武満の詩は確かに素人作品そのもの。詩に限らす演奏技術に関してはギターもピアノも
素人レベル。作られた曲は「音楽以前の問題」って酷評された。でも一度名声を得ると
「タケミツ」のネームバリューで絶賛されてしまう。
目の前に使い古しの弦があったとする。ただのゴミだ。しかし、このゴミはセゴビア大
先生が使ったものであったらどうだ?団塊オジサンにとってはダイヤモンドにみえるに
ちがいない。ネームバリューとはすごいもんだ。