【和声法】クラシックの音楽理論11【対位法】
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0901名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 23:59:41.63ID:Q9ogGQK5>アルトが分裂してるだけだな。
F の声部とソッシドッレの声部がアルトの分裂したものだという意味でしょうか。
しかしこの曲は59小節目から完全な5声体で書かれていて、
このふたつの声部は完全に独立した動きをしています。
そもそも分裂したできた声部だからといって進行上の禁則を免れるとは思えません。
それとも、ソッシドッレが2拍目で Es と G(左手)に分かれているとおっしゃりたいのでしょうか。
理論的には可能だと思いますが、その場合、F の声部は休符になっていることになり、
なぜここだけ唐突にある声部が分裂して他の声部が休みになるのか非常に不可解です。
>>898
>属七の響きが欲しいだけの様な気もするけど。
その感覚には共感します。しかし、ロマン派のピアノ曲とかならそういうのがふつうに
ありそうですが、バッハはやはり各声部の独立した進行を意識して書いていた人なんじゃ
ないかなと思うので納得できないんです。
>>899
最後のは H→C は H→Es の書き間違いでしょうか。そうするとやはり
一転の属7和音から一転の主和音への進行になりますね。
もしここが H→C だったとしたら和声学上はなんの問題も無かったんですが…
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。