>どのように「詐欺的」であったかは十分に説明されているのに

>>272、274を読む限りでは

 NY、パリ、ウィーンを回るオケ(SKOか?)のオーディションに娘が合格
             ↓
 小澤の体調悪化によって演奏旅行の計画自体がキャンセルされる
             ↓
 娘は(事務所から?)「世界公演は絶対に実現する、問題ないから心配無用」と説明されていたと主張
             ↓
 娘が駄々を捏ねて引き蘢り、糠喜びしていた母は鬱化し、親爺は2ちゃんでネチネチと悪態をつく

ということに過ぎないんだが。

仮に「詐欺的」な部分があるとすれば、心配する娘の問い合わせに対し安易な見通しを伝えた事務所側の姿勢ぐらいだろうが、
それも娘が尋ねたのがどのタイミングだったかで随分話は変わるし、そもそも親爺が又聞きでしかない時点でニュアンスが疑われる。
「大丈夫だから君は心配しないで。ツアーは実現させるから」ぐらいの受け答えでなだめられただけかも知れない。

さらに言うと、契約にもよるけど、オーディションは演奏旅行の実現を前提として主催者側が行うものだよ。
演奏旅行の企画が指揮者の体調悪化という理由でなくなったらそれは仕方がないと思って諦めるしかない。
これが学生でなくプロの奏者なら、この企画のために押さえておいたスケジュール分の損害を請求することは可能。
ただ小澤が振るオケに呼ばれるほどのプロなら、空いた期間に別の仕事をブッキングすることぐらい簡単だから
普通はわざわざ喧嘩をふっかけて関係を悪くさせるようなことはしない。

娘さんはその期間、何か別に報酬の発生する仕事があったのに諦めてこの企画に参加したの?
だったら損害賠償訴訟してみれば。ただ勝ったとしても二度と呼ばれることはないだろうし、
得るものと失うものを天秤にかければどっちが娘のためか、わかりそうなもんだけどね。