>>92
>今は鍵盤に指叩きこむのが主流

全然意味分からん。俺はそんな発想する奴見たことも聴いたこともないぞ。例を挙げてほしいな。
あとラフマニノフの世代も今も弾き方はなんら変わらんよ。その前の録音残ってない時代は知らん。

固いタッチという意味で言ってるならパッと思い浮かぶのはグルダとポゴレリチだな。
だがこういう音出すピアニストはかなり例外的だぞ。


>ラフマニノフのタッチは軽い

これもどういう意味で「軽い」って言ってるのか分からん。

バイロン・ジャニスや最近だとガヴリリュクは軽めだな。
一般的にタッチが軽いと、音色はスウィートで一見美音に聴こえる。
大きい音を出そうとすると割れてくる。

ラフマニノフは全然そういうタイプと違う。もっと全音域で統一されたぶっとい音が出てるぞ。
リキまず強靭なタッチだからこういう音が出る。