正式な学名、属名、産地など細かく言い出せば荒れるだろうから
一般的な使われ方に準拠して説明する。河野ギターは今現在
PROFESIONAL-Jがシトカ<あるいはエンゲルマン>
SPECIALがエンゲルマン<あるいはジャーマン>
MAESTROがジャーマンで作られいている。
90年代後半までは全モデルがジャーマンだった。ハカランダは97年ごろから
ホンジュラス・ローズなどを使うようになってきている。個体そのものを見ないと
判別つかない。そんなあたりの事情から90年代の初めから中ごろまでの河野なら
PROFESSIONAL-jでもものがいいといわれている。今ではマエストロでないとこの
材を使ってもらえない。つまり今のspecialより昔のPROFESSIONAL-jのほうがいい材料
でつくられていることになる。材が豊富な時代に買った人はお得だよ。