>>27=29
シャルル・アンリ・ヴァランタン・モランジュ (Charles Henri Valentin Morhange)
ヴァランタンは本名の父方姓。モランジュは母方姓。
シャルル・ヴァランタンとも書く。

この一家は全員音楽家で親兄弟も「アルカン」と称した。
歌舞伎の市川○○門のようなものだ。

従って、個人を特定する為にシャルル・ヴァランタン・アルカンと表記する。

だから〜〜〜、>26は分ってて言っているんじゃないか?

女ヴァランタンが優秀な表現者で、フォーレを世に認めさせた功績であるとか。
アルカン一族の仕事だとか。

その上で、Lisitsaはフォーレの曲には合わない。
合うとすれば、男ヴァランタンの曲の方だと>22を茶化しながら言っているんだよ。>22の思い付には賛同できないとね。

元々>22は独白だろう。
優秀な女性表現者としての類似性から、Lisitsaもフォーレを弾いたら良いのではないか、と着想したのだろう。しかし、音楽の内容を知る>26はそれを遠回しに否定した。

小生<<28としては、Lisitsaはアルカンは弾かない、と思うけどね。
録音環境(つまりSONY等)が整わないとマルカンドレ・アムランとの競り合いが不利だから。

>>30
「まあまあ、そう熱くならないで。これでも聴いて」
という書き込みと理解。サンクス。
これは変身前の孫悟空みたいに余裕のある演奏。
聴く方もリラックスできる。

Lisitsaのフルパワー演奏は、実は「Liszt Totentanz」でもまだのようだ。
途中で満足そうに無意識に微笑んでいるからね、まだ余裕があるんだこの人。