手首が斜めって表現はちょっと違うと思うなぁ。
基本弦に対して直角にアプローチするのは今も昔も同じ。(求める音色によって
多少の微調整は必要だけど)
セゴビアは手首をやや小指側に折って調整したけど、最近はネックの角度を
より立て気味にしたり爪の削り方(imaの爪の親指寄りを短めに削る)で調整
する人が多いんじゃないかな?
俺は多分、手首を小指側に折ったら、手首まっすぐのときに比べてかなり
握力が落ちると思う。別に弦をはじく位で握力のMAXパワー必要なわけじゃ
ないが、仮に
弦をはじくのに必要な力=1
手首まっすぐのときのMAXパワー=10
手首を小指側に折ったときのMAXパワー=8
だとしたら、1/8で弾くより1/10で弾いてたほうが余裕があるからミスも減る
だろうし故障もしにくいと思ってそうやってる。