お前対位法全く知らないだろ?
パレストリーナ様式の対位法を読んで来い。

係留音や経過音なのになんで協和音程作る必要あんだよ。
三全音を形成するなら回避するだろうが、件の箇所は問題ないだろ。

ちなみに皆川達夫はムジカ・フィクタに関して
「ポリフォニー曲になると、実際の演奏のさい終止の前の導音的半音進行や、
増4度、減5度を回避するための半音上行、半音下行などの変位音が要求される。
これを偽りの音楽(ムジカ・フィクタ)よ呼ぶ」
と楽譜の本質と歴史の1巻で記してる。

>>このカノンだが冒頭がおかしいのには苦笑した
ttp://erato.uvt.nl/files/imglnks/usimg/2/26/IMSLP58663-PMLP120088-prenez.pdf
上は原典だと思うけど、白符定量記譜法の下にラテン語か何かで書いてあるだろ?
それで何かしらの指示をしている可能性は高い。

一つ訂正。
780の「Bの短和音」は短和音じゃないわスマン。