−"理論”で括ってしまうとピンキリなわけで、上にあった(複数音の)周波数計算の分だけど、
こういうのは、一般的(ある範囲の現代音楽まで含めても)"音楽"または"音楽理論"って言う意味では、(これだけでは)ほとんど意味が無い、
と言っていい。(但:ある一定の作法論を音楽理論とする場合において)−

− 2音(音程)の協和不協和といった仕分けについては、関数等持ち出す以前にその細かい差異はあれ古くから様々な本に書かれている通り、(「2度は不協和、3度は協和」みたいなモノ)
これは、ピタゴラスの分数レベルのシンプルな数理念のイメージで事足りる。関数を持ち出すまでも無いとの見方。
(ひとつの《ここの多くの》線引きはここにあるとおもう)〜
ところが、更に多音の場合(これも音程総当りをやるようだが、それはおいといて)への適用を考えると、−


− 〜で、そういう話なら、これはどちらかというと、当然、音色(シンセシス含)や音響方面(音響派でもいいが)への応用が考えられるとおもう。
そこまで含めて音楽というのならば、勿論その人達にとっては"音楽理論"の範疇であろうし。
で、そういう音楽表現方法もあるわけだ。(ただ、それなら、こことは取りあえず別けたほうがいいと思うが)

− 例えば、デジタル技術の(複数音のピッチ検出とか想像したりするが)〜
その方面でなくとも、音色とオーケストレーションを関連つけるなら、何らかの示唆を含むかもしれない。
(が、ここではオーケストレーションでさえ、別スレでという見方もあるかもしれないということ。そんなスレ無いんだがねw)
勘のいい人なら、先ず垂直軸の定量化からはじまって、当然その推移を考えるだろうが〜(以下激しく(表面的には)スレチ省略)−

断層表面は気づかぬ間にずれていく

354については(これはあながちスレチどころか、結構このスレタイの根幹にあり中心的なトピックもあるだろうが)またかなり長文になってしまうので。
360下部で書いた意味で、(疲れた

ことほどさように、多分一度に書ききれないのでまた