>>27
ピアニストのヴァランタンは二人いるぞ。

男は、シャルル=ヴァランタン・アルカン(1813~1888)フランス。
リスト、ショパンと並ぶ超絶技巧ピアニストで作曲家。
ショパンの親友でもあった。難曲作品多数。

女は、ジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタン(1902~1987)オランダ→フランス。ガブリエル・フォーレの作品を紹介した。

音楽史的に有名なのは男の方で超絶技巧な曲が多い事で知られる。
男並みの技巧派ピアニストであるLisitsaと結びつけるなら、こちらが自然。

というより、全て知って居る上での発言では?

つまり中途半端でなよなよした曲は、Lisitsaにはそぐわない、と言いたいんじゃないか、と深読みしてみる。