【和声法】クラシックの音楽理論11【対位法】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0698某音大卒
2011/06/10(金) 01:41:15.55ID:kyhoGL76>>643は対位法のことだと明記しているから、現実にちまたにあふれていた様々な旋法音楽すべてに関して述べてるわけではないのでは?
そこへ、そうしたいわゆる厳格様式とはやや別の概念のムジカフィクタの話題を持って来ても、話は噛み合わなくない?
つまり、取り上げるべき音楽の範囲がそもそも違うということ
643は調性フーガの話の延長から述べている以上、細部は別として不適切だとは思わないけど…?
旋法の対位法自体をよく知らないので、あまり突っ込んだ話はできないので、その辺は勘弁を…
あと、忘れちゃいけないのは、主調と属調または平行調あたりだけのわずかな転調しかしない調性フーガ(バッハまでは多数存在)やそれ以前の旋法音楽は、純正率を使用していたこと
以後の平均率とは、書法も変わらざるを得ない面もあり、単に理論のみに目を向けるだけでなく、頭を切り替えなければならない
結局、ルネッサンスからバロックをはさんで古典派に至る大きな変化って、そこいら辺を含めて見なければいけないのに、今まであまり総合的に整理されてきていない気がする
純正調を熟知している人なんて、古楽関係者を除けばほとんどいないしね
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています