小澤征爾 Seiji Ozawa ♪第10演目♪
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0340名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 14:52:45ID:IM3Kg5EMなぜ?ウィーンでほとんどオペラを振らせてもらえなかったと思う?
小澤の若い時は現代音楽全盛時代だったんだよ。
不協和音、ヒンデミットの教本のような複雑なリズム、
これらに昔の巨匠達はついていけなかった。
現代音楽が求められていた時代にね。
そこに現れたのが小澤征爾。
日本のソルフェージュ教育は一流だから難しい現代音楽を得意とする事で名を上げていった。
これが、小澤のシンフォニーを聴くと薄っぺらく、巨匠とは思えないの真相で、
小澤は現代音楽を機械的に振り分ける事には天才的な力を発揮するが、
指揮者としての音楽性は皆無に等しい。
指揮者としての音楽性が評価された訳ではない。
あくまでソルフェージュが優れていて、そこを過大に評価されてしまった人間です。
ボストン時代なんてこのんで現代音楽ばかりやっていたのは、
小澤自身、ソルフェージュしか才能が無いことを充分に分かっていて、
馬脚を現さないように苦しんだ結果です。
だから、現代音楽が求められない今となっては世界から無用の長物扱いをされてしまっている。
カラヤンの弟子で最後の巨匠と期待したが、音楽が薄っぺらい。
だから今やどこからも相手にされない呼ばれない。
巨匠でも何でもない。
ただの現代音楽が振れる副指揮者、
それが小澤征爾という薄っぺらい人間です。
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