>>360-361
コメント、ありがと。

まあ、不協和・協和和音自体はその協和度をある程度、客観的な値を計算で出すのはそう難しくはないのだと思うのだけど、
実際の音楽のなかでは、聴いているほうは、tonalityなりmodalityなりなんなりを感じているので、そいつとの相対的な関係に
よって印象はずいぶん異なるんだろうね。

古典和声の範疇で、不協和・協和和音がどの程度体系的に分類されているのか知りたかったのだけど、
Pistonの和声学を読み返したんだけど、たいしたことは書いてない。

いま一度、Schenker Heinrichの和声学から読み返してみることにする。
10年ほど前に読んだときには、いま一つ理解できなかったがいまならわかる気がする。