>>468
>>469
出典書いてんだから調べたらどーなのよ
ディーター・デ・ラ・モッテ「大作曲家の和声」のp.105-、p.159-立ち読みすればいい

減七・導七の和音は機能の不確かさってのが明らかにあって
前者はかなり早い時代(モツ時代には既に)に、後者は近代で「何だこの機能」って使われ方をされてきたわけで
下のmidiはシャランのドビュッシー様式課題の一部(E-dur)だけど
俺は2番目の和音が積極的なドミナントには聞こえない
まぁ個人差あるかこれは

ttp://f57.aaa.livedoor.jp/~tsunet/upload/img/180.mid