【和声法】クラシックの音楽理論11【対位法】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0783名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 10:48:34.61ID:vio/uOk3パレストリーナ様式の対位法を読んで来い。
係留音や経過音なのになんで協和音程作る必要あんだよ。
三全音を形成するなら回避するだろうが、件の箇所は問題ないだろ。
ちなみに皆川達夫はムジカ・フィクタに関して
「ポリフォニー曲になると、実際の演奏のさい終止の前の導音的半音進行や、
増4度、減5度を回避するための半音上行、半音下行などの変位音が要求される。
これを偽りの音楽(ムジカ・フィクタ)よ呼ぶ」
と楽譜の本質と歴史の1巻で記してる。
>>このカノンだが冒頭がおかしいのには苦笑した
ttp://erato.uvt.nl/files/imglnks/usimg/2/26/IMSLP58663-PMLP120088-prenez.pdf
上は原典だと思うけど、白符定量記譜法の下にラテン語か何かで書いてあるだろ?
それで何かしらの指示をしている可能性は高い。
一つ訂正。
780の「Bの短和音」は短和音じゃないわスマン。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています