村治住職 7
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0085名無しの笛の踊り
2011/04/21(木) 12:37:33.68ID:M0xc2OGvあの曲はたしか聖書で花嫁たちが街にやってくる花婿たちを迎える喜びの場面を
表現した曲だと思うけど、この場合花婿というのはイエス・キリストのたとえなんだよね。たしか。
終わりの日にイエス・キリストが再び訪れる。そして最後の審判が行われて正しい人は天国で永遠に暮らすんだけど、
悪人は地獄で永遠の苦しみを受ける。
そんでその最後の審判によって救いが完成することを喜ぶって曲なんだと思うけど。
最後の審判の前に神と悪魔の最終戦争がハルマゲドンとよばれる場所で行われて、世界は壊滅する。
そのあと新しい天と地、つまり天国が作られる。いまある天国とは別の新しい天国だと思う。複雑だね。
それはともかくとして、東北の被災地なんてリアルにハルマゲドンな状況だったわけだけど。苦難の跡には希望があるって解釈ならわかるよ。
でも実際に被災してない人間にそんなこと言われたくないよなあ。
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