事実と主観を切り分ける作業が古典音楽、古典物理学ではどうしても必要です。

でないと、上記レスポンスのように、古典を否定する悪魔がはびこってしまいます。
ニュートンを否定し、最終的にはベートーヴェンを否定することになります。
そうして出来上がったのが現代音楽です。

この敵と戦うための唯一の武器は、理性の力を信じることしかないのです。
他人の言葉を受け入れることではありません。
それは結局、人間の基本的感情を公式化することに行き着きます。
ベートーヴェンが完遂した、ピアノソナタの本質なのです。

認知しようとしまいと、音や波動、物質は存在するものとするのが古典なのです。
ベートーヴェンの楽曲の解釈では、これが前提なのです。