クラシックギター総合スレpart54
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0942名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 18:43:38ID:ScghCkH+音大バイオリンの先生<楽器の種類という著書の一部を執筆してる先生>からの話し
楽器を選ぶ際には
@製作者について十分な情報を得ること
製作の精度、理念、方法などを確認しておくこと。一流の製作家はそれなりの
実績がある。一朝一夕で名声を得たわけではない。
Aどのような種類の材を用いるのかを確認すること
メープル、スプルースといってもその種類や質はさまざま。製作家の考え方をも反映する。
演奏家の嗜好、使用目的なども考慮すべき。
B外見をよく観察すること
中古、オールド等の外見はその楽器がいままでどのように扱われてきたかを判断するひとつの指標となる。
音がいいからといって、故障や致命的なトラブルが発生する可能性がある。また、新作の楽器でも一流のものは
必然と外見が芸術的価値をもっている。
C音だけに惑わされるな
購入当初は響いても、寿命の短い楽器がある。弾き始めはよく響いても数時間経つと
響かなく楽器もある。バイオリンの世界は楽器選びも厳しいなと思いました。
一方クラギは>>935さんのように
@音がよければ作者も材料も関係無い
A傷や汚れも気にしない
B一流製作家の作だろうが上級材使用だろうが関係ない
とのことですが、なんかクラギの世界はまだまだレベル低いなんていわれそうな気がします。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。