>>228
俺の経験だと、
(1)まず、ソルフェージュ(何より大事です。)
(2)新曲視唄&新曲視奏(楽曲分析に必須のスコア読む力を身に付ける)
(3)(1)〜(2)と並行して、初歩の和声(芸大赤本等)を先生に付いて学ぶ。
(4)暫くしてから、初歩の対位法(2声の全音符対位法から)を(3)の先生に学ぶ。
(5)先生からの許しが出たら、メヌエット等の楽曲を古典の和声と声部進行に従って作曲。
   先生の添削を受ける。
(6)(5)と並行して、バッハの2声インベンションの構造分析。
(7)しばらくしてから、先生からテーマを貰って、2声インベンションの作曲。
   出来た曲を添削してもらう。
(8)そろそろ、ベートーヴェンのピアノソナタ等の構造を研究。
(9)ソナタ作曲前に、作曲プランとテーマの作り方について指導を受ける。
(10)テーマが固まったら(ピアノ)ソナタの作曲開始。
(11)この頃になると、対位法の勉強も3〜4声、和声も芸大本3巻等を
    やるようになっているので、バッハ3声のシンフォニアの研究。
    (特にヘ短調の3重フーガの研究を勧められる)
(12)研究と並行して、テーマを貰って3声の対位法的楽曲の作曲を開始。
    (自分で弾ける事が望ましい)

管弦楽法、ましてや交響曲なんて、この段階のずっと後だよ(´・ω・`)。