた
この過疎スレで下げ進行でこの短時間でレスつくわけねーだろ
>>690
>>691
明らか携帯とパソの自演じゃねーか
ほんとどんだけ張り付いてんだよ
リアル病気じゃねえか
ここは元々過疎スレ過疎進行なんだよ
自分で触れてなんだけど、これからこの気違いに触れんのもうはなしな
病気相手にきりない。スルーで
0693in the wind
2013/06/26(水) 08:15:55.28ID:2Bg/X6gB今、弦楽四重奏の第15番、ニ短調の第4楽章を聞いています。
ちょっと気づいたことを書かせてね、以前、molto は、モーツァルトを表し
ていると書いたけど、ma も、モーツァルトを表しているような気がする。
allegretto ma non troppo やや速く、でも、モーツァルトは決して走らない、
確かに思い出してみると、彼は、彼が悲しみの中で駈け出すのを見たことがない、
彼は、いつも、じっと悲しみを受け止めて、そして、着実に歩んでいるように
思われる。
また、ベートーヴェンも、ブラームスも、このことに気づいていたように思う。
------ wrote in the wind at 8:14am, Wednesday June 26, 2013 ------
(copied here, 2013.6.26(wed) 8:15am MTT)
0694in the wind
2013/06/26(水) 08:23:51.35ID:2Bg/X6gBちょっと思い直して、もう一度書かせてね。
------ wrote in the wind at 8:19am, Wednesday June 26, 2013 ------
(copied here, 2013.6.26(wed) 8:21am MTT)
0695in the wind
2013/06/26(水) 08:30:42.51ID:2Bg/X6gB今、弦楽四重奏の第15番、ニ短調の第4楽章を聞いています。
ちょっと気づいたことを書かせてね、以前、molto は、モーツァルトを表し
ていると書いたけど、ma も、モーツァルトを表しているような気がする。
allegretto ma non troppo やや速く、モーツァルトは走らない、
確かに思い出してみると、彼は、彼が悲しみの中で駈け出すのを見たことがない、
彼は、いつも、じっと悲しみを受け止めて、そして、着実に歩んでいるように
思われる。
また、ベートーヴェンも、ブラームスも、このことに気づいていたように思う。
------ wrote in the wind at 8:25am, Wednesday June 26, 2013 ------
(copied here, 2013.6.26(wed) 8:26am MTT)
0696名無しの笛の踊り
2013/06/30(日) 21:05:16.94ID:yJEna+s20697名無しの笛の踊り
2013/06/30(日) 21:35:20.98ID:gO9WqgxX好きな食べ物は卵だね
0698名無しの笛の踊り
2013/07/01(月) NY:AN:NY.ANID:IXaefB0E0699名無しの笛の踊り
2013/07/01(月) NY:AN:NY.ANID:zlwW159w0700名無しの笛の踊り
2013/07/02(火) NY:AN:NY.ANID:XIqvzpgQ0701名無しの笛の踊り
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:xNWekCOw2007年に買ったユニバーサル・モーツァルト大全集【25万円】(笑)
を全曲iPodClassic160GBに入れたやつ(笑)
トラック数が【CD181枚】で【2785曲】表示だよ(笑)
CD1枚多いって→(笑)
そりゃ特典の【フィガロとドンジョバのアンサンブルCD】も同じファイルに入れてるからよ(笑)
次のモーツァルトイヤー2041年まで、まだまだ時間があるから、(笑)
まだまだ楽しくモーツァルトを楽しもうぜ。
0702名無しの笛の踊り
2013/07/30(火) NY:AN:NY.ANID:JHRueJ180703in the wind
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:jRlICcGM今、コシ・ファン・トゥッテを聞いています、今、序曲が終わったところ、
ちょっと書かせてね。
僕は、モーツァルトの手紙や、彼が言ったとされる言動には、かなり嘘が含
まれいてると思っている、これは、彼の、彼の一番の基本的な姿勢は、自分の
心を偽らない、というものであり、そして、この姿勢のため、これを貫こうと
すると、どうしても対外的にはかなりの摩擦を生じるので、これを何とか、そ
してうまくかわすために、彼は、手紙や言動で、様々の場面で嘘をついている
ように思う、そして、またでも、これによって、誰かが不利益を被るような嘘
はついていな思う、要するに、どちらかといえば、僕はこのように進むので、
この僕に関わることによって不利益を被る人をいなくするために、嘘をついて
かわしているような感じがあると思う。
(つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:38am MTT)
0704名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:jRlICcGMまた、このように、彼の手紙や言動には、このような嘘がかなりあるので、
これをそのままその通り信じてしまうと、彼の本当の姿を見誤ってしまうと思
う、そしてまた、繰り返しになるけど、例えば、彼の書簡を見て、それを書い
てある通りにそのまま信じて、そして、そこから彼の人物像を描こうとしてし
まうと間違った人物像を描いてしまう可能性があると思う、また、逆に、この
ように考えてみると、逆に、どれが 嘘 かが、見抜ければ、彼の本当の姿に近
づけるとも言えると思う。
また、彼は、このように嘘をつく、と書いたけど、これは、彼に限ったこと
ではなく、このような嘘は、多くの人がつくものであり、人間とは、そういう
生き物だと思う。
で、ここで、前から気になっていた、ベーズレ書簡について思っていること
を書かせてね、僕は、この書簡について、特に、この書簡について、いろいろ
と調べて文献などを読んだことはないのだけど、とにかく、僕の今の時点での
思っていることを書かせてね。
(つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:40am MTT)
0705in the wind
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:jRlICcGMまず、ベーズレ書簡は、明らかに、第三者に分からないように偽装工作をし
た、ある意味での 恋文 だと思う。例えば、あの時代は、現代の封書の手紙と
は違って、あの時代は、受取人以外の人が、手紙を読む可能性、危険性はかな
りあった、まず、このことからも、まず、二人の関係をばれないように偽装工
作をしたのだと思う。
で、ここで、少し、もしあの手紙が、このように偽装工作をした恋文でない
とすると、不自然だと思われることを書かせてね。
まず、何故、モーツァルトの死後まで書簡が残っていたか、が、不自然だと
思う。もし、書いてある内容が、あのまま、書いてある通りの内容の手紙なら、
ベーズレは、重要な手紙ではないということで、手紙を受け取ってから、ある
程度の期間で、たぶん数年くらいの間には、捨ててしまうのではないだろうか。
(つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:48am MTT)
0706in the wind
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:jRlICcGMまた、あのような内容の手紙を書ける間柄、ということは、かなり親しい間
柄であったはずで、このような場合、あのような内容の手紙だけではなく、も
っと普通の内容の手紙のやりとりが、これ以外にかなり頻繁にあったはずで、
書簡が残っているなら、もっとたくさんの書簡が残っているはずではないだろ
うか、そして、たとえば、50通くらいの手紙の交換があるなかで、たまたま、
数通、あのような手紙がある、という感じになる、というのが普通ではないだ
ろうか。
また、あのような内容の手紙にしても、あの内容だけ、というのも不自然に
思える、あのような内容を書くにしても、普通あのような内容を書く場合は、
ある手紙の中で、別の話題がたくさん書かれているなかで、少しだけ、冗談と
して、あのような内容の部分がある、というような手紙になるのが、普通では
ないだろうか。
で、とにかく、あのような内容の手紙が、単独に、数通だけ存在する、とい
うのは不自然に思える。
(つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:55am MTT)
0707in the wind
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:jRlICcGMまた、モーツァルトの親しい、仲のよい いとこ ということから考えると、
モーツァルトが名声を確立していく中で、彼女が、モーツァルトに対して敵意
を抱いているならともかく、仲の良いいとこという立場からすると、あの手紙
が、あのままの意味の手紙なら、モーツァルトが名声を確立していく中で、こ
んなものは処分しておいてあげた方がいいと考えるのではないだろうか。
また、もし、仮に、仮に敵意を抱いていたなら、モーツァルトの生前に、何ら
かの形であの手紙は公表されていたのではないだろうか、また、サリエリたち
の集団に、例えば、売り渡すのではないだろうか。
で、このようなことから考えて、あの手紙は、あのままの意味の手紙ではな
い、と、考えるのが妥当のように思える、そして、偽装工作をしてある、恋文、
と考えるのが妥当だと思う、そして、恋文だから、ベーズレは、処分しないで
持っていた、と、考えるのが、妥当だと思う。
(つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 9:03am MTT)
0708in the wind
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:5EVprS2Xそして、また、おそらく、コンスタンツェは、恋文だと気づいていたのだと
思う、そして、モーツァルトの資料を編纂してまとめたニッセンは、この編纂
する作業の中で、モーツァルトの名に傷つくもの捨てた、という話になってい
るけど、僕には、何となく、ニッセンがこの書簡を捨てようとしたようには思
えない、彼は、確か、外交官か何かの、お役人で、このようなお役人の基本的
な仕事のあり方は、自分の考えで、資料を判断しない、というもので、とにか
く、現存する資料は、自分の手を加えずにそのまま残す、というのが、仕事の
あり方だと思う。
で、ようするに、この書簡を捨てるように言ったのはコンスタンツだと思う、
彼女には、これが、形を変えた恋文だと分かったのだと思う、そして、こんな
ものはない方がいい、このままでもよくないし、恋文だと分かっても、不都合
である、ということで、捨てるように主張したのだと思う、そして、残そうと
するニッセンとの話し合いの中で、結局、あのような形で、資料に入れること
にしたのだと思う。
------ wrote in the wind at 11:19pm, Saturday July 27, 2013 ------
(copied here, 2013.8.28(wed) 5:12am MTT)
0709名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 03:10:29.15ID:dXyWHnDF★ニッセンと聞くと通販サイトや通販カタログを連想する。
★アインシュタインと聞くと物理学者を連想する。
★ケッヘルと聞いても一般層には聞き馴染み無し
0710名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 03:40:24.06ID:nMY2RwBY0711名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 04:07:27.83ID:8j/nVrcJ0712名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 00:20:45.61ID:Rbeq8/br0713in the wind
2013/09/03(火) 06:19:02.42ID:13rB+2fuピアノ協奏曲第27番、クラリネット協奏曲、
モーツァルトさん、あのような人生のあとで、何故、こんな曲が書けるのですか、
あなたの清らかさ、強さには、敵わないです。
------ wrote in the wind at 6:17am, Tuesday September 3, 2013 ------
(copied here, 2013.9.3(tue) 6:18am MTT)
0714in the wind
2013/09/03(火) 09:22:06.32ID:13rB+2fu弦楽四重奏第14番 ト長調 第4楽章
今年の3月ごろから、改めて熱心にこの第14番を聞いている、とくにこの
第4楽章の終楽章を注目して聞いている。僕は、この終楽章を聞いていると、
彼の声が聞こえてくるような気がする、
みんなは、僕のことを、凄いというけど、僕の本当の凄さを見せてあげるよ。
この第4楽章は、まさに、この、彼の言葉どおり、彼が、彼の凄さを見せる
ために書いたような気がする。例えば、一つ、例を挙げると、改めて驚いてい
るのは、曲の中頃から聞こえ始める、音の厚み、これが、4つの楽器、たった
4台の弦楽器でこの厚みが作られていように思えない。
また、じゅあ、オーケストラ、100人の弦楽器でこの音の厚みを出そうと
したら、でも、聞こえてくる、感じる 厚み は、こんなもんじゃない、はるか
に、重量感をもって、そして、天使のように軽く、厚みがある。楽器の数を増
やしたら、変に偏ってしまう、たった4台の楽器だから出せる、音量で、この
厚みが作られているのではない、僕は、このような もの を、他で見たことが
ない。
聞きながら、彼は、言う、みんなは、僕のことを、凄い凄いというけど、僕
の本当の凄さを見せてあげるよ。
最後に付け加えると、彼は、どのようにしてこの厚みを出しているのだろう
か、僕には、分からないけど、たぶん、人間の錯覚、人間の聴覚の不完全さを
利用してやっているように思う。
------ wrote in the wind at 9:07am, Tuesday September 3, 2013 ------
(copied here, 2013.9.3(tue) 9:21am MTT)
0715in the wind
2013/09/10(火) 10:41:48.05ID:B4lKjC/u根拠はないけど、ふと思ったことを書かせてね。
魔笛は、音楽は、素晴らしいけど、ストーリー自体は、かなり出来が悪く、
かなり支離滅裂である、というのが、一般的な見方だけど、ふと思ったのだけ
ど、これは、もしかすると、後宮からの誘拐の、一人だけが歌なし、の、見え
見えの言い訳と同じものではないだろうか。
要するに、あの当時の民衆にとっては、音楽の中のあるメロディや、話される
言葉の断片、など、から、あの当時の民衆が知っている、いろいろなもの、を
連想させるものが、たくさん入っていて、あれを見ている民衆は、それから、
いろいろなことを 補いながら あのオペラを見ることができるようになってい
たのではないだろうか。
そして、この内容は、フィガロの結婚や、その他の作品と同じようなテーマを
持っていたのではないだろうか。
------ wrote in the wind at 10:38am, Tuesday September 10, 2013 ------
(copied here, 2013.9.10(tue) 10:41am MTT)
0716名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 13:51:31.93ID:YGtCEFeq0717名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 20:15:16.21ID:W+n6wHOKレコード芸術を読んでアバドが生誕80周年と書かれていて、とにもかくにも、《おめでとうございます。》てゆーか、80歳のアバドは見るからに《おじいちゃん》な顔つきの写真でした。
昔、ユニバーサル・モーツァルト大全集のアバドのフィガロを絶賛するコメントしただけで、アバディアン扱いされたのが昨日の事のようです(笑)。■
てか、ユニバーサル・モーツァルト大全集を買ったら、ユニバーサル側のスタッフがフィガロにアバドを選んだだけで、私は大全集を買っただけで、アバドを聴いただけの単なるモーツァルト視聴者どえす(笑)。■
0718名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 20:35:00.80ID:Z2gAPKYXBlu-ray復刻してほしい
0719名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 21:23:39.57ID:jOYNymJQ0720in the wind
2013/09/22(日) 08:53:09.16ID:/u6rNGxDふと思ったことを書かせてね、いつものように根拠はないけど。
ピアノ協奏曲の第23番の第2楽章は、父の思い出と関係しているのではないだろうか、
また、これは、母の思い出とも関係しているのではないだろうか。おそらく、父とイタリアに
旅行したとき、2人の間で、思い出深いことがあったのではないだろか。
また、この年に書かれたピアノ協奏曲には、おそらく、このころには、
モーツァルトは父の死が遠からず来ることを予期していたのではないだろうか。
また、彼は、思い出を、思い出を清らかな気持ちで思い返したいときに、イ長調にしている
ような気がする。
また、彼は、父の葬儀に出席していないけど、これは、母の死と関係しているのではないだろうか、
母をあのような形で死なせてしまったことと、何らかの関係があるのではないたろうか。
また、ところで、弦楽四重奏の第18番、僕は、第3楽章が終わると、いつも、曲が終わったような
印象を受ける、でも、第4楽章が始まって、びっくりしたりすることがある、ああ、曲はまだ
続いているんだ、と、思ったりする、これは、彼は、そのような意図で書いたのではないだろうか、
思い出は、まだ作られていく。
------ wrote in the wind at 8:52am, Sunday September 22, 2013 ------
(copied here, 2013.9.22(sun) 8:52am MTT)
0721名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 17:56:19.01ID:LQ1TJbHchttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1381798073/
0722名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 18:23:55.86ID:kBeSGmyu0723名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 09:46:14.68ID:n0YWZgV40724名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 04:56:42.16ID:JWZdwuMb試験放送でクラシック流れてるのは初めて聞いた希ガス
0725名無しの笛の踊り
2013/11/30(土) 14:58:22.22ID:cS0P60AH《神の子羊、世の罪を除きたもう主よ、我らの罪をお許し下さい。》
ってGoogleでラテン語に自動翻訳かけたら
《Et addidit Dominus ut velit nos propitius, Agnus Dei nisi peccatum mundi.》
って翻訳された(笑)。いやね。ミサ曲のアニュースディの文面と違うね(笑)。
0727名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 19:35:22.61ID:G3DHrl2l普段はポップスや懐メロが多いのも納得
0728名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 14:44:02.32ID:TB+cZzC10729名無しの笛の踊り
2014/01/23(木) 16:44:24.97ID:MbIBT5tRモーツァルトでハイレゾ試した人レポして
0730名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 17:21:01.54ID:lSSEbtIi高音での金切り声が好きになれない。
もっと音が低くていいから、美しく歌って欲しい。
0731名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 17:37:08.25ID:8HR/6ehI0732名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 18:01:07.00ID:yGPn/kHz完全に好みの問題
0733名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 21:04:07.12ID:yIYfSTCe0734名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 02:33:38.11ID:xy1XGeCmN○KのくせにGJ!(`・ω・´)シャキーン
0735名無しの笛の踊り
2014/03/02(日) 11:02:08.09ID:ltdIcodc0736名無しの笛の踊り
2014/03/20(木) 20:06:12.66ID:v3Bp6R0b2014年3月20日00時08分
高橋英郎さん(たかはし・ひでお=モーツァルト研究家、仏文学者)が18日、呼吸不全で死去、82歳。通夜は25日午後6時、葬儀は26日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は妻照美さん。
東大仏文学科卒業。1983年に「モーツァルト劇場」を創設。総監督として日本語に訳した本場オペラの普及に努めた。著書に「モーツァルトで一日が始まり一日が終わる」「モーツァルト366日」など。
http://www.asahi.com/articles/ASG3M64KXG3MUTFL00Q.html
0737名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 08:54:21.85ID:kaur1q+Vしかし熱烈なモーツァルティアンであったことは間違いないでしょう。哀悼
0738名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 20:20:59.54ID:yFBYBJaC0739名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 23:12:35.96ID:QqVnCGph0740名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 00:50:03.95ID:lm0BmUp/0741名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 22:09:16.35ID:uWWemET50742名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 21:29:30.07ID:QNdx4Ve40743名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 19:18:51.02ID:xnV1ArI/0744名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 21:35:04.38ID:V5yTlsZE全体的に満足できる演奏だった。
あえて言えば交響曲39番はかなり古楽アプローチ寄りだったのが意外というか
そういうのは別な指揮者に取っといてもいいのかなともおもた。
0745名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 03:36:24.69ID:arQisujv薄っぺらい人には薄っぺらい曲に聞こえる
深みのある人には深みのある曲に聞こえる
モーツァルトは最も素朴な素材を最も精密に加工した器のようなもの
聴き手を選ばないし演奏者も選ばないが、全ての人の内面を反映できる
なぜならば完璧な作りでありながら、決して人に押し付けるようなことをしていないからだ
そのためモーツァルトの音楽には俗説も入り込みやすい
下心があって聴いてもその下心まで投影されてしまう
自分なりの解釈も出来てしまうが、誤魔化しも効かない
0746名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 00:57:12.78ID:uuVE0IRZモーツァルトのことをじつは愛していない
自分の主張にモーツァルトを利用してるだけ
そうではなくモーツァルトの曲に自分の心を添わせれば
他人の深さや浅さや下心などどうでもよくなり彼の音楽しか残らないはず
0747名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 02:37:44.54ID:KG5JTN39他のスレでもそしておそらく過去にも同じ主張を繰り返してるけど、
何かモーツァルトに対して余程トラウマやコンプレックスでもあるのだろうか
0748名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 02:06:03.75ID:G01VumWB0749名無しの笛の踊り
2014/06/09(月) 22:01:54.73ID:58N4SY+mたぶん20年位前の貴重な記録だと思って、wktkしながらググってみたら同じ映像が'06のモツイヤーにも流れてたというオチ
0750名無しの笛の踊り
2014/06/10(火) 00:52:07.48ID:qVrDujoF0751名無しの笛の踊り
2014/06/10(火) 06:55:05.06ID:sMeI0M5nいまどきセッション録音でオペラをつくる
というだけでも凄いんだけど
才能は・・・鬼才の一言。
0752名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 00:07:09.85ID:ngvs10klSONYとしては、DGのセガンチクルスにぶつける意図もあるんだろうね。
セガンのドンジョヴァンニは結構良かった(コジは未聴)けど、フィガロに関しては先にクルレンツィスがこんな衝撃的なものを出してきたから、後出し(来年録音予定だっけ?)のセガンはプレッシャーだよな。
あっちもキャストは所々面白いけど、欲を言えばスザンナはエルトマンで、ケルビーノはガランチャでやって欲しかったな…
0753名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 02:06:22.83ID:ZleJDnOl0754名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 02:10:58.75ID:UWTiIii/SONYとユニバーサルは競ってるのにワーナーは圏外みたいな感じかね
もうこれ以上合併したりしてレコード会社減ってほしくないわ
0756名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 18:22:46.21ID:BxucMYi1装飾音をふんだんに入れた遊び心満載の演奏で面白かったよ
0757名無しの笛の踊り
2014/07/20(日) 15:00:33.37ID:X4Z6WU0+07589
2014/07/22(火) 17:46:24.75ID:MGaolAyZ0759名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 18:08:42.95ID:bg56XfoV0760名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 18:36:05.91ID:OtFLwBET巣に帰りましょうね♪
0761名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 12:04:32.49ID:oQAYYVFN10月に出るよ。
0762名無しの笛の踊り
2014/08/14(木) 12:18:07.12ID:jYFDiq+Ihttp://www.tohostage.com/mozart/
0763名無しの笛の踊り
2014/08/18(月) 22:32:24.47ID:MtlndsC6すごい良い曲だな!リピートが止まらないよ。アルバン・ベルクのEMI盤で毎日聴いている。
愛に恵まれない人生でも、モーツァルトが傍らにあれば生きていけると改めて思った。
0764名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 00:21:56.36ID:Sp4Kaxe3ABQの演奏で聴いたのは幸運だったと思う。ナヨナヨした演奏だと魅力が半減どころかかなり落ちる
0765名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 00:32:38.01ID:Sp4Kaxe3金のために書かれたみたいに不当に低評価だった過去がある
それが若手が頻繁に採り上げるようになったことや名盤が出てきたお陰もあって再評価が進んだ
0766名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 23:48:26.77ID:vEiZPMcd0767名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 16:17:08.89ID:kl2bakxe0768名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 16:53:28.52ID:yWagjiiQ0769名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 17:22:43.75ID:n0GOpCkr長調の作品に短調の楽章や中間部を挟んだ曲はかなり多い
長調の作品でも哀しさや寂しさを感じさせる曲は多い
そういうのを自分自身で探して出会うのは音楽を聴く楽しみの醍醐味でもある
他人から教えられたものが自分(の意見)と合うかどうかは結局好みや感性による
0770名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 19:18:24.56ID:n0GOpCkr協奏交響曲K.364とピアノ協奏曲23番の各第2楽章
もろ短調作品ならレクイエムとフリーメイスンのための葬送音楽K.477はいかが
0771名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 20:43:47.05ID:1v+6RGm60772名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 21:32:04.11ID:kl2bakxeありがとうございます。
ユーチューブで聴いてみました。
レクイエム以外は全部良かったです。
他にも哀しいモーツァルトの曲がありましたらもっともっと教えてください。
0773名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 22:02:06.44ID:n0GOpCkr繰り返すが、ご自分で見付けるという楽しみを放棄しなくていいのに
0774名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 23:43:30.86ID:Gplbj7AZいま思いついただけで
フルート四重奏曲第1番ニ長調 K.285〜第2楽章:アダージョ
幻想曲 ニ短調 K.397
ほかにもあるだろう
0775名無しの笛の踊り
2014/08/21(木) 22:45:42.52ID:8oVy4b3t0776名無しの笛の踊り
2014/08/26(火) 20:50:25.66ID:udM/P9ak繰り返し聴いて魅力が分かった曲はより飽きないし一生ものになってるように思う
モーツァルト晩年のクラリネット協奏曲やピアコン27番は10回以上繰り返し聴くまで
よく分からなかったけど今では宝物になってる代表
0777名無しの笛の踊り
2014/08/29(金) 21:18:31.73ID:nUN4nD540778名無しの笛の踊り
2014/08/30(土) 01:14:49.81ID:NS6VBwkbそういうのはありますね、
繰り返し聞いて良さがわかる、脳の回路が作られる
最近は、年齢で変わるのもあるかなと感じている。
年をとると、作曲者も聴き手も呼吸心拍が遅くなって、
遅い曲を作る、好むようになる。
0779名無しの笛の踊り
2014/08/31(日) 01:13:25.40ID:sR6tGtW0若い頃は、いわゆるモーツァルト的な響きに飽きた、と思い込んで、ほとんど聴かない時期もあったけど。
モツ大全集をゆっくり聴いていくのがこれからの楽しみになりそうだ。
0780名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 11:25:57.85ID:oJJRTNYNバッハやベートーヴェンあたりばかり聴いていた。
ところが近年、たまらなくモーツァルト好きになってきた。
やっぱりモーツァルトだなぁ・・・ホントそう思う。
こういうのって、なんなんだろうね。
0781名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 11:32:05.60ID:0yGrbcl9俺もそうだし。老眼が進行しだしてから急激にモーツァルトに傾斜してきた。
今じゃ聴く音楽の1/3はモーツァルト。
0782名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 14:30:09.39ID:2W6KG+nX>>776の俺は10代後半から急激に惹かれたしクラコンやピアコン27番に
目覚めたのも20台前半のこと
それから10年以上ジャンルも作曲家も幅広く聴いてるけど飽きることとは無縁
0783名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 15:45:39.93ID:0yGrbcl90784名無しの笛の踊り
2014/09/02(火) 16:08:37.69ID:2W6KG+nXプラハ交響曲などはかなり複雑な対位法が駆使されててそれまでの交響曲とは別世界になってるが
ただ聞き流してるだけだと複雑には聞こえないし違いも気付かないだろう。実はそれこそがモーツァルトの凄さだ
0785名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 00:05:30.01ID:nkQeH6oS若い頃は長調のアレグロに胸躍らせ、短調のアレグロに胸をたぎらせた。反面、緩徐楽章は急速な楽章ほどは楽しめなかった。
歳を取ったら、緩徐楽章もしみじみと味わえるようになって、つまるところ曲全体を楽しめるようになったW
0786名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 00:33:08.51ID:4c6aq1vX緩徐楽章がいいんだよね
フィッシャーの全集のゆったりテンポがたまらなく好き
0787名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 00:39:27.32ID:7j06hV030788名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 00:39:29.77ID:4c6aq1vXhttp://www.youtube.com/watch?v=5TFDPPe6UUo
第2楽章ももちろんだが、第4楽章の中間に出てくる緩徐部分が素晴らしい
0789名無しの笛の踊り
2014/09/03(水) 00:45:46.87ID:7j06hV03おいらもハイドンの交響曲と弦四の全集くらいは持ってるし
0790名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 23:56:12.09ID:/aJXVO7zモーツァルトのピアノソナタを声で歌ったら、どれくらいのレベルになるのでしょう。
かなり聞ける水準?
0792名無しの笛の踊り
2014/09/10(水) 22:37:55.85ID:pbApGz9Fhttp://www.asukashinsha.jp/mozart/
http://www.asukashinsha.jp/mozart/music/index.html
0793名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 18:06:37.23ID:dUoQEG9Gあまり聴きたいとは思わない
0794名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 19:27:30.41ID:pvnsnYOg存在するの知ってて言ってるだろ
"この愛を未来へ"(TVアニメ"ママは小学4年生"ED)
http://www.youtube.com/watch?v=FQz1vnAXF2I
0795名無しの笛の踊り
2014/10/07(火) 01:14:18.41ID:qo0QBk5f知らなかった
ぐぐったらピアノソナタK.545だった
聴いてみたいが、flashなしなので聴けない、どうしよう
大好きな二楽章でありますように
0796名無しの笛の踊り
2014/10/10(金) 14:35:51.26ID:H7EGmqua0797名無しの笛の踊り
2014/10/10(金) 20:25:34.88ID:CtEAux8d0798名無しの笛の踊り
2014/10/13(月) 10:29:29.98ID:Bc8wDteW放映当時子供だった自分も大人になり、今の子供にも見て欲しいアニメとして普通に挙がる
0799名無しの笛の踊り
2014/10/13(月) 12:40:48.64ID:5u8cW+OM好きな曲だけどね
0800名無しの笛の踊り
2014/10/14(火) 01:19:44.28ID:YyiDI2KPそうなんですけど、
第二楽章をピリスで聞いていたとき、異様な美しさに気がついたことがありまして。
ピアニストは二楽章のあの美しさを掘り出せているピアニストと、
気がついていない脳天気派に二分したい。
ママは小学4年生は第一楽章なので、岩崎宏美なら掘り出せていたかどうか
残念ながらわりません。
0801名無しの笛の踊り
2014/11/01(土) 14:08:10.33ID:C/urCSPn12/21は交響曲38番「プラハ」K.504他
0802名無しの笛の踊り
2014/11/05(水) 19:57:25.44ID:ipzSi+/ULPでモーツァルト/Vn協奏曲第5番の日本人演奏家の一覧が知りたいのですが
手元に資料がないのでわかりません。ご教授願えれば幸いです。
0803名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 02:20:22.55ID:0hg67j1/革命前夜の才人の書いた大ヒット作をモーツァルトが完全に噛み砕く
奇跡が生まれるわけだわ
原作もほんの数時間で読めるからお試しあれ
0804名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 17:37:38.34ID:MnEI0ibG岡田君のピアノが下手すぎてワロタ。
本当は本人も弾きたくなかったんだろうなあ。
0805名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 21:47:00.23ID:q5WcL5QNモーツァルトの全集を買えば良いのですが、少し高いので出来れば避けたいです
0807名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 22:42:55.38ID:bzSUya+L0808名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 23:14:11.67ID:bzSUya+L弦楽器メインの曲が多いが、管楽器のみの曲もある
0809名無しの笛の踊り
2014/11/08(土) 16:31:07.63ID:iHZP6kcCそれら全てを聴きたいのであれば、鰤の全集でも買った方がいいんじゃないかな
全集だから当り外れがあるけどそれらのジャンルの演奏は悪くないと思った
0810名無しの笛の踊り
2014/11/08(土) 23:52:42.23ID:RAQ+JSl80811名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 01:29:55.09ID:yy79ILRM0812名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 10:32:16.06ID:PJS+ZYx9どうやら一種類に淘汰されてしまったみたいなので、モーツァルト、大全集で検索すれば出てきます
0813名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 11:28:52.99ID:btKg1EtF自分で聴いたほうがいいね。他人の薦めるものをいいという奴はいない。
0814名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 12:46:09.61ID:7OGHGSkU0815名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 13:12:07.65ID:kpRPGhdo購入を検討してみます
0816名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 23:31:53.91ID:RG3B85ie0817名無しの笛の踊り
2014/11/16(日) 20:57:00.50ID:+R0GtONHセガン盤もそうだったけど、7番は残すのに24番はカットするって最近の流行なのかな?
一方を残すとしたらそこは逆だろう…と思うんだが。
0818名無しの笛の踊り
2014/11/17(月) 08:40:29.94ID:i1VF+GkWこんなものを作ってみました。
モーツァルトを意識したピアノソナタなのですが、、
出来るだけたくさんの意見を頂きたいです!
コテンパンに打ちのめされるのは重々覚悟できておりますので何卒率直な感想をお願いいたします!!m(_ _)m
0819名無しの笛の踊り
2014/12/05(金) 23:10:23.22ID:F36lJcnk0820名無しの笛の踊り
2015/01/03(土) 16:08:51.61ID:EbwqUb9b0821名無しの笛の踊り
2015/01/03(土) 16:19:58.72ID:S7MyScnT0822名無しの笛の踊り
2015/01/03(土) 18:50:18.85ID:tnc8P9Yl0823名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 20:45:25.82ID:5Q8WUy8bアンチに言わせれば駄作が多いのかもしれないが、凡人が書き写すだけでも何年かかるやら
クラヴィーアより机に座っていた時間のほうが長かったのではなかろうか。
35歳といえば、バッハはブランデンブルク協奏曲や無伴奏ヴァイオリン・ソナタパルティータを作り終えた歳
ゴルトベルクもロ短調ミサ曲もマタイも無い、平均律クラヴィーア曲集一巻も書き終えてない
モーツァルト最後の年の珠玉の名作揃いを見ても
もっと長生きしていれば?と確実性の高い可能性を感じさせるものだろう。
0824名無しの笛の踊り
2015/01/05(月) 06:29:53.61ID:FBYyFVFi0826名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 10:16:32.15ID:i+9SQ4Zi0827名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 14:30:54.86ID:0aO+/HCx0828名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 14:55:07.13ID:eKSm8XZGピアノソナタの話題の時にも この曲は外されていることが多い。
いい曲だと思うんだけど。
0829名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 14:59:24.43ID:eKSm8XZGこの曲の終楽章とピアノ協奏曲第27番の終楽章が よく比較されるね。
言われてみれば確かに似ているような気がする。
0830名無しの笛の踊り
2015/02/12(木) 20:52:53.69ID:vDWD/jzU世間的に15番ハ長調K545と同様、ソナチネ扱いされているからでは
確かに同時期の第17番ニ長調K576ほど演奏は難しくないけど、
音楽内容はソナチネの枠内には収まらないないね
0831名無しの笛の踊り
2015/02/14(土) 22:12:36.89ID:KyvhHeuJ歩きながら頭の中で、フルートとハープのための協奏曲の第2楽章を鳴らしてた。
気分いいね。
0832名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 22:02:27.58ID:lcBx8Bnv0833名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 23:06:08.73ID:tdY4KeEq自分にとってクラシックとはモーツァルトと同義語
0834名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 23:11:20.53ID:Ysu5MmaB0836名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 13:04:12.25ID:1+BCZA0G0837名無しの笛の踊り
2015/03/12(木) 08:25:21.06ID:ew0CCxW1作曲家別クラシック・レコード総目録
レコ芸1978年版・音楽之友社
残念ながら、日本人演奏家の掲載はありません。
0838名無しの笛の踊り
2015/03/14(土) 20:58:13.63ID:4DN2IZxK0839名無しの笛の踊り
2015/04/02(木) 22:27:27.84ID:dNq/xWZS誰か可愛い女の子いたら俺とちんこの話でもしようよ。
0840名無しの笛の踊り
2015/04/25(土) 18:36:26.54ID:3QHAGmFr0841名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 12:53:24.20ID:sGub6Yug0843名無しの笛の踊り
2015/05/16(土) 23:16:54.44ID:q5eNnFTF当時は、パソコンなんてなかったから、書くだけでも大変だっただろう
0844名無しの笛の踊り
2015/05/22(金) 09:37:33.82ID:HmS8bbiW0845名無しの笛の踊り
2015/05/22(金) 11:56:31.31ID:iAqNOrYvたまにテレビにでるじゃん
0846名無しの笛の踊り
2015/05/22(金) 17:21:01.02ID:w9RSTdFuJazz Trio live
https://www.youtube.com/watch?v=zvTfhbBKZXI
ピアノソロ2:57〜
https://www.youtube.com/watch?v=KWuBQHs3wwI
イパネマの娘 歌
https://www.youtube.com/watch?v=C18X3cqWSjg
アナと雪の女王
https://www.youtube.com/watch?v=Y7gQy3xDNmE
Emily Bear - Diversity Album
https://www.youtube.com/watch?v=qrmzcK09-8E
Emily Bear - Final Journey
https://www.youtube.com/watch?v=6zLgvpKxFiA
12才のピアニスト
モーツァルトの再来だとか!!
0847名無しの笛の踊り
2015/05/22(金) 22:51:24.29ID:Sqhl/qIY0848名無しの笛の踊り
2015/05/24(日) 11:17:17.22ID:aAmCtHWSしかし旧とかケッヘルとか色々複雑だな
0849名無しの笛の踊り
2015/05/24(日) 12:20:28.46ID:aAmCtHWS0850名無しの笛の踊り
2015/06/05(金) 23:09:34.29ID:Ggqe9ekH0851名無しの笛の踊り
2015/06/13(土) 08:22:34.33ID:9qkJXgxu発売されなかったことが本当に残念でした。
親鸞しょうにんのお誕生日に、当時のご門主が
もうすぐモーツァルトさんの生誕250年ですね
とは話されていました。
0852名無しの笛の踊り
2015/06/13(土) 19:51:15.24ID:A0c6dxQPオペラ化することも考えていたそうだ。
0853名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 23:35:17.58ID:DYL2+Uum0854名無しの笛の踊り
2015/06/15(月) 21:22:04.42ID:Z/7kVajz0855名無しの笛の踊り
2015/06/15(月) 22:01:50.22ID:4zw5UcS0しばらく絶交状態になったというエピソードを聞いたことがある。
これって本当の話?
0856名無しの笛の踊り
2015/06/15(月) 22:24:15.57ID:03KxOHxz超違和感
どうせならロータの「ゴットファーザー」やら「山猫」の音楽や
同じディヴェルティメントでもバルトークの第3楽章の方がよかった
0857名無しの笛の踊り
2015/06/15(月) 22:27:43.43ID:LSt9lwrP0858名無しの笛の踊り
2015/06/15(月) 22:47:29.82ID:fm01u3laしばらくどころか結局モーツァルトが死ぬまで和解しなかったと思う。
絶交まではいかなかったが極めて形式的な付き合いに終始した。
モーツァルトはせめて自分が子供の頃もらった勲章の類いだけでもくれとまで譲歩したが、
ナンネルはそれもガメた。
ナンネルの言い分は、「ザルツブルクに残って父の世話をしたのは自分なのだから
遺産は自分がもらう権利あるし、大体弟は富も名誉も得てるのだからもういいでしょう?」というところ。
因みに晩年の父とも関係が悪くなってたのも不公平な遺産配分に影響してる。
今でもありがちな話。
0859名無しの笛の踊り
2015/06/17(水) 21:18:43.61ID:nASdvJDU気の毒ですね
0861名無しの笛の踊り
2015/06/17(水) 22:58:49.54ID:WXWct4Cr図書館でCD借りてるが400位まで聴いたな
0862名無しの笛の踊り
2015/06/17(水) 23:07:25.62ID:95/NEUHV0863名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 00:19:30.53ID:LawqmpVL面倒を見た人が優先されるべきなのは分かります
折角、仲の良かった二人がもったいない。
0864名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 03:24:22.12ID:kXWPx8B5ナンネルは自分もザルツブルクじゃなくて、ウィーンあたりで暮らしたくて
いろいろ不満が溜まってたようだ。
結局オヤジが手元に置いておきたかったし、ナンネルも服従型の性格だったので、ずっとザルツブルクにいることとなった。
実はオヤジも若い頃はザルツブルクから出て行きたくて、
息子と一緒にどこかの宮廷で雇われたくて就活してたが叶わず、
そのうち息子だけがウィーンに行って成功してしまった。
ザルツブルクの宮廷を辞してナンネルと一緒にウィーンで息子の世話になればよかったのだが、
それはプライドが許さなかったのだろう。
この意固地さがモーツァルト一家の不幸につながったのだとみてる。
0865名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 07:24:08.27ID:2Tk25Rtx父親の財産がナンネルにいったのは仕方ない。
ヴォルフィーちゃんとナンネルちゃん子供の頃は仲の良い姉弟だったのになんか哀しいね。
0866名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 19:38:12.27ID:LawqmpVL0869名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 22:00:02.23ID:LTrhEXOa0870名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 22:14:24.11ID:6TPHfXKB0871名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 22:34:05.09ID:LTrhEXOa行儀のいい伝記では「たいへん立派な父親でモーツァルトを一流の音楽家にするため献身的に教育し、
自身の仕事を犠牲にしてでも経験を積ませるために演奏旅行に連れていった」ということになってるが、
演奏旅行したのは金になるからで、実際オヤジはかなり稼いだし(父の持ってる財産は結局私が稼いだものです、と遺産配分で揉めたときモーツァルトはナンネルに書いたが、どうやらその通りらしい)
究極的野望はザルツブルクでないもっと都会の宮廷に自分が仕えることで、
モーツァルト少年を雇いたいという王侯貴族は何人かいたらしいが、
オヤジが「自分とセットで雇わないとダメだ」と言って話を潰してる。
そのタフネゴシエーターぶりはマリア・テレジアをして「あの乞食親子」とまで呼ばせている。
このアクの強いオヤジの機嫌をモーツァルトは損ねたわけだから、
オヤジがどれだけナンネルにモーツァルトの悪口を吹き込んだか想像に難くない。
0872名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 22:42:42.65ID:mROfY7kyいまだに冤罪がある世の中なのに、どんな伝記を読んだが知らないが信じてるのか
想像して楽しむのは勝手だが、恥ずかしくないのか
0874名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 00:54:10.18ID:lzCdhDkN0875名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 00:57:03.42ID:JWrR41OR2ちゃんやってること自体が恥ずかしいんだよw
0876名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 12:10:51.27ID:P6lwKszfなんでこんな時間に書き込みできるわけ?
以下略
↑有名なコピペだけど、自分を棚に上げるのが2chではデフォ
0878名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 12:13:27.05ID:vpm5K7bC0879名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 17:16:00.96ID:lzCdhDkN0880名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 19:03:43.42ID:XVMD9G4e出ているようです。
ttp://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/op0/k11.html
0883名無しの笛の踊り
2015/06/23(火) 00:10:06.85ID:KCaIg/wt0884名無しの笛の踊り
2015/06/24(水) 13:05:07.53ID:aaAR5qVc後100曲だな
0885名無しの笛の踊り
2015/06/24(水) 13:36:35.44ID:NL0h/3mT0886名無しの笛の踊り
2015/06/24(水) 14:10:58.12ID:aaAR5qVcモーツァルトが好きなので500曲まで聴けたんだと思います
0887名無しの笛の踊り
2015/06/29(月) 08:40:23.25ID:bsPo7j5Pサリエリのアリアが聴けます、ほとんどモーツァルトです。
当時は皆 こんな曲を書いていたのかもしれません。
0888名無しの笛の踊り
2015/06/29(月) 08:44:40.35ID:bsPo7j5P日本人が普通に聞いたら作曲家はモーッアルトと言うかもしれません。
0889名無しの笛の踊り
2015/06/29(月) 09:50:19.87ID:kfOq+a+P>>888
正直、全然ちがいますね。
似ている所はありますけれども。
ヴァンハルさんやロゼッティさんはかなり素敵ですし
ベートーヴェンさんと同じく
モーツァルトさん以上にモーツァルトさん的な所もありますが
他の同時代の方達は、私が知っている範囲では……
あえて言いますが、いまいちなときのメンデルスゾーンさんの亜流に聞こえます
真夏の夜の夢などは、モーツァルトさん以上だと思います
ヨーゼフ・ハイドンさん、とくに後期の交響曲などでのハイドンさんは
やはりモーツァルトさんを越えている世界にも入っているように聞こえます
0890名無しの笛の踊り
2015/06/29(月) 17:18:40.46ID:bsPo7j5P0891名無しの笛の踊り
2015/06/29(月) 17:22:30.22ID:bsPo7j5P最近バロックにこつています。
0892名無しの笛の踊り
2015/06/29(月) 20:05:24.14ID:bsPo7j5P0893名無しの笛の踊り
2015/06/30(火) 13:57:17.43ID:Fizm837N0894名無しの笛の踊り
2015/06/30(火) 21:52:40.01ID:f3URFETs今度日本人が全面設計して立て替えるんですってね!
何か情報有りますか?
0895名無しの笛の踊り
2015/07/01(水) 12:04:32.73ID:sP9DZcPZ凄いですね!!
知りませんでした。
0896名無しの笛の踊り
2015/07/01(水) 13:27:57.49ID:KOoA6Rj8「外壁とファサードの改装のは中は有りましたがそれだけです」とのこと
間違った情報なんでしょうかね〜
0897名無しの笛の踊り
2015/07/01(水) 17:15:48.47ID:sP9DZcPZそうなんですか(´Д`)
違っていたら、残念ですね。
立派なホールみたいですし。
>>889
失礼しましたm(__)m
ミヒャエル・ハイドンさんも同時代の他の方達と
またちょっと違うと思います
本当に落ち着いておられて
ヨーゼフ・ハイドンさんやモーツァルトさんやベートーヴェンさんに
近い感じがしました。
メンデルスゾーンさんよりもサン=サーンスさん的な作曲家だと思いました。
0898名無しの笛の踊り
2015/07/06(月) 09:36:36.82ID:qMhNWmup0899名無しの笛の踊り
2015/07/12(日) 13:13:56.77ID:95CKjt3A感想よろしく
第一弾は買いましたが2弾はやめようかと、場所とるし
0900名無しの笛の踊り
2015/07/17(金) 00:15:03.53ID:gWTI+nUAhttp://www.asukashinsha.jp/mozart/
収録一覧 第二部 ピアニスト
http://www.asukashinsha.jp/mozart/music/index2.html
買ってませんm(__)m
ドホナーニさんの弾き振りや、、気になります
>>889
J.S.バッハさんの息子さんたちも、やはり素晴らしいと思いますm(__)m
0901名無しの笛の踊り
2015/08/18(火) 02:44:04.23ID:WzidixPy今度の記念年はずっともっと先だなあ。
0902名無しの笛の踊り
2015/08/18(火) 04:34:22.38ID:73gVOWr7に入れ拷問「中国のチベット侵略の始まった1949年から1979年まで
にチベット人120万人が死亡し、
刑務所や強制労働所での死亡が17万人以上、拷問や自殺による死亡が約3万人に及ぶとされています。
http://www.news-postseven.com/archives/20120419_101113.html
【チベット大虐殺】
http://i.imgur.com/uepRB.jpg
0903名無しの笛の踊り
2015/08/31(月) 13:34:45.23ID:im4Zk3eu0904名無しの笛の踊り
2015/09/03(木) 17:04:12.92ID:djXnuWHn0905名無しの笛の踊り
2015/09/04(金) 07:29:01.19ID:H7n1hn8z0906名無しの笛の踊り
2015/09/09(水) 14:39:41.47ID:Vw25LMEshttp://kamome.2ch.net/test/read.cgi/hoken/1276429562/
0907名無しの笛の踊り
2015/09/14(月) 19:30:01.98ID:mBiar2yt0908802
2015/09/14(月) 19:53:15.00ID:dnoOky8L遅くなりましたが、レスありがとうございましたm(__)m
0909名無しの笛の踊り
2015/09/30(水) 21:43:02.77ID:z4Fk5IET0910名無しの笛の踊り
2015/10/03(土) 08:47:39.25ID:OB5pjkca丁度いいヘッドホンはなんですか?
0913名無しの笛の踊り
2015/10/11(日) 21:42:25.93ID:tlkhI2xKいい
0914名無しの笛の踊り
2015/10/18(日) 23:19:45.17ID:UfYy86zM0915名無しの笛の踊り
2015/10/19(月) 00:36:57.69ID:KEzEeHIaヴァイオリン・ソナタは
24、25、26番あたりや33番あたりが好きです。
ブラウティガムや
グリュミオーとワルター・クリーンの全集や
ペトル・メッシェレウルと
ヤルミラ・コジェルコヴァーの選集がとくに気に入っております。
協奏曲はアーノンクール、ウィーンフィルとクレーメルの演奏や
ジョージ・セル指揮ザルツブルク音楽祭のエリカ・モリーニの演奏が好きです
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲は
ダヴィド・オイストラフが息子さんと一緒に指揮をしながら
演奏しているのが好きです
0916名無しの笛の踊り
2015/10/25(日) 21:47:17.09ID:s9IstF/Zヴァイオリン協奏曲第5番
0918名無しの笛の踊り
2015/10/27(火) 06:31:56.97ID:Mz3G6RO60919名無しの笛の踊り
2015/10/29(木) 22:58:42.12ID:glNCnPda0920名無しの笛の踊り
2015/11/03(火) 20:48:11.85ID:s87Q+VZd0921名無しの笛の踊り
2015/11/22(日) 00:28:10.17ID:tu7xJ+gQ今日この頃
0922名無しの笛の踊り
2015/11/23(月) 12:05:36.92ID:kDNreRjD日本モーツァルト研究所所長 海老澤敏先生の講演
『新世紀の仰天モーツァルト傀儡伝説』
に出席された方、いらっしゃいますか?
2011/10/08 モーツァルトは傀儡・代作者だった@−真作者登場
2011/10/22 モーツァルトは傀儡・代作者だったA−名曲《ジュピター》も盗作
2011/11/12 モーツァルトは傀儡・代作者だったB−ハープスブルク皇家の大陰謀
2011/12/10 《レクイエム》もまた盗作品だった
2011/12/24 父親レーオポルトの策謀@−捏造神童伝説
2012/01/14 父親レーオポルトの策謀A−写譜が大得意のモーツァルト
2012/01/28 父親レーオポルトの策謀B−操り人形だったモーツァルト
2012/02/25 正真正銘のモーツァルト肖像画続々登場
2012/03/10 《フィガロの結婚》も盗作オペラだった
2012/03/24 モーツァルトの死因珍説・奇説花盛り
2012/03/31 モーツァルトの埋葬−頭蓋骨の行方
実に興味深いテーマばかりですが私は惜しくも参加の機会を逃しました。
講演に出席された方がおられましたら、感想などお聞かせいただけると幸いです。
0923名無しの笛の踊り
2015/11/23(月) 13:24:54.90ID:tFJY2Sqtへえ、そんなのあったんだ。
俺も参加したかったな。
こういうのがあるってどこで知るんだろう?
0924名無しの笛の踊り
2015/11/23(月) 23:46:52.13ID:3fSkeUGt0925名無しの笛の踊り
2015/11/24(火) 13:59:44.13ID:kQHlBHhM0926名無しの笛の踊り
2015/11/24(火) 14:46:07.87ID:CNIDyroU0928名無しの笛の踊り
2015/11/24(火) 23:25:57.07ID:3tWqESnYレスありがとう
http://www.amazon.co.jp/dp/B000F9UE0M
これでしょうか?
0929名無しの笛の踊り
2015/11/24(火) 23:33:09.55ID:OcqyapOP0930名無しの笛の踊り
2015/11/25(水) 09:50:49.94ID:t25SCOmO雰囲気になるみたいな感じじゃないですか?
どことなく洗練されてなくて。
0931名無しの笛の踊り
2015/11/25(水) 22:28:37.73ID:91IKz6WKあまりオペラに縁がないベートーヴェンはとりあえず横に置ておこう。
で、ロッシーニのオペラは超オシャレなオペラ。貴方の認識の真逆。
軽快、軽妙な作風であるが故に、重厚シリアス物が好きな向きからは敬遠
されるが、モーツァルトのオペラが好きなら、ロッシーニもすんなり入って
いけるよ。18世紀の傾向を受継ぎ、軽快、軽妙、洒脱なオペラという面で、
その頂点に立つ作曲家の一人がロッシーニ。
総じてオペラが野暮ったくなるのは、ロッシーニ以降。
ロッシーニとヴェルディを比べると、音楽も物語(台本)も、同じ国(イタリア)
のオペラとは思えないぐらいオペラが大きく変貌してしまったのがよくわかるよ。
背景にはスポンサーだった貴族階級の没落があるだろうね。
貴族趣味の音楽が消滅し、中産市民階級の趣味に合う音楽に取って代わられる。
それが19世紀中に起きた大きな変化だよね。
0932名無しの笛の踊り
2015/11/25(水) 22:38:51.96ID:1ICfMnHy0933名無しの笛の踊り
2015/11/26(木) 03:33:05.51ID:9s7x/4bohttp://blogs.yahoo.co.jp/amadeo17561791/29702925.html
0934名無しの笛の踊り
2015/11/26(木) 12:04:22.98ID:kvR/gEALありがとうございます
モーツァルトのオペラは好きなんですが
まだまだ理解しているとはいいがたいです。
ただロッシーニは重厚でオペラセリア、モーツァルトみたいな軽快なのはオペラブッファというのかと思っていました。
たしかにロッシーニは軽快な部分が多いみたいですが
モーツァルトほど魅力をまだ感じません。
とてつもないアリアがまだみあたらないからかな、、、
これこそベルカントオペラ、ロッシーニの重厚な
オペラセリアが何より好きだというかたがいて
まだ理解できないんですよね
どういうことなんでしょうかね。
ただロッシーニは
快楽的で美食メタボの道にハマるのも納得かな。
自分はモーツァルトが一番好きなんですが
オペラは初心者です。
そんな私にオペラの真髄を知るためのいくつかを
教えていただけないでしょうか?
やはりアイーダとか蝶々夫人とかはよいのでしょうか?
0936名無しの笛の踊り
2015/11/26(木) 13:13:02.01ID:WHCht8Kn0937名無しの笛の踊り
2015/11/26(木) 14:32:47.75ID:kvR/gEALモーツァルトオペラは一通りききましたよ。
だからロッシーニとか物足りなく感じまして
モーツァルトに比べて何がいいのかよくわかりませんで
0938名無しの笛の踊り
2015/11/26(木) 15:38:52.40ID:hupBiKD9賢者の石、または魔法の島
第一戒律の責務
羊飼いの王様
ポントの王ミトリダーテ
↑これ聴いてどう思ったの
0939名無しの笛の踊り
2015/11/27(金) 20:37:33.05ID:rUpB3Y1nて突然ピアノだけになったりするならピアノソナタの
がいいとか思うようになりました。まあ作曲の形態でモーツァルトもしばられてやってたんだろうけどピアノ協奏曲がなんかうっとうしいひといます?
モーツァルト初心者がそろってピアノ協奏曲最高とかいうのもはきけがするし
0940名無しの笛の踊り
2015/11/27(金) 20:38:10.11ID:rUpB3Y1n0941名無しの笛の踊り
2015/11/27(金) 20:38:56.88ID:rUpB3Y1n違うかw
0942名無しの笛の踊り
2015/11/27(金) 23:02:27.18ID:gcT3AMSuなんとなくわかるけど2曲のピアノ四重奏曲はどうなの?
特に長調の方はあきのこない名作だと思うけど
0943名無しの笛の踊り
2015/11/28(土) 01:11:24.78ID:avpWKYgv四手のためのソナタもいまだにあきない。
ピアノフォルテのやつがいい。
協奏交響曲とかもいまだすきだが
ピアノ協奏曲だけはどうも臭くて。
まあ、ピアノが当時のピアノならもっとしまるのかも
だがあの形式美はだめだね。
0944名無しの笛の踊り
2015/11/28(土) 12:38:27.73ID:avpWKYgvhttp://www.youtube.c.../watch?v=zZ-3yWOwARk
0945名無しの笛の踊り
2015/11/29(日) 13:33:03.13ID:/mJehRZd0946名無しの笛の踊り
2015/11/29(日) 14:58:36.42ID:nJPL8QSR0947名無しの笛の踊り
2015/11/29(日) 15:46:09.67ID:pUluE+2L0948名無しの笛の踊り
2015/11/29(日) 15:58:53.06ID:iYm9Y3gr0949名無しの笛の踊り
2015/11/29(日) 16:17:55.82ID:FuKAn5zqよくわからんけど、モーツァルト云々じゃなくてピアノ協奏曲自体が嫌いなの?
例えばベートーヴェンのピアノ協奏曲はどうなの?
0950名無しの笛の踊り
2015/11/29(日) 17:12:58.38ID:/mJehRZd0951名無しの笛の踊り
2015/12/01(火) 22:17:30.39ID:sSq625O/最近、室内楽を聴いています。
0952名無しの笛の踊り
2015/12/02(水) 01:09:33.66ID:WmAHzvhAフォルテピアノ、
グラスなんとかとかマニアック系、オペラ← いまここ。
0953名無しの笛の踊り
2015/12/02(水) 17:41:56.51ID:9Z5BJWDi0954名無しの笛の踊り
2015/12/02(水) 22:41:57.49ID:Kl/s98Rp0955名無しの笛の踊り
2015/12/02(水) 23:37:58.85ID:WmAHzvhA0956名無しの笛の踊り
2015/12/02(水) 23:38:30.91ID:WmAHzvhA0957名無しの笛の踊り
2015/12/02(水) 23:39:24.06ID:WmAHzvhA0958名無しの笛の踊り
2015/12/03(木) 02:08:09.99ID:V18SHFxLコントラバスは知らん
0959名無しの笛の踊り
2015/12/03(木) 09:00:18.05ID:rrib8//whttp://www.youtube.com/watch?v=leBOk58FbGc
0961名無しの笛の踊り
2015/12/04(金) 17:31:30.70ID:qjVEtAHc銅像とか
0962名無しの笛の踊り
2015/12/04(金) 20:59:12.81ID:tVZUT4dc0963名無しの笛の踊り
2015/12/05(土) 00:55:34.20ID:UOpmTETMモーツァルト素晴らしい曲をありがとう。
今日はモーツァルトの曲をいっぱい聴きますよ。
0964名無しの笛の踊り
2015/12/05(土) 01:42:04.07ID:2qG+5dst0965名無しの笛の踊り
2015/12/20(日) 18:04:10.69ID:3tSO1pocCDでお勧めのもの、最高のもの、アリア集りましたらご紹介下さると幸いです。
今はキャスリーンバトルという方のアリア集を聴いていますが、もっと素晴らしいものはないでしょうか?よろしくお願い致します。
0966名無しの笛の踊り
2015/12/21(月) 22:32:26.11ID:AtvFCSslエマ・カークビー
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FLSE
0967名無しの笛の踊り
2015/12/22(火) 11:25:35.00ID:qOL7M5Yiありがとうございます。
さっそく購入してまだ1度ですが、
聴いた印象は真面目な演奏という感じでしょうか。
モーツァルトの音楽のエロスを表現するという
歌い方でなくクリスマスのシーズンに
いい感じでしょうかw
アナログ盤で聴くとがらりと印象がかわる
音かも知れません。
他にも何かありましたらご紹介よろしくお願い致します。
0968名無しの笛の踊り
2015/12/22(火) 12:01:44.75ID:qOL7M5Yi0969名無しの笛の踊り
2016/01/03(日) 02:10:13.03ID:QN9YlTLAモーツァルトの才能はそういう次元を超越していてるというのか、他のどの作品を聴いても人間臭くて、俗っぽく感じてしまうんだよ。
ベートーベンを聴いても「おお頑張ってるねぇ」とは思っても、それ以上の感慨は湧かない。
モーツァルトの深さは自然の神秘であり、人が作ろうとして作れるものじゃない。
0970名無しの笛の踊り
2016/01/03(日) 13:57:28.86ID:vIdw4HlT0971名無しの笛の踊り
2016/01/06(水) 23:14:39.51ID:/I38vrr5昨年は大変お世話になりました。
今年もぞうどよどしくお願いいらします。
(と、このスレには初めて書いたのでありますた)
0972名無しの笛の踊り
2016/01/07(木) 17:10:25.62ID:buvT5/Ad0973名無しの笛の踊り
2016/01/10(日) 23:03:44.81ID:3zu7mLGLなんとなく
0974名無しの笛の踊り
2016/01/14(木) 12:00:54.30ID:BsAiVorvぷるぷるっぷるるっ
0975名無しの笛の踊り
2016/01/14(木) 12:46:02.32ID:uO91Ugxt0976名無しの笛の踊り
2016/01/14(木) 12:46:25.89ID:uO91Ugxt0977名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 01:53:41.42ID:82NlS8wlギドンクレーメル版(青いの)持ってるんだけど何気にちょこちょこ聴いてる
ちなみにモーツァルトは嫌いなタイプだけどヴァイオリン協奏曲は別
0978名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 03:32:44.97ID:Oc+YyiGHそれは違うと思う。
逆にモーツァルトがクラシックの中で一番飽きないと思う。
世の中にはクラシックはモーツァルトしか聴かないという人もいるほど。
0980名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 10:55:21.03ID:g6BI+pApそれはモーツァルトしか聴けないってことじゃないか?
どうせ現代音楽が理解できないとか言い出す連中だろう。
モーツァルトやベートーヴェンはポップスと変わらないからいずれ飽きるよ。
0981名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 12:14:11.98ID:WKotLw61確かにクラッシックの中ではバッハにはおとるが
あきないほうだよ。
モーツァルトのよさはメロディだったりするだろ、
メロディはあきるんだよ、人の作る物語だから
リズムのいい黒人音楽はあきにくいよ。
俺はモーツァルトは大好きだかあまりきかないように
してる。飽きるからね。
ビートルズも飽きまくってるから
家ではきかないが、外でなにげなくかかるのをきくと
いいと思う。
0982名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 12:43:49.15ID:WKotLw61しばらく食べたくないだろ?
あきるだろ?
飽きないというならきみは信者か
聞き方が足りないかどちらかだよ。
俺は一年中モーツァルトしか聞かない時期があって
あきてしまい
20年きかなかったらいまはまた好きだよ。
もっとも嫌いな曲も多いけどね
0983名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 14:08:32.75ID:ryOQ00udもし嫌いならそれは古典派の様式そのものを好まないということになるけど
0984名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 14:12:26.33ID:iirCG2uhモーツァルトは旋律がハッキリしているからパターンを認識しやすく飽きやすい。
そういうことでしょう。
0985名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 15:03:57.95ID:NP0+6mkj自分もクレーメルの繊細で優美な演奏好き
最近だとヒラリーハーンのもシンプルで躍動感あって好き
たしかにモーツァルトはあきるというか
自分のコンディションによっては聴けない時がある
バッハはいつでも聴けるのに
そのかわりモーツァルトの方がハマった時の恍惚感はでかい
バッハは宇宙的な音楽でモーツァルトは人間的な音楽な感じ
0987名無しの笛の踊り
2016/01/19(火) 16:24:47.93ID:25iiJq3lモーツァルトの協奏曲に関しては、聴き始めると全部聴いちゃうから好き嫌いないよ。
ワインみたいに飲みやすくて気が付いたら1本空けちゃう感じ。
聴き始めたら止まらないw
しかも別の作業してても邪魔にならないのが素敵。
0988名無しの笛の踊り
2016/01/20(水) 05:32:22.41ID:pQGRKytgモーツァルト総合 KV12
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1453235498/
0989名無しの笛の踊り
2016/01/20(水) 08:29:16.94ID:1gaTnuj0いいえ、フルートとハープのための協奏曲
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。