以前、ベートーヴェンのクロイツェル・ソナタや運命が好きだと
書き込みをしたところ味覚が子供と言われてしまいましたが、
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の第13番から第16番までを
ヘッドフォンで聴いてみたところ特に第14番、第13番の素晴ら
しさに感動しました。次から次へと永遠に続くかのように押し寄
せる音の洪水に圧倒されてしまいました。

このような作品を聴いてしまうとますます>>99の引用文が説得力
を持っているように思えてきます。

そして独奏曲や弦楽四重奏曲などの傑作のほうが異質な楽器の
音が共存する協奏曲や交響曲などの傑作よりもピュアで精神性が
高いと改めて思いました。

みなさんは現代音楽についてどうお考えですか?ベートーヴェンの
弦楽四重奏曲の第14番のような高峰を前にするとあまりにもその
存在が小さすぎるのではないか、と思うのですが。