2〜7度って、フーガ1曲全体をみて言っているなら、それは曲の構成の部分の話にもなってくるし、調関係のみをとらえているならカデンツ構成などの和声学的な理論とテーマとの関連付けという部分になるだろう
疑問の趣旨がどこにあるのか、いまいち伝わってこないのだが、いずれにせよ、よき指導者なら
「フーガを何曲か習作で(厳格な理論に従って)書いてみよ」
と言うだろうね
体験に勝るものは少ないから…

あと、基本的にフーガという様式はバロック以降の調性和声・対位法に根差したもので、旋法対位法にはやや合致しない面があるから念のため