>>354
自分はその論文もその周辺のヤツも散々読んでるからいいたい事はわかる。
でも言ってる事は上のレスと同じ。というか確かにそれを含むものではある。
しかも、しかしそれは>>354で君のいう「和声の本質」とやらいうものとは直接的には無関係だよ。基本的には別の土俵の話。(※注1
ちゃんと時間をかけて読んで解すればわかる。雰囲気でもって「和声」括りで色んな話をごちゃ混ぜにして
幾何学的解釈とか言って引っ掻き回さないほうがいいよ。混乱を招く。

(※注1
勿論関連付けて系統立てる事もできるだろうし面白いテーマかもしれない。
しかしTymoczkoのこの記事のテーマ根幹は転回形と声部の動きに関するもの。二次元上に幾何学地図を作って動きを視覚化する試み。
昔からあるけどね。こういうのは。しかも、この記事だけ読んでも多分全体は見えないと思う。
例えば三度体系を使って地図化すれば、隣接近隣付近をうろつくのは当たり前の話。

垂直切な転回形による低音部と協和不協和とかいうのと幾何学マップはまた別の話だね。